【3分でわかる心理学】顔の表情でわかる7つの心理

    顔の表情人と人がコミュニケーションを取る時、言葉を使用し会話をしますが、言葉以外にも多様な意思疎通方法を使用しています。

    身振り手振り、声色などもその例です。

    それらを通じて、自分の思いや欲望をより分かりやすく相手に伝えようとしているのです。

    しかし、『目は口ほどに物を言う』ということわざがあるように、実は何より無意識のうちに人の本音や、深層心理があらわれてしまうのが、その人の顔の表情です。

    今回は、顔の表情から読み取れる深層心理について7つの例をお伝えします。

     

    【3分でわかる心理学】顔の表情でわかる7つの心理

     



     

    その人の本音は顔の左右の表情の差でわかる


     

    顔の右半分に出る表情は、理論や言語を司る左脳の影響を受けており、左半分に出る表情は、感覚や感情を司る右脳の影響を受けていると言われています。

    要するに、顔の右半分には、よそいきの顔、たてまえの表情が出やすく、左半分には本音や深層心理などのプライベートな部分が表れてしまうのです。

    もし、あなたと満面の笑顔で話しているように見える相手の、顔の左側の目が笑っていなかったり、すこしひきつっていたりした場合、その満面の笑顔の裏に何か思いがあると推察できます。

    逆にあなたが本心を悟られたくない相手と話すときは、相手の正面には座らず、横並びのカウンター席などで、相手の左側に座るといいでしょう。

     

    非常に表情豊かな人は、相手を警戒している


     

    あなたの周りに、コミュニケーションを取っている間、オーバーリアクションで、よく笑い、表情豊かに話す人はいませんか?

    この人は、一見とてもコミュニケーション能力が高く、とっつきやすい社交的な人と思われがちなのですが、実はあまりに顔の表情を豊かに人と話をする人というのは、その表情で本心に仮面をかぶっている可能性があります。

    警戒している相手に自分の本音や弱みや不安を悟られたくないあまりに、あえて大げさな身振り手振りや、豊かな表情を使って武装しているというわけです。

    相手を警戒して、気を張り詰めている間はいいのですが、ふと気が緩んだ際にいきなり真顔に戻ってしまって、周りの人から『あの人の本心は読めない。信用できない。』と思われてしまう危険があります。

    思い当たる節がある人は、気を付けましょう。

     

    視線が向いている方向で、深層心理が明らかに


     

    例えば、会話の途中で目が右斜め上をむいたときは、嘘やねつ造のエピソードを語っているときです。

    浮気を問い詰められた時に右斜め上を向いた場合、相手はクロと言えます。

    視線が左斜め上を向いたときは、見たり聞いたりして知っていることを思い出そうとしているときです。

    同じ様に浮気を問い詰められ、そのアリバイを証言している相手が左斜め上を見ながら答えた場合は、相手はシロ、ということです。

    このように視線の動きというのは、案外その人の本心を分かりやすく語ってくれています。

    あなたが人と話す時、目をきょろきょろ動かさず、しっかり相手の目をまっすぐに見つめていれば、相手に変な邪推をされなくて済みます。

    また隠し事をしている相手と話す時などは特に注意したいものです。

    もし視線を動かさない自信がないというのであれば、相手とは横並びに座ったり、目深に帽子をかぶったりと目の表情を見破られないように工夫しましょう。

     

    瞬きが多いときは心の中は緊張や不安でいっぱい


     

    瞬きの数が多いときは、その人は極度の緊張や不安を抱えた心理状態だと言われています。

    瞬きの数が多ければ多いほど、その緊張や不安の度合いが大きいとされているのです。

    もしあなたが話している相手が、やたら瞬きをしている場合は、その相手はあなたに対して緊張し、不安を抱いて接しているということになります。もしかすると、あなたに大きな引け目や隠し事があるのかもしれません。

    あなたがもし、引け目を感じている相手と接触するときがあるなら、意識して瞬きを少なくしてみましょう。相手から見たら、あなたは堂々とした態度に見えるため、引け目を感じているなどとは気付かないでしょう。

    しかし、あなたの不安があまりに大きく、どうしても瞬きの回数が増えてしまい、相手に怪しまれた場合は『コンタクトの調子が良くないの』『ドライアイ気味で』などと間髪入れずに言い訳しておくと良いかもしれません。

     

    相手の気持ちを知るには眉間に注目


     

    相手と会話をする中で、このままこの話題を続けて良いのか、相手が快く思っているのかを知りたいと思うことがありませんか?

    その時はぜひ、相手の眉間のシワをチェックしてみてください。

    この眉間にシワを作っている皺眉筋(しゅうびきん)という筋肉は、無意識下で感情と直結しており、本音があらわれてしまうという特徴を持っているそうです。

    『眉をひそめる』という言葉があるように、自分にとって不快な話題を聞いた時は、知らず知らずの間に、人は眉間にシワを寄せています。

    もしあなたが、意中の彼との初デートで、彼にとってどんな話題が楽しいかを知りたいのであれば、ちらちらと眉間を確認してみましょう。

    眉間にシワが寄ったように見えた話題については、今後は触れない方が賢明です。

    この眉間のシワ、本当に無意識によってしまうものですから、あなたも眉間から本心を悟られないように十分注意をしてください。

     

    口は言葉以外でも語っている


     

    コミュニケーションを取る間中、ずっと口元を触っている人がいます。この人は今、必死に不安を押し殺し、自分を落ち着かせようとしています。

    また頻繁に唇をなめる人は、過度の緊張で口が渇いているか、または何かの強い欲求を表しています。

    唇を突き出したりしながら話を聞いている人は、その話に対して興味が薄いか、不快に感じています。

    唇を噛んでいる人は、強いストレス化に置かれ、考え事をしている場合が多いです。爪を噛む行為と同様、唇を噛むというのも一種の自傷行為です。

    このように口元を見ていれば、相手の本心が見えてくる可能性があります。相手が緊張や不安を感じているようであれば、和らげるような言葉をかけてあげましょう。

    相手があまり面白くないと思っていると感じたら、さっと話題を変えてあげましょう。そうすれば、あなたは『よく気がつく、優しい女性』と思われることでしょう。

     

    表情から作り笑いを見抜くには


     

    心からの笑顔は、周りを幸せにし、あたたかい空気を作ってくれます。しかし、今の世の中には、作り笑いが氾濫してしまっています。

    この作り笑いや営業スマイルに騙されないためには、その表情をしっかり観察することです。

    口は笑っていても目が笑っているように見えなかったり、口角がこわばって不自然に固まっていたり、ふとした時に瞬間的に真顔に戻ってしまうほど笑顔に余韻がない場合は、そのスマイルは、嘘のスマイルである可能性が高いでしょう。

    営業スマイルや、作り笑いを真に受けて、自分が好意的に受け入れられていると勘違いしてしまっては、後で痛い目に遭ってしまいますから、注意して真の笑顔かどうかを見極めたいものです。

    笑顔の女性は、同性にも異性にも魅力的にうつりますが、その笑顔が本物であってこそ、なのです。あなたも心からの笑顔がデフォルトの表情になるように普段から心がけておきましょう。

     

    まとめ


     

    いかがでしたでしょうか?

    顔の表情から読み取れる本音や心理について知っておくと、これから相手の気持ちや望みが察知できるようになるだけでなく、あなた自身もどういう表情をすれば、都合の悪いことや、読み取られたくない心の内を隠せるかが分かり、人より優位に立つことができるかもしれません。

    ぜひ、今回お伝えした知識を生かして、コミュニケーションの達人を目指してみてください。

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