どうすればイイの? 大人になってからの友達の作り方

友達の作り方

子どもの頃や学生時代は「学校」というコミュニティが全てだったので、そこへ行けば出会いも用意されているし、友達をすぐに作ることができていたと思います。

ですが、一度社会に出てしまうと、「友達を作る」ということはとても難しいということに気づきます。

それは、一体なぜでしょうか?

人と人が出会う場所やシチュエーションが限られてくるからです。

しかし、大人になってもたくさんの友達に囲まれている人もたくさんいます。

そうした人々は、一体どのようにして友達を作っているのでしょうか?

ここでは、大人になってからの新しい友達の作り方についてお伝えしていきます。

 

どうすればイイの? 大人になってからの友達の作り方

 



 

会社の人のコミュニケーションを取る


まずは、毎日勤めている会社の人とのコミュニケーションをきちんと取るように心掛けてみましょう。

人には、毎日接触している人に対して、繰り返し接触することにより好感度が上がる心理が働きます。

この心理効果を「単純接触効果」または「ザイオンス効果」と呼びます。

ですから、毎日出会う会社の人としっかりコミュニケーションを取っていけば、自然とお互いの好感度が上がり友達になることができます。

このようにして会社の人との積極的にコミュニケーションを取ることが、一番てっとり早い友達の作り方なのです。

 

セミナーや研修などに積極的に参加する


さらに会社の人と友達になろうと思ったら、会社の人と一緒に参加できるセミナーや研修にも積極的に参加すると良いでしょう。

セミナーや研修では、お互いの距離も近く、同じ目的をもって学びに来ているということもあり話も合います。

同じ目的を持ったあなたに対して、相手の心もハードルが下がった状態になっているので、友達にもなりやすいのではないでしょうか?

ですから、こうした機会を利用して友達を作っていくのも、上手な友達の作り方といえるでしょう。

 

出会いがありそうな場所に出かける


できるだけたくさん友達を作りたいと思ったら、積極的に出会いがありそうな場所に出かけると良いでしょう。

趣味のサークルやスポーツのチーム、また資格取得のためのスクール、そして婚活など飲み会の集まりなど、場所の主旨は問いません。

多くの人と出会うことで、その中で自分と気が合いそうな人と友達になれば良いのです。

集団心理の中には「バンドワゴン効果」と呼ばれる心理現象が起こると考えられています。

バンドワゴン効果とは本来、いわゆるサクラを使って雰囲気を作り、その雰囲気によって目的を達成する心理現象のことを表す心理用語です。

これは、大勢の人が「良い」と思っているものは、自分にとっても良いものだろうという「思い込み」の心理を利用したものです。

出会いがありそうな場所は、だいだいみんなが友達を作りたいと思って集まってきています。

ですから、そうした場所では、この「バンドワゴン効果」もより効果的に働くのです。

この心理効果にあやかるためにも、ぜひ出会いがありそうな場所に積極的に出かけていってみましょう。

 

SNSを利用する


そうは言っても、実際に知らない人が多く集まる場所に出ていくことは、人によってはとても勇気がいります。

そんな人は、ぜひインターネットのSNSを利用してみてはいかがでしょうか?

SNSには、相手の顔が見えないことによる安心感があるので、気兼ねなく人と出会うことができます。

相手の顔が見えないので、自分に対して何か危害が及ぶ不安は本来ないはずですが、全く真逆の不安を感じている人もいます。

SNSに依存しすぎてしまうと「社会不安障害」という心の病気になることもありますから、適度の利用には注意は必要です。

しかし、適度であれば、友達作りのきっかけにとても便利です。

上手にSNSを利用してみてくださいね。

 

学生時代の友人に会ってみる


今の生活の中で新しく友達を作ることが難しい場合には、学生時代の友人に連絡をして会ってみるのも良い方法です。

学生時代の友人は、会えなかった時期が長ければ長い程、再び再会できた時に話も盛り上がります。

そうして、その友人がまたあなたに新しい友人を紹介してくれることもあるでしょう。

友人の気持ちを「あなたに新しい友達を紹介したい」という気持ちにさせることができる心理操作があります。

それは「ハード・トゥ・ゲット」という心理操作術です。

人は「私にとってあなただけが特別」だという気持ちを伝えられると、自己重要感が刺激され相手に対して好感や信頼を抱く心理を表しています。

ですから、学生時代の友人にあなたが「特別な存在」だと認識してもらえるように接してみましょう。

 

同窓会に参加する


先程お話した学生時代の友人から広がる友達の作り方を、さらに有効に活用する方法として、同窓会に参加してみる手もあります。

同窓会では、それまでなかなか縁のなかった同級生もたくさん集まっています。

そうした場所で再会する同窓生に対して、人は「この人はどんな人なんだろう」という好奇心を抱くものです。

ですから、その好奇心を利用して友達を増やすようにしていけば良いのです。

ただし、好奇心には個人差がありますので、先程お教えした「ハード・トゥ・ゲット」のような心理操作を活用していくのも良い方法です。

友達になってみたい相手に対して「あなたのことが特別気になったので、声を掛けた」と、言ってみてください。

相手の自己重要感がさらに増して、あなたに対して好感を抱きます。

この方法も、友達の作り方として覚えておくと良いでしょう。

 

結婚して家族を増やすと…


人生の節目である「結婚」を機に、それまでの友達と疎遠になってしまうことがあります。

ですが、新しくパートナーとなった男性の家族という新しい人間関係も生まれますから、そこを友達作りに利用してみてはいかがでしょうか?

姑の誘いは無下に断らず、一緒に出かけてみるなどすると、そこが新しい出会いの場所となることがあります。

また、子どもが生まれれば、保育園や幼稚園・学校などで「ママ友」を作れば良いのです。

結婚という節目で新しい友達を作ることも、友達の作り方としておすすめな方法です。

 

まとめ


大人になってから友達を作るというのは、一見難しいように感じるかも知れません。

ですが、自分の周囲を見渡してみると、たくさんの出会いのきっかけがあります。

勇気をもってそこに一歩踏み出すことができれば、大人になっても新しい友達がすぐにできるでしょう。

あなたもぜひ、こちらにある友達の作り方を参考にしていただき、新しい人間関係を築いていってくださいね。

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