本当に必要な人だけにドーパミン増やす方法教えます。

ドーパミン増やす方法

ドーパミンは中枢神経系に存在する神経伝達物質で、アドレナリンやノルアドレナリンの前駆体でもあります。運動調節やホルモンの調節や快の感情や意欲や学習に関わる物質です。

中脳皮質系ドーパミン神経は、とくに前頭葉に分布するものが報酬系などに関与していて、意欲、動機、学習などに重要な役割を担っていると言われています。

ドーパミンは加齢によって減少します。減少するのを抑えるのは難しいですが、増やすことはできるようです。

このドーパミンを増やすことができれば、仕事や学習などで、やる気が起きない、モチベーションが低いという状態から脱出することができるかもしれません。

では、この注目のドーパミンを増やす方法をあなただけにお伝えします。 [続きを読む…]

無意識の行動を矯正する6つの方法

無意識 行動

わかっているはずなのに無意識の行動というのは良くも悪くも逆の結果を招くことがありますが、意識VS無意識からの行動は3対97といわれており、いかに無意識レベルでの行動が大いに影響を与えているのかがわかります。

意識しないようにしようと思えば思うほど「してはいけない」という方向に囚われるのが一般的な人の心理で、よく魔が射すといいますが、失敗してはいけないと思えば思うほど失敗する確率が高くなるのです。

ここでは、無意識を知り良い結果を出せるような行動にするための方法をお伝えします。 [続きを読む…]

人たらしと言われてみませんか? 好意の返報性の5つの活用法

好意の返報性

心理学というと何か難しいような気がします。

専門的な書籍を読むと、日頃私たちにはなじみのない言葉がたくさん出てきて、頭が痛くなりそうです。しかし、私たちは日常会話の中で「相手の心をよく読むことが大切だよ」とか「心理的にねぇ」などと、気軽に使っていることも事実。

「物の時代から心の時代」とも言われているこの頃です。もっと身近に心理学に触れてみませんか?

今回、最初から聞きなれない言葉で始まっていますが、「返報性」とはどういうことか考えてみましょう。わかりやすく言えば、ひとなつっこい人には、こちらも気楽に向き合うことができ、しかめっつらした人は、何となく避けたくなる気持ちになると言えばよいでしょうか。

「私は人づきあいが悪くて」とか「初対面の人はどうも苦手」と思っているあなた、その時相手に、「どうも人づきあいが悪い奴だ」「不愛想な奴だ」とマイナスの返報性が働いているのです。この返報性を上手に使いましょう。

返報性には好意的なものと、悪意的なものとありますが、人づきあいを良くしていくためには好意的な返報性を活用することがポイントです。 [続きを読む…]

無意識とは? 操り人形にならないために

操り人形

あなたは無意識という言葉をどのように捉えています? それこそ無意識という言葉を無意識の内に使っているのではないでしょうか?

日常でも多用されるこの無意識は、元々心理学用語です。ここではその無意識の意味について問い、その用法について迫ってみたいと思います。 [続きを読む…]

行動を起こせない人、必見!手に入れたい自己効力感を高める5つの心理操作

自己効力感

人が何か行動を起こそうとするとき、『こうすればうまくいくだろう』という期待に対し、自分がそれを実行できるという自信、期待のことを「自己効力感」といいます。

たとえば、何か新しい事、初めての経験をしようとするとき、なかなか行動を起こすことが出来ないことがありませんか? それは、その行動の過程で、自分がどれだけうまく行えるかという予測ができないからです。

つまり、予測の程度感によって、行動を起こせるかどうかが左右されてしまうのです。何か行動を起こそう、また起こしたいといった時、この自己効力感を高めることで行動を起こすことが出来るのです。

これから、この自己効力感を高める、5つの心理操作の方法をお伝えします。そうすれば、あなたも、尻込みせずに行動を起こすことが出来るようになります。 [続きを読む…]