何フェチ? 異性のどのパーツが好きかでわかる性格分析11

フェチ『○○フェチ』という言葉が一般的に気軽に使われるようになってきましたね。

本来、精神医学でいうフェティシズムは

変態性欲、性的倒錯とされており現代日本で用いられる軽い趣味ではなく、性的対象の歪曲を指す

引用元:ウィキペディア

とされており、今の使われ方は『偏愛』に近いものがあります。

が、そんな難しいことはちょっと横に置いて、ここはイマドキな感じで、異性の身体のどのパーツが好きか? を性格分析とくっつけて見ていきましょう。

あなたは好きな異性のどの部分に惹かれますか?

また、意中のお相手は異性のどこがお好きでしょうか?

ここでは、特に男性が惹かれる女性の体の部位ごとにフェチを探究してみますね。

 

何フェチ? 異性のどのパーツが好きかでわかる性格分析11

 



 

唇フェチ


 

顔についている部位なのですが、こと男女の間では艶めかしいものになりがちな唇。唇フェチという方もいます。

キスが大好き、唇が大好き…何時間もキスされ続ける、というラブシーンはロマンチックで扇情的ではありますが、実はこの唇フェチさん、あっちに自信がないタイプが多いようです。自信云々ではなくて、もしかしたら、あっちよりも唇の感触のほうが大事なのかもしれません。

 

指フェチ


 

顔以外で一番『雄弁』な部位ですね。

女性にとっては、ネイルや指輪などでおしゃれをアピールすることもできる部位です。この細かなおしゃれにビビットに反応してくれたり、二人きりの時に盛んに指を触ったり、舐めたり、口に含んだり…という男性は指フェチでしょう。女性の指の細さ繊細さに、女性のはかなさや弱さを感じているのかもしれません。

そんな指フェチさん、当たりが柔らかで優しい男性です。恋愛相手には尽くし、気遣いもバッチリ。『女は守るもの』という意識が強いようです。

また、男女問わずこのタイプは感性豊かなクリエイター。手や指はいろいろなものを生み出す部位でもありますね。ですから、想像力も豊かで、この指から生み出されているものを想像すると興奮してくる人もいるようです。

 

二の腕フェチ


 

二の腕をふわふわ触って安心している彼、いませんか?

女性としては『なぜそこ?』と思いがちですが、もともと彼は、女性の体に対してのこだわりが薄いのかもしれません。彼女が太っても痩せてもあまり気が付いていないとか。きっと、二の腕は手が届きやすく、気楽に触れられて気持ちいいのですね。

 

おっぱいフェチ


 

女性にとっては大きくても小さくても気になってしまう部位の一つがバストですが、男性にとっては自分には永遠に持ち得ないパーツです。

また、おっぱいは母性の象徴でもあります。巨乳好き、貧乳好き、いろいろですがおっぱいにこだわる男性は多いようですね。

おっぱいの柔らかさや弾力に癒される男性は、少し幼児性が強いようです。

このタイプは恋愛でも女性に甘えるタイプです。嫉妬心が強くて、ささいなことでヤキモチを妬いたり、束縛してしまう傾向も強い様子です。しかも、巨乳好きより貧乳好きのタイプのほうが甘えん坊で、若干ロリコン傾向にあるとされています。

 

くびれフェチ


 

女性の美しいボディラインを愛する男性も多いですが、特にくびれに執着し、くびれの生み出す曲線美が大好きな人は、亭主関白なオラオラタイプかも知れません。

結構頑固で自分が正しい!という気持ちが強く、自分の美的感覚と異なるものは認めたがらないようです。

 

おしりフェチ


 

きました、おっぱいと並ぶ二大巨頭! これも女性にとっては大きさや形で悩みが尽きませんが、男性の見方は少し違うみたいです。

実はこれが好きな人も甘えん坊タイプ傾向です。安定感のあるおしりに向かって突き進みます。生まれてきた穴が近くにあるため、童心に帰ることができるという説もあるそうですよ。

 

足(全体)フェチ


 

女性の靴が好きだったり、パートナーの足にキスしたり太ももを愛撫したりする彼は、足フェチでしょう。

お好みは、長くて細過ぎない程度に肉付きがある女性の足。美しい流線形に惚れ惚れしてそそられるのでしょう。足フェチ男子は、かなり芸術性の高い人だと言えるでしょう。

足フェチの男性には、女性を崇高で高貴な存在と思っている人も多く、女性に幻想を抱いています。でも女性だってトイレに行くしおならもげっぷもしますよね。それをうっかり目の当たりにすると許せないようです。失望して、恋が終わってしまうことも。

 

太ももフェチ


 

人生が落ち着いてきたタイプ、というか40代を過ぎた熟年と言われる男性には太ももフェチが多いみたいです。

一般的に、男性は年を重ねるにつれて、女性の好みの部位が下がっていくとされていますが、それも正しいのかも知れませんね。

 

ふくらはぎフェチ


 

ふくらはぎ好きは前向きで明るいタイプが多いようです。

引き締まったふくらはぎを愛するのはスポーツマンの男性、身体を動かすことが好きな人は自然と前向き、ということのようです。アクティブなので、ストレスも溜めこみにくくなります。

 

足の裏フェチ


 

足の裏好きは、マゾヒスティックなタイプ。踏み付けられたい願望があるのです。

踏み付けてもらおうとアピールするのですが、お相手はなかなか気付きません。そこがまたゾクゾクするという場合もあるようですよ。

 

匂いフェチ


 

身につけた香水だけでなく、体臭等をも含めた匂いフェチの男性は、普段から匂いに敏感です。

花や食べ物等は、すぐに匂いを嗅ぎ、アレ前に女性がシャワーを浴びることを嫌う、などの傾向があります。匂いは、直接身体の中に入って脳や内臓を刺激するので、匂いフェチはより動物的本能が強いと言えるのでしょう。

パートナーには、言葉や理屈や条件よりも、とにかくフィーリングや身体の相性を重視する人が多いようですね。

一緒にいるのが楽しい、安らげる、などの感覚を大切にしているのです。恋愛感情が冷めてさよならを切り出してきた場面で、女性が別れの理由を聞いても『なんとなく・・・』等と、曖昧でよくわからないことが多いのも、よくある状況です。

 

まとめ


 

いかがでしたか?

貴女のパートナーや意中の彼は、何フェチでしたか? そして性格は当たっていましたか?

男女の間のことは、双方OKであるなら『何でもあり』とも言えます。彼の愛する貴女の部位を、どうぞ大切に。さらに磨きをかけて下さいね。

パートナーの好みが、貴女が不快に思うやり方なら…無理をせず柔らかに不快さを説明してみましょう。二人の妥協点が見つかりますように。

この記事が少しでも貴方のお役に立てることを願っています。

失恋のストレスから26キロ太った37歳の女性が、とあるきっかけから、20キロやせたそうです。

しかも、29歳の彼ができ、5号のウエディングドレスを着て挙式をあげる予定とか・・・

なぜ、彼女は変われたのでしょうか?
なにが、彼女をそうさせたのでしょうか?

チビデブ女が見せた快進撃はこちら
ブラジャーにパットを入れて、貧乳であることを必死に隠し続けた9年間・・・

高校時代の彼との出来事で、貧乳へのコンプレックスが決定的となり、それ以降、彼氏を作ることさえできなくなっていました。

そんな私が、女子会仲間のさおり(仮名)との出会いをきっかけに、変わることができたのです。

その秘密とは・・・



わせて読みたい


コメント