習慣化のコツは◯◯。三日坊主から継続人間に変身できたワケとは?

    習慣化

    多くの人が、自分で決めたことなのに継続できず、現実を変えられないまま生活してしまっているのではないでしょうか?

    三日坊主という言葉がありますが、不思議なことに、多くの人が3日は続けるケースが多いそうです。

    しかし、3日では、変化は期待できません。

    そして、継続できないことは、色々な面で支障が出てきます。

    継続できないことを続けるためには、まさに習慣化する必要があります。

    習慣化できれば、自然と継続すべきことを行えるようになります。

    今回は、三日坊主にならない習慣化するコツをお伝えします。

     

    習慣化のコツは◯◯。三日坊主から継続人間に変身できたワケとは?

     



     

    まずは簡単なものを1つだけ


    困難なことを習慣化しようとしても、簡単に挫折するだけです。

    また、複数のことを一度に始めることもおすすめできません。

    まずは、本当に簡単なことから、日々必ずできることをやり始めましょう。

    例えば、靴を脱いだら揃えるなど、それほどの労苦なくできることを習慣化することで、やがて癖になっていくのです。

     

    目標から逆算する


    どんなことでも、動機がなければ継続することはできません。

    習慣化させるためにも、まずは目標を定めます。

    最終的な目標を定めたら、それを細かく分類した目標にします。

    たとえば、100m泳げるようになるという目標をたてたなら、まずは5mを達成させることを考えます。

    そうすることで、ずっと遠くにある最終的な目標から、比較的手の届きやすい目標に目先を変えることができ、かつ、目標達成時の達成感を高頻度で味わえるようになります。

    この繰り返しが、習慣化への近道となるのです。

     

    目標を達成した自分を日々想像する


    習慣化のためには、イメージトレーニングが重要な意味をもちます。

    目標を達成した自分が想像できなければ、暗闇を手さぐりで歩き回っているにすぎません。

    やはり、どうなりたいか、達成したらどうなっているのか、そういったイメージをもつことは大切なのです。

    ボディビルダーの方いわく、イメージトレーニングが最も重要なのだそうです。。

    目標の身体の状態が判らなければ意味がありませんし、またイメージは脳にも活力を与え、想像に近づこうとしますので、重要なことなのです。

     

    他人を巻き込む


    これも、習慣化において重要なことです。

    何をするにしても、だれかと一緒にするか、だれかに必ず宣言してするのです。

    その相手は、できるだけ目上で怖い人がいいでしょう。

    慣れ合った相手では、相手も簡単に許してしまうので、効果は半減です。

    好きな異性相手でも、効果はあるでしょう。

     

    欲望を目的化する


    心理学者であるウィリアムジェームズ

    「生物は基本的に全てのことを習慣化する神経経路が存在する」

     

    としています。

    にも関わらず、人間が習慣化に対して弱いのは「欲望」があるためなのです。

    つまり、人間は、脳で考えて利害や損得を基礎として習慣化に臨まなければいけない唯一の生物なのです。

    と言うことは、欲望そのものにつながる目標であれば、習慣化しやすいことになります。

    例えば、到達点にいけば異性にもてる、到達点にいけば金持になれるなど、「欲望」をエサに継続性を養うのです。

     

    小さいご褒美を与える


    よく「願かけ」で「○○断ち」ということをしますが、いってみれば、これの逆バージョンです。

    願かけで何かを断ち、さらに習慣化のためにガマンしろということになると、厳しすぎて逆効果です。

    非常に短くて簡単なスパンで、これが終わったら「○○ができる」、「○○を食べられる」など、小さなご褒美を用意するのです。

    つまり、できなければ、それはいつまでも与えられないものにしてしまうのです。

    しかし、やりさえすれば与えられるご褒美ですから、それほど苦にはならないでしょう。

     

    元々習慣化していることを利用する


    全くゼロの状態から新しいことを習慣化しようとしても、その分、時間や準備など余計なことがかさんで、やる気がなくなります。

    そこで、心理学的にも効果があると言われているのが、もうすでに習慣化していることを違う形で行ってみることです。

    歯みがきや、食事などは誰でも日々行っていることです。

    これを、利き手と違う方で行うのです。

    最初は違和感がありますし、面倒に感じますが、元々習慣化していることに変化を加えるだけですので、「さあ! やるぞ」という気構えはいりません。

    この面倒さがなくなってくれば、習慣化ということ自体に慣れてきます。

     

    誰の目にも見えるように記録化する


    習慣化するために、自分のみならず誰の目にも見えるように記録をつけることは効果的です。

    言ってみれば、子供がやる計画表みたいなものです。

    ここで、重要なのは誰の目からも見えるということです。

    家族がいれば、家族の目のとどくところに表を貼りだしましょう。

    家族がいなくても、せめて自分を戒めるためにも、計画表は作りましょう。

     

    時間を決めておく


    習慣化の大事なところは、時間的な部分です。

    いつでもいいやと考えると、先へ先へと引きのばして、最終的にやらないという選択になってしまいます。

    継続性のためにも、時間を決めてアラームがなるようにしておくことです。

    それが朝でも、昼でも、夜でも、常にアラームがなり、スヌーズ機能をつけておき、何度も何度も設定して消えないようにしておきます。

    その内、アラームが鳴らなくても癖になって習慣化していきます。

     

    まとめ


    いかがでしたでしょうか?

    今回は、習慣化のコツについて説明してきました。

    人は、一念発起して何かをやろうと決めても、3日坊主になって継続することがなかなかできません。

    結局、自分がやることは自分の意志次第だからです。

    やることも自分次第、やらないことも自分次第。

    ずっと見張ってくれる人がいるなら別ですが、結局は、意志力が継続を左右します。

    そのためには、目的や目標がハッキリしておかなくてはいけません。

    しかも、その目的や目標は、不純で欲望にまみれたものであればあるほど、継続性が生まれます。

    どんな目標であれ、一度継続性や習慣化を身につければ、次からはずいぶんと楽に達成できるようになります。

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