自分が嫌いなあなたへ。嫌いな自分を変える7つの方法

    自分が嫌い

    「どうやったら自分を好きになれるだろう?」

    自分が嫌いなあなたは、いつもそんなことを考えていませんか?

    でも、大丈夫。

    これから嫌いな自分を変える方法をNLP(神経言語プログラム)の観点から、あなたにお教えします

    騙されたと思って、まず1度試してみてくださいね。

    自分を好きになって、心豊かな人生を歩みましょう。

     

    自分が嫌いなあなたへ。嫌いな自分を変える7つの方法

     



     

    ネガティブな感情を声に出して言いながら指で無限大のマークを描き、目で追いながらポジティブな感情に変わるまで無限大のマークを描き続ける


    なるべく大きく、無限大のマークを宙に描き、目で追ってください。

    ネガティブな感情を声に出すのが恥ずかしければ、心の中で思ってください。

    人間は、視点が動くことで感情が動くようにできています。そして、ネガティブなことを考えている時、人間の視点は1点を見つめ、目の動きが完全に止まっています。

    そのため、視点を動かしてあげるだけで、ネガティブな感情からポジティブな感情へ移動します。

    「自分が嫌い」から「自分が好き」という感情へ移動させましょう。

     

    朝、目が覚めたら、今日1日をどう過ごしたいか目標を決める


    NLPでは専用のワークシートがあり、朝にその日1日の目標を決め、スケジュールを書き出し、夜には1日過ごして良かったこと、悪かったことなどを書き、1日を振り返ります。

    自分のことが好きか嫌いかということは、とりあえず横に置いておき、とにかく、その日1日だけの目標を決めて達成できるように過ごしていくのです。

    何事も毎日の小さな目標達成の積み重ねが自信に繋がります。そうすることで、前向きな気持ちにもなり、少しずつではありますが、自分を好きになっていくでしょう。

    ですが、わざわざ専用のワークシートを取り寄せる必要はありません。

    難しく考えずに、ただ、朝起きた時に

    「今日は楽しんで1日を過ごそう」
    「仕事をきちんとこなそう」
    「30分だけ読書をする」

    など、簡単な目標を決めるだけで良いです。

    1日ではこなせないような目標設定をすると、かえって達成できず、ますます自分が嫌いになります。

    目標設定は、その日1日で達成できそうなものにしましょう。

     

    好きなことを追求し、楽しむ


    自分は何が好きで、何が嫌いなのかを紙に書き出し、好きなことだけにフォーカスしましょう。

    例えば、「運動が好きだけれど、料理は嫌い」なら、料理はせずに運動をしましょう。

    自分が好きなことを書き出し、どんどん行っていきます。

    NLPに限った話ではありませんが、好きなことや良いことだけにフォーカスし、嫌いなものは見ない、というワークを推奨しているところは以外に多いです。

    少しずつですが、続けることで、頑張っている自分が好きなります

     

    寝る前に翌日の過ごし方をイメージして眠る


    それほど細かくなくてよいので、寝る前に、「朝は6時に起きて、軽くストレッチしたあと朝食を食べて出勤して夜は仲間たちと飲み会して楽しく過ごす」など、それが本当に自分に起こった出来事であるかのようにイメージして眠ると、潜在意識がそれを記憶し、目覚まし時計をかけなくても自然に目が覚めます。

    案外簡単に、潜在意識を書き換えることができます。

    特に朝が苦手でなかなか起きられなくて自己嫌悪に陥っている人は、ぜひやってみてください

     

    自分が変わる必要がないことを理解する


    「自分が嫌い」と感じるのは、あなたが他の誰かと常に比べてしまっていることが原因です。

    そのために、少しでも自分にないものを相手が持っているのを見ただけで、自己嫌悪に陥り、「自分が嫌い」となってしまうのです。

    あなたには、あなたにしかないものが必ずあります

    人は、完璧に機能しています。

    あなたが変わる必要はありませんし、また他の人も変わる必要がありません。

    それぞれがすべて、すでに完璧な存在であることを理解することができれば、必要以上に「自分が嫌い」だと落ち込むこともなくなるでしょう。

     

    失敗は存在しない


    何かに失敗をすると、落ち込んで失敗をする自分が嫌いになりそうなことがあります。

    ですが、失敗というのはそもそも存在せず、あなたが失敗した、と反応してそう思い込んでいるだけです。

    人は、その時の自分において選ぶことができる、最善の選択をしています。

    どうしても失敗したという感情が収まらないのであれば、失敗した自分ではなく、失敗した原因を考え、改善策を見つけるようにしましょう。

     

    どのような行動もすべて、必ず何かの状況で役に立つものである


    今あなたが「自分が嫌い」だと思うことは、自分を見つめ直すために必要なパーツに他なりません。人の行動にムダなものはないのです。

    その行動の裏には、必ず何かしらの肯定的な意図や思いがあります。

    どんな行動も、その人にとって必要な行動でしかありません。

    つまり、あなたが「自分が嫌い」だと思っていることは決してムダではないという事です。

    今後の人生をより良く生きるために必要なことなのです。

    あまり、自分を追い詰める必要などないのです。

     

    まとめ


    嫌いな自分を変えるためのポイントを7つお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか?

    すべてをこなすことはありませんが、上記のどれをやってみてもダメだった、という場合は、「ペイン・エクササイズ」として日記をつけることをおすすめします。

    心理療法の1つなのですが、日記というのは、基本読むのはあなただけです。

    ですので、心の痛みを吐き出す申し分のない相手として、「自分が嫌い」な理由やネガティブな感情を心ゆくまで書きなぐってみましょう。

    書いているうちに冷静になり、そのうちに「なぜ、あの時こんなことを思っていたのだろう? 」と、どうでも良くなることも決して少なくありません。

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