親離れできない30代独身女性の8つの特徴

    親離れできない

    あなたの周りに、仕事もできてそれなりに美人なのに、恋愛の噂もなく今に至っている30歳代の女性はいませんか?

    婚活している噂もあるけど、それもなぜか上手くいっている噂を聞かない。

    もしかしたら、その原因は、親離れできていないことが関係しているかも知れません。

    親離れできない30代の独身女性には、いったい、どんな特徴があるのでしょうか?

    そして、どうすれば、これからでも親離れできるようになるのでしょうか?

     

    親離れできない30代独身女性の8つの特徴

     



     

    一人暮らしをしたことがない


     

    学校も、仕事も自宅から通える場所で、一人暮らしの必要性がなかった女性は、その生活スタイルが当たり前になっています。

    「親離れ」という意識もなく、変化のない環境で30年以上を過ごしてしまうと、いまさら両親と離れて暮らす、親離れをする気持ちには、なかなかなれないでしょう。

    しかし、30代後半になる頃になって、親から「そろそろいい人を見つけて独立したら? 」と言われても、一度も飛ぶ練習をしなかった自立への羽根は、カチコチにこわばって上手く動かせなくなっていますので、できるわけがありません。

    このような女性には、まずは、一人暮らしを始めてみることをおすすめします。

    もしかしたら、彼女の羽根は、自由に飛び立つ日を待っていただけかも知れません。

    一人の楽しさを知った途端、新しい人間関係が始まるかも知れません。

     

    友達親子と言われる


     

    あなたは、「親子に見えない、友達みたい。」と言われたことはありませんか?

    友達みたいになんでも話せて、買い物に行くのもいつも一緒。そんな母親で良かったと感じていませんか?

    友達親子が、お互いの価値観を認めた上で、「友達」みたいな関係であれば、問題ありません。

    しかし、実社会の中で、20歳以上年の離れた人と友達になれるでしょうか?

    もしかしたら、母親の価値観を「よりどころ」にしているのかも知れません。親もまた、親離れさせたくなくて無意識にあなたを「束縛」しているのかも知れません。

    それでは、いつまでも親の支配を受けたまま、親離れができないことになってしまいます。

    親は、20歳以上離れた存在なのです。

    母親と買い物を行く回数を減らして、同じ年代の友達からの刺激を受け取ったり、一人で行動する楽しさを積み重ねてみるのが良いでしょう。

    自身では気付いていない魅力を、家族以外の誰かが引き出してくれるはずです。

     

    家事一切をしないで一日が終わる


     

    「○○ちゃんは仕事が忙しいから、全部やっておいたわ」

    ふかふかの布団に、折りたたまれた衣服、温かい食事。これでは、親離れできませんよね? 居心地良すぎて。

    でも、この関係は、一昔前のテレビドラマに出てくる”仕事ONLY”の父親と同じではありませんか? この父親のパターンって、最後はどうなる事が多いでしょうか?

    「やってあげる」=「やってもらって当然」は、自立した関係ではありません。

    「やってあげる」ことの方が実は簡単で、「教える」ことの方が手間がかかります。もしかしたら、親離れできない娘に、作りあげられているのかもしれません。

    仕事で忙しくても、週末は自分で料理を作り、掃除や洗濯を習慣づけましょう。

    親離れの練習になりますし、何が起こっても一人で暮らせる自信がついてきます。

     

    「いい子」の殻が破れない


     

    親離れできない女性の特徴のひとつに「いい子」があげられます。

    いつも周りの人に気を配り、上司から言われた仕事をこなし、優等生から抜け出せない。

    「いい子」を希望しているのは誰でしょうか?

    もしかしたら、心の基準は「両親から見た、いい子」に縛られているのかも知れません。

    社会人として働いているのなら、自分の考えを職場で発信することも大切な役割です。誰かに合わせる「いい子」でいる必要はないのです。

    両親の色に染まった「潜在意識」を、自身の力で、自分の色に塗り替えましょう!

    親離れした、自分の意見をもった女性に、男性は惹かれるものです。

     

    反抗期がなかった


     

    普通は経験する反抗期を経験しなかった場合も、親離れができないようです。

    親に対する反抗心や、自我が芽生えなかったという事で、親は知らず知らず「親離れ」させない子に育てていたのかもしれません。

    はっきりとした自我を自覚しないまま、今があるのなら、これからの将来に向けて抑えられた自分を意識してみて下さい。

    両親や他人と、考え方のどこが違っていて、どこが似ているのか、自身の言葉で、文字にすることをおすすめします。その繰り返しが、あなたらしさを知る事になります。

    「自分がある」ことは、とても魅力的に映ります。

    また、将来年老いた両親と向き合う時が来た時、両親に頼ることなく、自立した将来を考える事もできるようになります。

     

    「できる事」しかしない


     

    「これをしてはだめ」「こっちの方がいい」と言われて育った方は、やりたい気持ちをそがれる事になれ、「できる事」しかしなくなります。

    その気持ちが、親離れができない理由になっていることもあります。

    「できる事しかしない」のは、殻を破る勇気がないことでもあります。

    受け止めてくれる両親の愛情に包まれ、やれる範囲で今の幸せを維持したい。そんな気持ちが、親離れを阻んでいるのかもしれません。

    できる事しかしないという事は、できない事はいつまでもできないという事です。

    もし、そのままの自分でいたとして、さらに年齢を重ね、同じ試練にぶつかった時、乗り越える事ができるでしょうか?

    もう、そこには、守ってくれる親はいないかも知れません。

    失敗や挫折は、若い時ほど立ち直れる気力も、チャンスもあります。

    まずは、「少し無理」かもしれない仕事や人生の目標を立ててみましょう。

    達成した経験は、自分に自信と笑顔をプレゼントします。自然と親離れできる自分になれていきます。

     

    「一人になる事」が怖い


     

    いつも、母親からの干渉や過剰な愛情を受けて育ったため、一人で何かを行う事や、一人で何かを決める事が「怖い」と感じてしまうことがあるのではないでしょうか?

    その気持ちが働いてしまうと、当然ながら、親離れが難しくなります。30代、40代になっても、一人で行動する自信が持てないままでしょう。

    一人になる事が怖いと、家にいる時間が多くなり、さらに人に会いたくなくなります。

    守ってくれる家は、自分を傷つけることはないかも知れませんが、いつかは一人になる時がくるのです。その時、自分一人で、どう生きていけば良いのでしょうか?

    誰もが、一人になる事に怖さを感じています。

    そのことを知るためにも、家族以外の誰かと関わりを持っていきましょう。

    「なんだ、一人って快適」と思うかも知れませんし、一人を経験したからこそ、誰かと同じ時を過ごすことの素晴らしさに気づくことができるかもしれません。

     

    愛情不安がある


     

    幼い頃に、家庭環境が複雑で、両親の愛情を十分に受けられなかった場合も、親離れが難しいと言われています。

    愛されたい親に愛されているのか不安を感じ、その不安から逃れるために親離れができない心理です。

    親の愛情を十分に受けられなかったことは悲しいことですが、それは自分の問題ではなく、親の問題です。

    自分の価値や存在を認めてくれる相手は、必ずいます。

    親に愛されなかった分だけ、誰かを愛せるあなたに成長していきましょう。

     

    まとめ


     

    いかがでしたか?

    親離れできない女性の特徴の中で、あてはまっていたものはありましたか?

    子供は、いつかは親から独り立ちするもの

    親離れが難しくなったのは、親も子もそのことに目をそらしたことが原因なのかも知れません。

    両親が守ってくれたからこそ、ここまで来れたのは間違いありませんので、両親に感謝しつつ、親からの無言の支配を抜け出して、魅力的なあなたになるための一歩を踏み出しましょう!

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