冷酷という言葉が似合う冷たい人の7つの特徴

    冷たい人

    あなたは温かい人ですか? 冷たい人ですか?

    人間が社会を生き抜く上で、多少の冷酷さは必要なものですし、誰しも大なり小なり冷酷な部分を持ち合わせていることでしょう。

    しかし、あまりにも無慈悲で無情な冷たい人は、周囲の人々から嫌われ、最終的にはとても孤独な人になってしまいます。

    また、冷たい人は平気で人を裏切ったり、自分の利益のために利用したりもするのです。

    できれば、本当に冷たい人間とは関わりたくないですし、自分自身も冷酷な人というレッテルを貼られたくはないですよね?

    そこで今回は、冷たい人の特徴を7つ挙げていきます。

    あなた自身が冷たい人にならないために、そして、冷たい人に傷つけられないために、参考にしてください。

     

    冷酷という言葉が似合う冷たい人の7つの特徴

     



     

    自分にとって興味のない情報は無視する


     

    本当に冷たい人は、自分以外の人のことは基本的に興味がありません。

    例えば、友達に彼氏ができた、友達が彼からプロポーズされた、など自分にとって興味がない情報は無視してしまいます。

    周りの友人たちが『キャーおめでとう! 』と大騒ぎしているのを、『なぜ、他人のことで大喜びできるのだろう』と冷めた目で見ているのです。

    しかし、もっと冷酷な人は、その場では自分も『わー! 良かったね! おめでとう』と笑顔でお祝いするのですが、内心は『くだらない』と嘲笑しています。

    こういう場合は、目が笑っていなかったり、笑顔のあとに、余韻もなく瞬時に真顔に戻ったりします。

    もしも、あなたの周りに『この人ひょっとして冷たい人? 』と思う人がいたら、ぜひチェックしてみてください。

     

    自分の損得だけを考えて行動する


     

    冷たい人は、常に利己的です。

    何をするときも『この行動をしたら自分にどんなメリットがあるのか』という損得勘定をしています。

    親切な言葉や行動の裏に、下心やたくらみがあるのです。

    例えば、冷たい人は、取引先の人など自分が親切にすれば得になるような相手には、いくらでも優しさを大判振る舞いしますが、その相手との取引が終わって、自分には何のメリットもなくなったと感じれば、昨日までの態度がウソだったかのように、手のひら返しできてしまいます。

    冷たい人は、この人と仲良くしていればメリットがあるぞと感じた相手には、尻尾をふって媚を売り、時期がきたら、スパっと関係を切るようなことが平気でできるのです。

    他にも彼氏の前だけで、友達や動物に優しいというのも、冷たい人の特徴です。

    『ここで動物に優しくしておけば、彼氏からの好感度があがるかな』という計算をもとに行動しているからです。

     

    責任を他人に転嫁する


     

    仕事や、友達関係で何かトラブルがあったとき、心の温かい人は、たとえ自分に非がなかったとしても、その責任を誰かに押し付けようとしたり、責任を追及しようとしたりはしないでしょう。

    しかし、心の冷たい人というのは、自分に非があったとしても、何とかしてその責任を他人に転嫁しようとします。

    さらに、冷たい人自身には非がなかったとしたら、『誰のせいでこうなったのだ』と犯人探しに躍起になるでしょう。

    そして、責任を誰かが認めた場合も、一緒にトラブルを解決しようとはせずに、相手に追い討ちをかけるように責め続けるのです。

     

    個人的な接触を避ける


     

    本当に冷たい人というのは、人間嫌いな傾向にあります。

    彼らは、自分以外の他人を信じていなかったり、見下したりしているため、相手をリスペクトすることもありませんし、興味を持って関わろうという気持ちを持つこともありません。

    ですから、社会性が欠如していると思われない程度の人づきあいはしますが、必要以上の個人的な接触を避けるのです。

    例えば、冷たい人は、会社で社長や上司も参加する忘年会には出席しますが、その後若手だけで行く2次会には参加したがらないでしょう。

    また、LINEや個人メールのアドレスなども交換することを好まないでしょう。

     

    困っている人を助けない


     

    道にお財布が落ちていた、デパートで子どもが迷子になっていた・・・そんなとき、あなたならどうするでしょうか?

    本当に冷たい人は、お財布を拾って交番に届けるという行動をすることは、自分の時間をロスすることだと考えます。『落とし主は、困っているだろうな』などと微塵も思いません。

    そして、冷たい人は、迷子の子どもを見かけても『自分が声をかけて、面倒を引き受けたくない』と考えてしまいます。

    その子どもの不安や安全・親の心配などは、本当に冷たい人からみたら、どうでも良いことなのです。

    このように、相手の立場に立って考えてあげることができないため、困っている人を助けたりしないのです。

     

    心を開かない・本心を言わない


     

    心の冷たい人というのは、基本的に人を信用していません。

    ですから、容易に相手に心を開いたり、弱みを見せたりすることはありません。

    そして、本当に冷たい人というのは、本音や本心を相手に打ち明けません。

    対外的には耳あたりの良い美辞麗句を並べておきながら、内心はまったく逆のことを平気で考えていたりします。

    冷たい人は、言葉巧みに相手の本音を聞きだしておきながら、自分だけは本音を言わないという、ずる賢い手段をとり、相手を落としいれたり、だましたりもしますので、注意が必要です。

     

    人の心に寄り添わない・共感しない


     

    冷たい人は、相手の辛さを想像したり、他人の悩みを自分のこととして捉えたりする力がありません。つまり、思いやりがないのです。

    ですから、ひどく落ち込んでいる人を見ても手を差し伸べようともしませんし、側についていてあげることもしません。それどころか、さらに追い討ちをかけるような言葉を投げかけることすらもあります。

    冷たい人は、誰かの苦労話や辛かった経験を聞いても『それは大変だったね』という共感の言葉も言わないかもしれません。

    または、うわべでは同情しているようなふりをして、心では笑っているようなこともあるでしょう。

     

    まとめ


     

    いかがでしたでしょうか?

    大人の世界では、ある程度、冷酷であることが求められるケースがあります。

    ビジネスの世界では特にそうでしょう。

    もし、あなたがお人よしすぎる人柄だった場合、冷たい人に上手く利用されないように注意しなくてはなりません。

    しかし、仕事ではなく、人間同士の関係を構築していくにあたっては、あまりにも冷たい人というのは、その場では賢く生きぬけるかもしれませんが、最終的には支えてくれる人や信じてくれる仲間がいなくなり、孤独な立場になってしまうでしょう。

    このような冷たい人間にならないためには、想像力をつけることが重要です。

    人間には皆、親や家族、友人など大切な人がいます。

    そして、誰かの支えがあって、誰かの思いやりがあって生きているのです。

    それを想像できるようになれば、血も通わないような冷たい人にはなれないはずです。

    世の中の人が、もう少しずつ、相手を思いやる気持ちを持てたら、どんな未来が待っていると思いますか?

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