誰からも好かれる面倒見がいい人の8つの特徴

    面倒見がいい

    世の中には、面倒見がいい人がいます。

    少しお人好しかなと感じるくらいに面倒を見てくれ、気にかけてくれる人です。

    時には、少し面倒なこともありますが、基本的には良い人です。

    こういう人は、人に嫌われることは非常に少なく、周囲に人が集まってきます。

    今回は、そんな面倒見がいい人についてお伝えします。

     

    誰からも好かれる面倒見がいい人の8つの特徴

     



     

    人の話に必ず割って入ってくる


     

    面倒見のいい人は、必ずといっていいほど、人の話に割って入ってきます。

    そして、いつの間にかその人を中心に話しが進んでいたりします。

    何でもかんでも首を突っ込んでくるので、面倒臭く感じることも多々ありますが、それでも基本的には途中で投げ出さずに最後までつき合ってくれます。

    その話に問題があれば、全く関係のないことでも協力もしてくれます。

    もちろん、その対処が正しいとは限りませんし、行き過ぎて逆に迷惑をすることもありますが、こういう人はなぜか憎めないのです。

     

    会合関連は必ず幹事を受けてくれる


     

    面倒見がいい人は、基本的に人の嫌がることを率先してしてくれます。

    面倒臭いものであればあるほど、こころよく引き受けてくれます。

    特に同窓会の幹事や、会社の飲み会など、幹事を受けるだけでなく、企画も面倒見のいい人から上がってくるのです。

    ただ、面倒見のいい人は、自分1人で抱え込み、ドンドン話を進めていきますので、チョンボが多かったりもします。

    妙に会費が高かったり、場所が適していないなど、微妙に失敗が多いのも面倒見のいい人の特徴かも知れません。

     

    本気で利他的行動をしている


     

    真に面倒見がいい人ではない場合、優越感にひたりたい、感謝されたいなどの気持ちが透けて見えますが、本当に面倒見がいい人は、利己的考えがありません。

    利己的思考がゼロとは言えませんが、面倒を見ることに関しては、利己的思考から行っているわけではありません。

    こういう人は、元々人の世話を焼きたいのです。

    それが、他者とのつながりや、きずなだと本気で思っているのです。

    だからこそ、少々のことではこういう人に怒る感情がわいてこないのかも知れません。

     

    いつも忙しくしている


     

    面倒見がいい人は、とにかく、いつも忙しくしています。

    自分から率先して何でも引き受ける上に、頼まれると嫌と言えないからです。

    1人で抱えている案件が多く、そこがチョンボをする原因なのですが、決して人に頼ろうとはしません。

    本当は、少し頼ってくれた方が早く確実にできるのに、と周囲が思うこともありますが、何となくやってもらおうと思ってしまう相手なのです。

    忙しくして、暇がないことに生き甲斐を感じている人といえます。

     

    とにかく他者のことを知りたがる


     

    面倒見がいい人の特徴で、少しだけ嫌なところは、人のことを何でも知りたがるということです。

    面倒見がいいだけに、何かと他人の話に入ってきますし、知ることで何かをしたい、何かできることは? と考えるので、少々土足で入ってくる部分があります。

    誰しもが知られたくないこともあるので、こういった部分は、止めて欲しいところと言っても良いでしょう。

    ですが、結果的に許してしまえるのが、面倒見のいい人の特徴でもあるのです。

     

    する必要のないことまでしてくれる


     

    面倒見のいい人は、当然、して欲しいことをしてくれるのですが、別にしてもらわなくてもいいかなということまでもしてくれます。

    少し、無理矢理感があるかな? ということまでしてくれるので、恐縮することも少なくありません。

    あまり困っていないことまでしてもらうと、今度は何かしてあげないといけないかなと感じてしまうので、できれば必要なことだけにして欲しい人も多いでしょう。

    ですが、とにかく何か自分ができることがあると、してあげないと気が済まないのが、面倒見のいい人の特徴です。

     

    面倒見がいい人は寂しがり屋


     

    面倒見がいい人は、面倒見をよくすることで他者とつながろうとしています。

    面倒見がいい人には、明るく、パワフルな人が多いように感じますが、心の奥底には大きな孤独を感じているのです。

    例えば、若い時に人におごったりすることでしか人づきあいができない人がいますが、面倒見がいい人も、結局底のところでは同じ性質を持っているのです。

    どこかで、自分に自信がなく、人に何かをすることでしか、人とのつながりを感じられないのです。

    面倒見のいい人は、自分の良いところを見出せていない寂しい側面も持っているのです。

     

    自分は何もしてもらいたくない


     

    面倒見がいい人は、自分が何か世話を焼かれたり、面倒を見てもらうことを嫌います。

    基本的に、一方的に自分が何かをしてあげないと気が済まないのです。

    他者に何かをしてもらうと、自分が面倒を見たことが相殺されてしまうような気がするのです。

    これは、回数の問題ではなく、一度たりとも人に何かをされたくないのです。

    ある意味、人づきあいが上手ではない人なのです。

     

    まとめ


     

    いかがでしたでしょうか?

    今回は、誰からも好かれる面倒見がいい人の特徴をお伝えしました。

    面倒見がいい人は、時として迷惑なこともありますが、基本的には憎めないタイプが多く、心の底は寂しがりやが多いです。

    もし、周囲にそういう人がいて、少しでも好意を持っているなら、何もしてもらわなくても良くしてあげましょう。

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