エピソード記憶をマスターし、記憶力を大幅アップする6つの方法

エピソード記憶

記憶力は才能ではありません。脳と記憶の種類を理解した方法をとれば記憶力は大幅にアップします。

記憶力の大幅アップは、子供の勉強法に会社の資格試験に高齢者のボケ防止に、あらゆるライフスタイルのシーンに活かせるものです。今回は記憶力について紹介していきます。

 

エピソード記憶をマスターし、記憶力を大幅アップする6つの方法

 



 

記憶は大きく2種類ある


 

心理学では記憶の種類を大きく2つに分けています。

生まれてから学習する、すべてのことに対する記憶を意味記憶(例えば犬は英語でdogとか2酸化炭素の化学式はCO2など学習したことを記憶したもの)といい、自分の体験や経験を記憶していることをエピソード記憶といいます。

意味記憶は、覚えるのに労力を使い、しばらく刺激をあたえないと忘れやすくなってしまうという傾向があるのに対して、エピソード記憶は、特に覚えようと思わなくても自然に記憶として蓄積され(労力がいらない)記憶の中で最も忘れにくいという特徴があります。

つまり、意味記憶に具体的なエピソードを加えて記憶(勉強)しておくといつまでも重要な知識を覚えておくことができ、資格試験などの試験対策に役立つというわけです。覚えたことを人に喋ってみると意外に身につく(忘れない)のも意味記憶(覚えたこと)がエピソード記憶(人に喋ったというエピソード)と結びつくからです。
 

場を変える


 

勉強机やリビングなど、いつも勉強している場所を変えてみるのもエピソード記憶を結びつけるには効果的な方法です。いつも同じ場所だとエピソードとしての刺激が少なくなり通常化してしまって、学習内容を単なる意味記憶として記憶してしまうからです。

いつもと違う部屋だけでなく友達の家や公園、川のほとり、学校や近隣の図書館など積極的に場所を変えて勉強してみましょう。いつもと違えば違うほど、エピソード記憶は活性化して意味記憶と結びつきやすくなります。友達と勉強合宿でどこかに行って勉強をするということは効率が悪そうに感じますが、エピソード記憶を活用するという点では非常に効果的なことです。

また、場所と教科などのカテゴリとを結び付けての勉強法もいいかもしれません。例えば英語と歴史は図書館で。とか、資格試験対策の勉強は友達の家でなどです。場所を変えるだけでなく教科や目的をからめてみるとエピソード記憶とよけい結びつきやすくなります。
 

姿勢を変える


 

よく勉強などに行き詰ったときに逆立ちをしてみたり、椅子の上に正座して集中力を高めようとする人がいますが、姿勢をかえてみることもリフレッシュ効果だけでなくエピソード記憶と結びつく大きな要因になります。但し、姿勢を変えることは一時的かつ短時間しかその姿勢を維持できない場合が大半ですので、勉強全般を通して姿勢をかえるというのではなく、最後のまとめなど、”ここぞ”というタイミングで用いてみる方が効果的です。

くれぐれも”寝っころがる”などのリラックス態勢はとらない方が良いでしょう。心身ともにリラックスして眠くなってしまったり、記憶効率がダウンしてしまうかもしれません。
 

ストーリーで覚える


 

エピソード記憶はストーリーやイメージと非常に仲がよい記憶といえます。

例えば、自分自身の体験でなくてもいろんな場面をイメージしながら読んだ小説(好きな小説や熱中した小説)や映画のストーリーを忘れずに覚えているのも、頭の中でイメージしたこととストーリーで認識していることで、エピソード記憶として記憶を強化したからなのです。

重要な英単語などはつなげてストーリーを作って覚えることは効果的な方法といえます。また、そのストーリーに好きな俳優や好きなマスコットなどを登場させてみて、一緒に関連付けていくとより効果的になります。
 

人に話す


 

勉強したことを自分の頭の中にとどめておくのではなく、人に説明してみましょう。そうすること自体がエピソード記憶になるのは当然ですが、それ以外にも「人に話す」ということには、頭の中で物事を整理することができたり、自分の声を聞くことで内容を2重にインプットできる。という効果があります。また、脳にはある程度のプレッシャーをかけた方が記憶能力向上に効果が高かいという実験結果もあります。

友人同士で勉強した内容を言い合うことでも効果はありますが、先生や両親・上司など立場や年齢が上の人に話してみると緊張というプレッシャーもあって記憶力が向上するかもしれません。また、その時の説明がうまくできなかったとしても失敗の方がスムーズに話せた時より、エピソード記憶としてはより強いものとして記憶されますので、人に話すという行為はデメリットがない記憶術と言っても過言ではないかもしれません。
 

学習体験を記憶化


 

参考書やテキストのページをそのまま記憶しておくのも、エピソード記憶を活用する一つの方法です。

そのまま記憶といっても、見たものを一瞬で記憶に焼き付けるのとは違います。むしろ丹念に何度も何度も復習して「そういえば統計グラフのすぐ下に書いてあった」とか「あの文章に続けて書いてあった。」など学習体験事態を記憶化させていくのです。

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