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浮気しない女性を見抜く5つの方法

浮気しない女

男目線からすると、仕事その他のよんどころない事情で忙しくしている間に、恋人や妻に浮気されるようなことがあると、たまったものではありません。

恋人や妻に浮気されてしまった場合、彼の人間的、男性的魅力が足りなかったためだろうと思われがちです。その結果、他のことがいくら優れていたとしても、周囲からの評価が極端に落ちてしまいます。

そう考えると、浮気しない女性とつきあいたいものですね。

今回の記事では、浮気しない女性を見抜く5つの方法を紹介します。

自己評価・金銭欲求・保護欲求といった点で不満が少ない女性

女性が浮気の動機を形成する原因の多くが、自己評価・金銭欲求・保護欲求です。

・自分の女性としての価値に比べて恋人・夫が釣り合っていない。
・恋人・夫と一緒に歩いていると自分の評価まで下がる気がする。
・もっと贅沢な暮らしをしたいのにお金が足りない。
・浮気をすると浮気相手から金銭的な援助がもらえる。
・恋人・夫が自分の困っているときに助けてくれない。
・仕事が忙しくいと言って自分とスキンシップをとる時間を削っている。

以上のような不満を解消してくれる男性が現れ、その男性から浮気を求められた場合、お返しをしなければいけないと思って女性は浮気に応じやすくなります。

人間は他人からプラスになることをしてもらった場合、お返しをしてあげなければいけないという心理が働きやすくなります。これを心理学では『返報性の原理』と言います。

まとめれば、自己評価・金銭欲求・保護欲求といった点において不満を抱えていない女性は浮気しにくいと言えるでしょう。

浮気によって失うものが大きい女性

女性が浮気を誘われた場合、その反対動機を形成する原因は、やはり浮気によって失うものの大きさです。

たとえば、恋人や夫のおかげで、普通では考えられないような贅沢な暮らしをさせてもらっているという女性の場合、浮気をすればそれを失ってしまうという状況では、踏みとどまりやすくなるでしょう。

浮気は、自分や相手だけではなく、親族や子どもの評判・社会的評価まで一気に落としてしまう可能性がありますから、良家の家に生まれた女性、子どもを溺愛している女性も浮気に走りにくいのです。

失うものが多いという意識が高い人は、いつもと違うことをやりたくないという、心理学で言うところの『正常性バイアス』が働きやすいのです。

リスクマネージメントに優れた女性

もちろん失うものが多い女性であっても、「なぜ、あの人が?」と浮気に走るケースもあります。

そのような女性は、『論理的な判断能力が低い』のです。自分が浮気をしたことによって、どういう結果が生じるのか想像する能力に欠けているのです。

現代の日本社会においては、女性の浮気の経歴は、自分にはねかえってくるダメージが大きいことが多いと言えます。したがって、一般論としてですが、リスクマネージメントに優れ、計算高いという評判がある女性は、なかなか浮気をしません。

なお、人前でTPOをわきまえず、快楽志向が強い言動を繰り返す人達は、理性的な判断や、背外側前頭前野(行動のための作業記憶をつかさどる脳の領域)の機能が低下していると考えられます。

独立精神がある女性

失うものが大きくても、他人にものを尋ねられた場合の判断能力が高くても、依存心が強い女性は、暴力的な男性の強圧的な態度に魅力を感じて、浮気に走ることがあります。

心理学者のエーメリッヒ・フロムが、かの有名な『自由からの逃走』で指摘しているのですが、世の中には「自分のことを自分で決める」ということに苦痛を感じるタイプの人間が案外多いのです。

そういう女性は、自分のことを何でも勝手に決めてくれるタイプの男性に、非常な安心感をおぼえるので、いかに高い判断能力を持ち合わせていたとしても、その判断能力を自分のために進んで発揮しようとしないのです。

浮気をしたら損であるという反対動機を作り出すための判断能力を働かせるためには、一定の『独立心の強さ』が必要になります。

孤回避性パーソナリティの女性

人間という生き物は、大抵、孤独に弱いものですが、中には、人間関係でのトラブルを多く経験してきたために、孤独の方が基本的に気楽だという回避性パーソナリティの方もいます。

回避性パーソナリティの女性は、基本的に他人を信用することが少ないので、ごく少数の人間関係しか持とうとせず、浮気どころか新しく友人づくりをすることも滅多にありません。

表面上礼儀正しくしていても、いつのまにか、みんなの輪から外れて、一人でお気楽そうなホッとした顔をしているというのが、『孤回避性パーソナリティ』の人の行動パターンです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

浮気を誘われた場合の反対動機を形成するための『必要条件』を中心に、心理学上の知識を今回の記事では色々と紹介させていただきました。

今回ご紹介した知識が、あなたのために少しでもお役に立てれば幸いです。

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