気になる色で心理状態がまるわかり! 7色で診断

    色 心理

    「最近、なぜか同じ色の服ばかり着ているな…」ということはありませんか?

    友人から「あなたは○色が好きよね」と言われることもあるかもしれません。

    十人十色と言うように、好きな色、嫌いな色は人によって異なります。

    また、「最近なぜか気になってしまう色」もあるでしょう。

    色は、あなたの心理や潜在意識をそのまま映し出します。

    服や小物、インテリアであなたが選ぶ色はあなたを映し出す鏡ともいえます。

    あなたが気づいていても、そうでなくても、気になる色であなたの心理状態が分かってしまうのです。

    今回は、気になる色、7色で分かる心理状態についてお伝えします。

     

    気になる色で心理状態がまるわかり! 7色で診断

     



     

    赤色が気になる時は、とにかく行動してみよう


    赤色は、情熱のエネルギー

    スペインの闘牛でも、赤い布で興奮を誘いますよね?

    赤色がもたらす心理状態としては、熱さ、強さ、興奮、緊張、怒りなどがあります。

    今、炎のような感情、あなたの中に熱い想いが燃えているはずです。

    恋愛で気になる相手がいれば、本能を信じて、好機を逃さず行動しましょう。

    赤色が気になる時は、頭であれやこれやと考えるのでなく、高まるエネルギーをすばやく行動にしていくことが大事です。

    自信をもって行動することが、人生の幸運につながります。

     

    黄色が気になる時は、好奇心のおもむくまま


    黄色は、明るく希望に満ち溢れるエネルギー

    黄色がもたらす心理状態としては、幸福、躍動、賑やか、好奇心、未熟さなどがあります。

    幼い頃、何か楽しいことを見つけて、ワクワクドキドキした感覚を思い出してみてください。

    今、あなたは何かチャレンジしてみたいことがあるはずです。

    学びや挑戦を通して自分を輝かせたい、と思っているなら臆病になることはありません。

    チャレンジしてもしなくても、不安にはなるのです。

    新しい習い事を始めて、自分を磨くのも良いでしょう。

    好奇心のおもむくまま、新しいことにチャレンジすることが幸運につながります。

     

    青色が気になる時は、リラックスできる環境づくりを


    青色は、静かに受け入れるエネルギー

    海や空の青色を見ると、なんだか落ち着きますよね?

    青色がもたらす心理状態としては、静けさ、穏やかさ、神秘的、憂鬱、孤独などがあります。

    忙しい毎日、最近ゆっくりできていますか?

    日頃のお付き合いは少し断って、心も体もたまにはクールダウンさせることも大事です。

    人生に幸運をもたらすためには、自分が何をしたいのか、ゆっくりと考える時間も必要です。

    青色は、天職を考えるきっかけにもなります。

    一人の時間を作ってリラックスし、あなたの人生の青写真を描きましょう。

     

    オレンジ色が気になる時は、人の集まる場所へ出かけよう


    オレンジ色は、元気で活力のあるエネルギー

    オレンジ色というと、まず果物を思い浮かべる人も多いかもしれませんね?

    オレンジ色がもたらす心理状態としては、親しみやすさ、健康的、社交的、感情的、トラウマなどがあります。

    最近、あなたが「いいな」と思うことを、周りの人に積極的に伝えられていますか?

    人との交流を通じて楽しみたい、お互い高め合いたい、とあなたは思っているはずです。

    一人で行動する方が簡単で、相手がいると感情的に傷つくこともあるかもしれません。

    傷ついてもいいのです。

    人との交流は、新たな知識や楽しみと一緒に、様々な感情をもたらします。

    その感情を味わって、それでも諦めず、人と交流していくことが人生の深みにつながるのです。

     

    緑色が気になる人は、スペースを見直してみよう


    緑色は、自然と癒しのエネルギー

    緑色というと自然そのもの。

    森林浴しただけで気持ちはリフレッシュして、心が落ち着きますよね?

    緑色がもたらす心理状態としては、安らぎ、癒し、安全、落ち着き、平凡などがあります。

    今、あなたの心と体に余裕はありますか?

    時間的にも空間的にも、自分のためのスペースがしっかり確保できているでしょうか?

    「相手の喜ぶ顔が見たい」と思っているあなたは、素敵です。

    しかし、相手ありきで自分自身を後回しにするのは本末転倒です。

    あなた自身が望む人生を生きることが、周囲の幸せにも繋がるのです。

    相手との距離感を大事にして、自分のケアをする時間を確保しましょう。

    自分の人生を客観的に見つめ直して、本当は何を望むのかハートに問うことが大事です。

     

    紫色が気になるあなたは、自分の才能を信じよう


    紫色は、神秘のエネルギー

    紫というと、ブドウやナスビといった食べ物を想像するかもしれません。

    昔から染料が貴重だったため、紫は高貴の色とされてきました。

    そのため、カリスマ的なイメージもありますよね?

    紫色がもたらす心理状態としては、高貴、神秘、妖艶、不思議、古典的などがあります。

    今、あなたが思う自分の才能は何でしょう。それを日常でしっかり発揮できていますか?

    仕事でもプライベートでも、他人と比較して「自分なんて…」と思ったりすることは多いものです。

    そんな時に、紫色は強い味方になってくれます。

    あなた自身が逃げずに、才能を強みとして意識することで、誰でもカリスマ性を発揮できるのです。

    意識し発揮することで、どんな才能も輝きます。

    自分の才能を輝かせることが、人生の幸運を引き寄せるのです。

     

    ピンク色が気になるあなたは、健康と愛に意識を向けて


    ピンク色は、愛情のエネルギー

    可憐で、美しいピンク色を好きな方は、多いですよね?

    ピンク色がもたらす心理状態としては、幸せ、甘い、かわいい、ロマンチック、色っぽいなどがあります。

    ピンク色は、女性らしいというイメージが昔からありますが、本来は赤を強烈にした色です。

    ですから、美しさだけでなく、赤色の本来の強さを兼ね備えた色でもあります。

    優しさも大事ですが、恋愛する時には、強さと行動力も必要ですよね?

    また、恋愛には、心と体の健康が不可欠です。

    ピンク色の愛には、自分自身に目を向け、愛することも含まれます。

    それが、健康です。

    ピンク色の愛と強さのエネルギーを取り入れることで、自分自身を開花させていきましょう。

     

    まとめ


    いかがでしたでしょうか?

    今回お伝えしたように、色のもたらす心理状態を知り、潜在意識に目を向ければ、日常にはヒントがあふれています。

    まずは、気になる色を服や小物、インテリアとして取り入れましょう。

    色を味方につけることが、人生の幸運に繋がるのです。

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