希少性の原理を生活に活かして有利に生きる4つの方法

希少性の原理

経済学において、『すべての財・サービスの経済的価値はそれらのものの希少性に依存する』としてG.Casselは財の価値を規定する重要な概念として希少性の原理を唱えました。

心理テクニックにおいて、希少性の原理を言う場合には、『何かの機会の価値を高く見せかけるためには、その機会を希少なものであると相手に信じさせればよい』といった内容になります。

希少性の原理に基づく手法としては、競争者の存在をちらつかせる、アクセスや個数を制限する、締め切りを設ける、いったん与えておいて取り上げるといった手法があげられます。

実社会において、希少性の原理は様々な場面で活用されています。あなたも希少性の原則を自分の生活に役立ててみませんか? [続きを読む…]

リンゲルマン効果から学んだ4つのコト

リンゲルマン効果

リンゲルマン効果とは、単独で作業するよりも、集団で作業する方が、一人あたりの作業量が低下する現象をさします。

リンゲルマンの実験では被験者にロープを引っ張らせ,その強さを測定しました。その結果,たとえば8人で引っ張った場合、一人当たりの引っ張る力は、単独で引っ張った場合の約半分となることが明らかになりました。

リンゲルマン効果は、社会的インパクト理論やマズローの欲求5段階説(生理的欲求・自己尊厳欲求)などから説明が可能です。

今回の記事においては、リンゲルマン効果から学べることを紹介します。 [続きを読む…]

本当に必要な人だけにドーパミン増やす方法教えます。

ドーパミン増やす方法

ドーパミンは中枢神経系に存在する神経伝達物質で、アドレナリンやノルアドレナリンの前駆体でもあります。運動調節やホルモンの調節や快の感情や意欲や学習に関わる物質です。

中脳皮質系ドーパミン神経は、とくに前頭葉に分布するものが報酬系などに関与していて、意欲、動機、学習などに重要な役割を担っていると言われています。

ドーパミンは加齢によって減少します。減少するのを抑えるのは難しいですが、増やすことはできるようです。

このドーパミンを増やすことができれば、仕事や学習などで、やる気が起きない、モチベーションが低いという状態から脱出することができるかもしれません。

では、この注目のドーパミンを増やす方法をあなただけにお伝えします。 [続きを読む…]

無意識の行動を矯正する6つの方法

無意識 行動

わかっているはずなのに無意識の行動というのは良くも悪くも逆の結果を招くことがありますが、意識VS無意識からの行動は3対97といわれており、いかに無意識レベルでの行動が大いに影響を与えているのかがわかります。

意識しないようにしようと思えば思うほど「してはいけない」という方向に囚われるのが一般的な人の心理で、よく魔が射すといいますが、失敗してはいけないと思えば思うほど失敗する確率が高くなるのです。

ここでは、無意識を知り良い結果を出せるような行動にするための方法をお伝えします。 [続きを読む…]

人たらしと言われてみませんか? 好意の返報性の5つの活用法

好意の返報性

心理学というと何か難しいような気がします。

専門的な書籍を読むと、日頃私たちにはなじみのない言葉がたくさん出てきて、頭が痛くなりそうです。しかし、私たちは日常会話の中で「相手の心をよく読むことが大切だよ」とか「心理的にねぇ」などと、気軽に使っていることも事実。

「物の時代から心の時代」とも言われているこの頃です。もっと身近に心理学に触れてみませんか?

今回、最初から聞きなれない言葉で始まっていますが、「返報性」とはどういうことか考えてみましょう。わかりやすく言えば、ひとなつっこい人には、こちらも気楽に向き合うことができ、しかめっつらした人は、何となく避けたくなる気持ちになると言えばよいでしょうか。

「私は人づきあいが悪くて」とか「初対面の人はどうも苦手」と思っているあなた、その時相手に、「どうも人づきあいが悪い奴だ」「不愛想な奴だ」とマイナスの返報性が働いているのです。この返報性を上手に使いましょう。

返報性には好意的なものと、悪意的なものとありますが、人づきあいを良くしていくためには好意的な返報性を活用することがポイントです。 [続きを読む…]