メディカルハーブについて知っておきたい5つのこと

メディカルハーブ

最近よくテレビやインターネット上で目にする「メディカルハーブ」をご存知ですか?

メディカルハーブとは、ハーブの中でも特に健康維持に役立つハーブ、薬用植物のことで、基本的な種類だけでも100種類以上あるのです。

見た目も美しいものが多く、ガーデニングとしても、ハーブは昔から人気がありました。

食用や飲用できるハーブにおいては、副作用もほとんどなく、ハーブティーや外用薬として気軽に取り入れやすいので、最近注目を集めています。

そのため、ハーブを取り扱う資格は現在とても人気があり、タレントやモデルの方がハーブを使ったセラピーの資格を取ったというニュースで、特に女性に人気がある資格となっていますね。

では、メディカルハーブの人気は、具体的にどのようなところにあるのでしょうか?

 

メディカルハーブについて知っておきたい5つのこと

 



 

これもハーブなの? というほど、身近にあるメディカルハーブ


ハーブと言うと、どのようなものを思い浮かべますか?

良く知られているのが、ペパーミントカモミールなど、スーパーでも目にするものがありますよね。

しかし、あなたが思っているよりも、もっと身近にメディカルハーブはあるのです。

秋になると黄色く色を変えて、私たちの目を楽しませてくれる「イチョウ」。これも、メディカルハーブの一種です。

イチョウの身である「ギンナン」は、食用として知られていますが、葉はメディカルハーブとして使用できるのです。

春になると一面に一斉に生える、「スギナ」。これも主要100種に入るメディカルハーブです。主に利尿作用を期待して使用します。

そのほかにも、ニンニクショウガ、道にかわいらしく咲いているタンポポも、メディカルハーブであり、私たちの健康を維持するために必要な成分が含まれるのです。

このように、私たちが何気なく見ている風景の中にも、多くのメディカルハーブが存在しています。

古くは、古代ローマ・ギリシャ時代から健康維持に使われてきたこれらのメディカルハーブ。

ここからは、もっと詳しくメディカルハーブの効果をご紹介しますね。

 

副作用がほとんどない


メディカルハーブは、本来人間の体に備わっている自然治癒力を引き出すためのものであり、近代医学の医療薬品とは違い、副作用がほとんどありません。

古代より使われてきたメディカルハーブと人間との関わりは深く、自然治癒力を引き出す療法を「ナチュロパシー」(自然療法)と呼び、長い歴史を持っています。

例えば、風邪をひいて熱を出したとき、近代医学では抗生物質で菌を殺したり、解熱剤で熱を下げますが、ナチュロパシーでは体を温めて、汗をかかせます。

熱が出るのは、ウイルスを倒そうとする体の自然な働きですので、それを助ける効果を促すのが、メディカルハーブを使ったナチュロパシーなのです。

このように、メディカルハーブは、体に備わっている自然治癒力を引き出すだけですので、副作用はほとんどありません。

しかし、もともと飲んでいる薬があった場合は、その成分との飲み合わせや、妊娠していたり、何らかの持病を抱えている場合には、注意が必要です。

カモミールやカレンデュラなどのキク科のメディカルハーブは、花粉症などのアレルギーがある人にとっては、アレルギー症状を発症させることがあります。

心臓病腎臓疾患がある方も、使用してはいけないメディカルハーブがありますので、メディカルハーブを使用する際は、必ずかかりつけのお医者さんにに相談してください。

 

身近にあるので、生活の中に取り入れやすい


主要なメディカルハーブには、私たちの生活において身近に存在するものがよく見られます。

有名なものでは、ペパーミント

ペパーミントは、ガムやタブレット、ハミガキ粉に使用されています。

ペパーミントの主成分で香りのもとであるメントールは、中枢神経を刺激し、眠気を吹き飛ばして脳をスッキリさせます。眠気覚ましのガムなどに良く使われていますね。

オイルとして使用されるオリーブもまた、主要なメディカルハーブの1つです。

実からとれるオイルは加熱しても酸化しにくく、オレイン酸が心臓病や高血圧などの生活習慣病に効果があることは良く知られています。

オリーブの葉もまた、メディカルハーブとして使われ、葉に含まれる苦味成分のオレユーロペンには強力な抗菌・抗ウイルス作用があり、インフルエンザやヘルペスの治療に有効です。

このようにメディカルハーブは、実は常に生活のあらゆるところにあり、私たちの健康維持に力を貸してくれているのです。

 

見た目にも美しいメディカルハーブ


寄せ植えなどのガーデニングでもよく見られるメディカルハーブ。

かわいらしい花を付けるジャーマンカモミール、淡いむらさき色のラベンダー、夏を代表する花として鮮やかに咲くハイビスカスなど、見た目の美しさや華やかさから、ガーデニングでもメディカルハーブは大人気です。

メディカルハーブは、主にハーブティーとして飲用することが多いので、庭やベランダで栽培しておけば、見た目が美しいだけでなく、その都度新鮮なメディカルハーブを楽しむこともできて、一石二鳥ですね。

 

料理に使用して取り入れることができる


その他にも、私たちが普段何気なく飲んでいる緑茶や、料理によく使用するニンニク、ショウガもまたメディカルハーブです。

緑茶に含まれるカテキンには、抗アレルギー作用があるため、花粉症に良いとされています。また、抗ガン作用抗コレステロール効果も期待されています。

ニンニクは、古代エジプトのファラオが、ピラミッド建設の作業する人たちのスタミナ源として食べさせていたことがわかっています。古代ギリシャや中国、インドでも、ニンニクの強壮作用をナチュロパシーに使用していました。

また、ショウガには、消化機能促進作用があります。乾燥させることでショウガオールという成分が強化され、胃腸の動きを良くしてくれる効果があります。心筋の収縮力を増加して、血流を良くする効果もあり、体を温めたいときにジンジャーティーなどで良く使われますね。

ハーブティーとして飲むだけでなく、こうして普段から料理にメディカルハーブを取り入れることで、健康維持に役立てることもできるのです。

 

香りも楽しめるメディカルハーブ


食用にだけでなく、マッサージオイルや入浴剤としても、メディカルハーブを楽しむことができます。

ラベンダーの精油には、リラックス効果があり、不眠や精神的な疲労を癒してくれる効果があります。

寝る前にラベンダーの精油でマッサージしたり、オイルポットを寝室において香りを楽しむのもいいですね。

ローズマリーにも独特のスパイシーな香りがあり、肉料理などによく使われます。

ローズマリーは抗酸化作用が強く、化粧水として使われるほか、入浴剤、シャンプーなどにも使用され、若さを取り戻すハーブとして有名です。

美しいだけでなく香りも高いバラもまた、メディカルハーブの1つです。

その香りは、女性の悲しい気持ちや不安、恐れを和らげ、そのオイルには高い美容効果があり、植物用の分野では欠かせないメディカルハーブとなっています。

このようにメディカルハーブは、その香りにも高いナチュロパシー効果が見られます。

 

まとめ


いかがでしたか?

今回は、今話題のメディカルハーブの特徴についてお伝えしました。

このように、見て良し、食べて良し、香りも良しのメディカルハーブ。

こんなに身近にあって効果絶大であれば、ぜひお庭やベランダに置いてみたい、と思った方も多いはず。

室内でも育てやすいメディカルハーブもたくさんあります。

自分に合ったメディカルハーブを見つけて、さらに健康で美しくなってくださいね。

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