問題解決能力は、目標達成能力。プロセスを知って、夢を実現!

    問題解決

    自分の問題解決能力に自信がありますか?

    実は、問題解決能力は、そのプロセスを理解することで、後天的に伸ばすことができる能力です。

    問題解決のプロセスを身につけることで、あなたは自分が描く、仕事でのビジョンを達成することができます。

    問題を解決するプロセスを身に見けることで、下記の能力が身につくからです。

    • 問題を問題としてとらえる力
    • 客観的なものの見方である分析力、
    • 解決するためのコミュニケーション能力
    • 適切な情報ツールなどを使いこなす能力
    • 問題解決に必要な交渉力や調整力
    • 感情のセルフコントロール力

     

    問題解決能力は、目標達成能力。プロセスを知って、夢を実現!

     



     

    問題解決能力とは何か


    「問題解決能力とは何か? 」と問われた時、あなたはどのように答えますか?

    問題解決能力とは、一言でいうと「目標達成能力」と言い換えることができます。

    ですが、この「目標」に何を定めるのか、つまり、目標を達成するための最善で効率的な策が何かを見極められる分析力・企画力、そして、実行できる意志と実行力が揃わなければ、「目標達成力が高い」という評価にはつながりません。

    問題解決能力は、ただ、問題を見出すだけでも提案するだけでもなく、「成果を生み出す」考え方ができる能力です。ですから、幾つもの能力の積み重ねが生む、複合的な能力に他なりません。

     

    ビジネスリーダーとして求められる能力とは


    では、特にビジネスリーダーとして、問題解決に求められる能力には何があるでしょうか。

    それは、

    • 新しいことにチャレンジする意欲
    • リサーチして問題を見つけることができる力
    • チャンスを見極める能力
    • 問題の原因を客観的に分析する力
    • 解決するための知識情報ツール人脈
    • 問題解決を行うためのコミュニケーション力
    • 解決策を実施するための調整力
    • 自分の感情や思考を抑えるセルフコントロール力

    があります。

    つまり、問題を見つけて客観的に分析し、解決して成果を出すために、効率的に人やモノ・情報を動かすことができる能力ということになります。

    では、どうやって、その問題解決能力を身に付けていけば良いのでしょうか?

     

    問題解決がうまくいかない理由6つ


    あなたは今までに何度も異なるアプローチで問題解決を試みたはずですが、どれも上手くいかなかったはずです。

    実は、それには理由があるのです。

     

    自分の思考の癖


    誰もが、知らずに自分の思考の癖を持っています。

    何か問題が起こった時を思い出してください。「めんどくさいな、いやだな」と考える人と、「何か不具合が起きたのかな。原因を突き止めなければ」と考える人がいますよね。

    この「問題の発生」を否定や非難と考える癖が強いと、問題解決能力を高めることが難しくなります

     

    思考の枠がある


    また、考え方に枠を設けてしまうと、新しい発想を阻むことになります

    例えば、何かを発注する際にも、「この物品はこの会社」という枠から抜け出せないと、その会社が何かの事故を起こした場合には、自分たちのプロジェクトも立ち行かなくなることになります。

    「こうあるべき」「いつも、こうしている」という枠ができていると、問題解決能力を高めるために必要な、客観的で多面的な視点でものを見ることができなくなります。

     

    問題が問題として認識できない


    問題を問題と気が付かないことも、問題解決を阻む原因になります。

    例えば、組織にはカラーがあります。つまり、その組織でのしきたりやルールが存在します。それが足かせとなり、問題を問題として気づくための障害となってしまうことがあるのです。

    何かいざこざが起こった時、相手が悪いと考えるのではなく、自分達や表面的に見えること以外に問題がないかを客観的に見るようにしましょう。それができなければ、問題解決能力を高めることができません。

     

    分析ができない、時間がかかりすぎる


    問題があることに気づいても、その問題を客観的に数字で分析する力がないと、問題解決能力は高くなりません。また、分析に時間がかかりすぎても、タイミングを逸してしまいます。

    問題の原因を分析するための方法・期間を示すことができなければ、「ああ、あの事件ね。そういう原因だったんだね」で終わってしまい、あなたの努力は参考程度に終わってしまうことになります。

     

    目標・ゴール設定できない


    例えば、顧客からのクレームを分析し、その根っこにある原因が明らかになったとします。

    そこで、あなたがリーダーとして周囲の人を動かすときに「全ての顧客クレームをなくす」という目標を立てたとしましょう。メンバーは一緒にその目標を達成する気持ちになってくれるでしょうか?

    原因がわかったとしても解決できない問題もありますし、そもそもクレームがなくなることは現実ではありえません。

    だとしたら、あなたが分析したクレームの中で解決できるもの、チームの士気が上がるものをピックアップし目標にしなければ、問題解決の達成はできなくなります。

     

    実行力、実行する方法・手順がわからない


    問題を見つけ、原因分析を行って、適切な目標設定をしても、それを実行しなければ、問題解決には至りません。ビジネスリーダーとして問題解決に苦慮するのもこの部分です。

    問題解決するためには、一緒に目標達成をするチームの力を理解して、動かせなければ、「頼んだのにやってくれない」「成果が目標値に足りない」ことになってしまいます。

     

    問題解決がうまくいかない理由を6つご紹介しましたが、あなたに当てはまったものはありましたか?

    自分の思考や行動を客観的にとらえることができる、これも、問題解決能力に含まれる能力ですので、どういう理由でうまくいっていないのか知ることはすごく重要になってきます。

     

    問題解決能力があなたにもたらすもの


    いくつかの能力の複合体である「問題解決能力=目標達成能力」は、ビジネスリーダーには必須の能力です。

    では、問題解決能力がつくことであなたが得られるもの、あなたのメリットは何でしょうか?

     

    仕事での成功


    問題解決能力が高まることで、仕事の問題点や改善点、そしてビジネスチャンスを見抜く力を手にすることができます。

    そのため、仕事で重要なポストや収入を得ることにつながり、成功者となります。

     

    コミュニケーション能力の向上


    問題解決能力を高めるには、問題を解決するために必要な他部署との連携や交渉を行うことが必要とされます。

    そのため、人脈を広げる力や交渉術、マネジメント力も自然と身につき、結果としてコミュニケーションの能力も向上している自分に気が付きます。

     

    セルフコントロール力


    問題を見極めるためには、自分の価値観や考え方の枠を取り払う必要があります。そして、問題を解決するために、人や物を効率的に動かす必要も出てきます。

    その繰り返しにより、自分の怒りなどの感情を上手にコントロールして、目標達成できる自分に変わっていくことができます。

     

    論理的思考


    問題解決能力が高まると、物事を客観的に見ることができるようになります。

    論理的思考とは、問題が発生した際に、表面的な問題だけを解決するのではなく、「より深く、広く」原因を考え、問題を「事実と評価・感情」とに分けて客観的にとらえ、かつ、一つ一つの原因をバラバラに考えるのではなく、「筋道を立てて」考えることです。

    事実を客観的に筋道をたてて説明できる力をつけることは、相手を説得する力となり、目標達成を確実なものとしてくれます。

     

    問題解決のプロセスとは


    問題解決能力を身に付けることは、リーダーとしての役割を果たせる事につながり、より自分の能力を発揮できるポジションを目指すことも可能とします。

    それでは、どうすれば問題解決能力を高められるのでしょうか?

    実は、問題解決にはプロセスがあります。

    次の5つのプロセスを意識することで、確実に問題解決能力が高まります。

     

    理想と現実のギャップを知る


    まずは、問題がない理想の状態と、問題が起きた現実とのギャップに何が隠されているか、その現状を分析することから始めます。

    理想と現実のギャップを引き起こす要因は、多面的に考えることが必要なため、十分なリサーチと過去のデータ分析も必要となります。

    ですが、一番大切なことは、「理想の状態とは何か」を言語化できること

    その核がはっきりしていないと、これから先の作業がずれていくため、「理想の状態とは何か」を明らかにしたうえで、理想と現実との間にギャップに隠されている問題を明らかにしていきます。

     

    原因分析をとことん行う


    理想と現実のギャップを引き起こす問題が見えたら、その原因を多面的に分析します。

    ここで、「仕方ない」「当たり前」という考え方の枠を外して、問題を客観的に考えることが大切です。

    客観的に判断するために、できるだけ関連する部署やチームの考え方を集めるとともに、同じ事象が起きていないか、数値で評価可能なのかを含めて考えていきます。

     

    問題の把握と明確化


    なぜ、その問題が発生するのかを、一つ一つのパーツに分解し分析したら、次に何が問題なのかを明確にします。

    問題があることが分かっても、解決不能な問題であれば、立ち向かっても理想の状態に向かうことはできません。

    そのため、解決できる問題の抽出と、解決できない問題に対する代替案や対処法について明確にします

    ここまでのプロセスを、論理的に説明できれは、目標達成まであと少しです。

     

    解決策の具体的な提示


    あなたの考えを相手に伝える場面になります。問題解決を行うために必要な

    • 論理的なプレゼンテーション
    • 関係する部署やメンバーに対するコミュニケーション
    • 解決に向かうために必要な交渉

    が必要になります。

    あなたの考えがどんなに素晴らしくても、相手が納得しなければ、相手は動いてくれません。

    そのため、「理想と現実のギャップ」を生む問題、客観的な原因分析、原因を解決するための具体的で明快な対策を、数字などを駆使して説明し、納得してもらいます。

    ここで大切なポイントは、あなたのセルフコントロール力

    問題を解決して、理想の状態を手に入れることを優先し、思うように行かない相手に対する感情は脇に置くことが大切です。

     

    実行とフィードバック


    そして、最後は具体策を実行します。ここで大切なポイントは

    • 目標達成の明確な期間の設定
    • 誰が、何を担当するのかの明確化
    • 実施・評価のフィードバック方法

    を簡単にわかりやすく設定することです。

    リーダーは自分が動く立場ではなく、周りを動かす役割です。

    一緒に動いてくれる相手の能力に応じて、確実に目標を達成できる方法を明示することが、リーダーとしての役割であり、問題解決能力が高いと評価されることになります。

     

    まとめ


    問題解決能力は、目標達成能力です。現状の問題を客観的に判断し、より良い方法を選択し、チームで解決できる力のことです。

    そのためには、自分の思考の癖や考え方の枠を外して、目指した目標を達成するために継続できる人になることが求められます。

    問題解決のプロセスを実践の中で繰り返せば、問題解決能力は必ず身につき、リーダーとしての自信・自覚につながります。

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