鬼に金棒!最高のコミュニケーション技法「ペーシング」の9つの具体的な使い方

ペーシング

コミュニケーションをスムーズにしたい人のための手法の一つに「ペーシング」があります。

このコミュニケーション技法を身につけることによって、異性、家族、部下との間で信頼関係を築くことができます。相手に心を開いてもらい、距離を縮めることができ、初対面の相手の心をつかむこともできるのです。

間違ってはいけないのは、相手を自分の思い通りにコントロールする技法ではないということです。お互いが自由に動けるための良い信頼関係を構築する技術なのです。

うまく使いこなすまでには、やり方を正しく知って、ペーシングをするのが当たり前になるまで実践することが必要です。ここではペーシングの具体的な9つの使い方を順を追ってお伝えします。 [続きを読む…]

別れたいけど別れられない。相反する気持ちを整理する5つの方法

breakup

好きな人と別れたいと考えるようになると、誰でも悩んだり決断することが難しいと思うでしょう。

自分が好きになった人だからこそ、その思いや決断が間違っていないか、本当に分かれていいのかと悩んでしまうのは同然のことです。しかし、そんな悩みや思いを持ったまま好きな人と一緒にいるのもつらいものですよね。

別れを迷うという事は、自分自身の心の整理が出来ていないという事でもあります。迷いをもったまま決断すると後悔してしまうことになってしまうかもしれません。

そこで、別れたいけど別れられないといった相反する気持ちを整理して、後悔のない決断が出来る方法をご紹介します。 [続きを読む…]

落書きを放っておくと大変なことになる!? 割れ窓理論とは?

割れ窓理論

小さな気の緩みを放っておくと、もしかしたらどんどん「まあ、いいか。」となってしまって最後には歯止めが利かなくなってしまい大変なことになるかもしれません。

今回はそんな気持ちを抑える効果がある「割れ窓理論」を紹介します。 [続きを読む…]

使えないセラピストに患者が教える6つのラポールテクニック

ラポール

ラポールとは、フランス語で、もともと「橋をかける」と言う意味があり、自分と相手が良好な信頼関係でつながっている状況を指す言葉として、カウンセリング用語として定着しているものです。

より具体的には、カウンセリング場面において、セラピスト(カウンセラー)とクライエント(患者)の間に、揺るぎない信頼関係が構築されている状況を指します。このラポールの形成という作業は、カウンセリングを行っていく上の最初に通る関門で、これがうまく形成されていないと、カウンセリングを実施する意味はないと言っても良いくらい、とても重要なファクターです。

このラポールを形成するテクニックとは、本来、相談に乗るセラピストの側が習得すべきテクニックですが、そのテクニックを相談者側であるクライアントも頭の隅に入れておくことは、きっとカウンセリング以外の場面でも役に立つことがきっとあるでしょう。 [続きを読む…]

みんな噛み癖を克服しています。噛み癖の心理と克服方法

噛み癖

人は何かしらの癖を持っていて、そのほとんどが自分でも気が付かないうちに身についています。

そんな癖の一つである噛み癖。

噛み癖は子供の癖として良く聞かれますが、ほとんどが大人になるにつれてその癖はなくなるといいます。

しかし最近では、大人になっても噛み癖のある人も少なくありません。

たとえば、無意識のうちの爪を噛む癖があり爪がボロボロになってしまったり、歯型が付くほどストローやたばこのフィルターを噛んでしまう、など大人の噛み癖は普段のなにげない行動に表れています。

大人として、この噛み癖を克服したいという人も多いでしょう。

そんな自分でも気づかないうちに身についた癖の原因は様々な心理が隠されています。

その癖の裏側にある心理的要因を知ることは、噛み癖を克服するヒントになるかもしれません。 [続きを読む…]