彼氏の束縛にうんざりだけど別れたくない女性へのアドバイス

彼氏 束縛
彼氏とは別れたくないけど、彼氏の束縛がだんだんうっとうしくなってうんざりしている…

そんな悩みを抱えていませんか?

付き合い始めの頃は、気にならなかった彼氏の束縛。

なぜ、彼氏はあなたを束縛するのでしょうか?

彼氏のどんな態度が、束縛と感じるのでしょうか?

今回は、恋人を束縛してしまう心理を理解して、あなたと彼氏の関係性を変化させるアドバイスをお伝えします。

 

彼氏の束縛にうんざりだけど別れたくない女性へのアドバイス

 



 

あなた自身の彼への態度は変わっていませんか?


 

付き合い始めた頃のあなたの彼への態度は、どんな態度だったでしょうか?

あなた自身が、彼中心の生活を送っていませんでしたか?

もしかしたら、彼氏の束縛にうんざりしているという気持ちは、あなた自身が彼との関係性を変えたいと思っている気持ちの表れかもしれません。

彼氏は、付き合い始めの頃にあなたがねだったように、こまめに連絡をしてきたり、行き先を尋ねたりしているだけかもしれません。

まずは、あなた自身の生活や気持ちの変化がなかったかを確認してみましょう。

本当に彼自身が束縛しているのか、それとも、あなた自身の生活が付き合い始めた頃と変化してしまったから彼の行動が束縛と感じ、うんざりしているのかを見つめてみましょう。

もしかしたら、彼氏の行動は、以前と変わっていないかもしれません。

 

自分から定期的に連絡を取る


 

束縛したい気持ちの裏には「自信のなさ」が隠されています。

彼氏は、あなたの愛情に自信が持てず、束縛してしまうのかもしれません。

もし、「今どこにいる?」「何してる?」と確認したがる彼氏であれば、あらかじめ、彼氏に連絡をあなたから取っておくと彼氏は安心します。

あなたからの連絡が来ないから、彼氏は不安になって、しつこく連絡をとりたがり、束縛をするのです。

先手を打って、あなたからスケジュールを伝えたり、簡単な連絡を取ったりすることを繰り返すことで、彼氏はあなたの愛情に自信も持ち、束縛しなくなっていきます。

 

彼氏を褒める、気持ちを伝える


 

仕事や人間関係などでつまずいたことがきっかけで、彼氏があなたを束縛するようになったのなら、あなたが彼氏の失った自信を取り戻しましょう。

心理学では「ピグマリオン効果」と呼ばれるものがあります。

これは、人は期待をかけられると、その期待に応えようと期待通りの結果を出すというものです。

あなたが彼氏の好きなところや、こんな関係の二人になりたいことを伝えることで、彼氏はあなたの愛情に応えようと、人間的に成長していきます。

そのきっかけを、あなたから作ってみませんか?

自信を失っている彼氏に、彼氏の良いところをたくさん伝えて、彼氏の自信を取り戻し、彼氏を束縛しなければいられない気持ちから解放してあげましょう。

 

彼氏自身が浮気したい気持ちがある場合も


 

人には複雑な心理があります。

例えば、彼氏が他の女性に惹かれている時は、浮気願望があるのに、その気持ちを抑え込んでしまい、その気持ちをあなたの方が持っていると思い込んでしまう「投影」と呼ばれる心理です。

彼氏自身が気がついていない気持ちの裏返しで、あなたを束縛している場合は、彼氏自身が自分の気持ちに気がつく必要がありますが、それは難しく、一筋縄ではいかないでしょう。

あなたは彼氏の束縛に対して、上手に「浮気したいのはあなたの方かも? 」と冗談交じりにメッセ―ジを伝えながら、あなた自身は浮気をする気がないことを言葉で伝え続けて下さい。

言葉で伝えることで、彼氏の心の扉は少しずつ開かれていきます。

彼氏自身の内面にある浮気心がどうなったかまでは見えませんが、彼が「あなたは浮気しない」ことを信じることで、あなたへの束縛はなくなり、二人の関係性も変化していきます。

 

あなた自身が今の関係に依存していませんか?


 

あなたは、彼氏の束縛にうんざりしながら、その関係に依存していませんか?

お互いがお互いに過剰に依存し合い、その関係性に囚われている関係を「共依存」といいます。

共依存は、お互いが自分自身に対する自己評価が低く、依存している相手に認められることで自己満足を得ようとする心理が働いてします。

あなたが彼氏の束縛をうんざりしながらも、束縛されることで「愛されている」実感を得ようとしていませんか?

共依存の関係は、表面的には「うんざり」と言いながらも、お互いが今の関係性が壊れ、相手が自分を必要としなくなることに不安があります。

あなたは、束縛される以外で、彼氏の愛情を確かめる方法をもっていますか?

束縛し合わない関係とは、どういう関係なのかを、二人で話し合ってみることが、今の二人には必要なのかもしれません。

 

自分の時間を持つ


 

彼氏の束縛にうんざりしている時は、あなた自身をリフレッシュさせてみませんか?

彼氏のことを考えない時間を持つことも、とても大切な時間です。

女性専用のフィットネスクラブに通う、会社に行く前にお気に入りのカフェで朝ご飯を食べる、そんな自分だけの時間を持つことで、あなた自身の気持ちに余裕が生まれてきます。

あなたに執着している彼氏であれば、あなたの変化を敏感に感じとります。

その時、「あなたがいるから、こんな自由な時間が楽しめる」と伝えてみて下さい。

束縛する彼氏がいるから、束縛されない時間の大切さを感じることができるのです。

彼氏に不満ではなく、感謝を伝えることで、「俺が役になっている」ことを伝えて満足させましょう。

その満足感が、彼氏の束縛を緩めることにつながります。

 

二人の関係を見つめなおし、成長しよう


 

あなたは本当に「別れたくない」と思っているのでしょうか?

束縛がなくなれば、彼氏との関係を続けていきますか?

それは、彼氏にも言えることかもしれません。

投影という言葉を説明しましたが、彼氏自身があなたから離れかけているから「束縛」を続けるのかもしれません。

子供が「マイタオルケット」がないと寝むれない愛着と、成長していく愛情は違います。

あなたが「束縛は嫌だけど別れなくない」と感じる気持ちが愛着なのか、愛情なのかを考えた上で、その思いを彼氏に正直に伝えましょう。

別れるというよりも、二人の付き合いが未来につながるために、お互いに何が大切なのかをきちんと伝えることが大切です。

女性は感覚的に「言わなくてもわかって欲しい」と、言葉ではっきり伝えることを嫌がりますが、男性は理屈が合わないと納得しません。

二人の未来に向けての関係性を話し合うプロセスを経ることで、お互いがお互いの愛情を確認し合うことになるかもしれませんし、今までの関係にしがみついていたことに気がつくかもしれません。

今の関係の良い面・悪い面を分かり合った上で、お互いを大切に思い「束縛」ではなく「認めあう」ことに変わっていけるかを、話し合ってお互いに成長していきましょう。

お互いが刺激し合い、成長するうちに、彼氏の束縛したい気持ちや態度も、成長し変化していきます。

 

まとめ


 

いかがでしたか?

彼氏の束縛に隠されたお互いの気持ちについて、考えてみる機会になったでしょうか?

あなたも、そして彼氏も、束縛ではなく「認めあえる」関係に変わっていけるように、まずはあなた自身が、女性として人間として、豊かに輝いていけるように成長していきましょう!

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