面接に遅刻してしまったときに便利な7つの理由

    面接 遅刻

    日頃どんなに完璧な人でも、失敗することはあります。

    特に、就職の面接などの緊張する場面では、いつもならしないような失敗をしてしまうことも珍しくはありません。

    前日の夜から緊張して眠れず、次の朝、寝坊して遅刻してしまう…なんて経験をしたことはありませんか?

    そんな経験をすると、大抵の人は瞬間的に「なんて言い訳したら良いのだろう? 」と考えを巡らせます。

    もちろん、遅刻なんてしないに越したことはありませんが、このような場合の上手な言い訳を知っておくと安心です。

    では、どのような言い訳であれば、相手に与える不快感を最小限にすることができるのでしょうか?

    そこで今回は、面接に遅刻してしまった時に使える便利な言い訳を7つお伝えします。

     

    面接に遅刻してしまったときに便利な7つの理由

     



     

    バスや電車が遅れてしまったため


     

    面接に遅刻してしまった時の言い訳として、一番伝えなくてはならないのが、自分としては「不本意ながら」遅刻したという事実です。

    就職の面接のような大切な場所に、わざと遅れる人はいません。

    しかし、自分のせいで遅刻したと相手に思わせてしまっては、面接結果にも悪影響を及ぼしてしまうでしょう。

    ですから、ここでは「不可抗力」で遅刻してしまったという事を強調する言い訳が有効なのです。

    その際、一番「不可抗力」感が伝わる言い訳は、バスや電車が遅れるというものです。

    特に、バスは電車のように遅延情報の公開も少ないので、言い訳としてはバスを利用する方がオススメです。

     

    家族に不幸があったため


     

    先程と同じように「不可抗力」である遅刻理由として便利なのが、冠婚葬祭です。

    特に、家族などに訪れる急な不幸事に関しては、面接官も同情するほかないでしょう。

    ただし、この言い訳は同じ相手に何度も使えない言い訳でもあります。

    この言い訳を使って入社できた会社で、また同じ言い訳をしてしまったら

    「あいつの家族は何人いるんだ? 」と、面接の時の言い訳にまで疑惑が及びかねないからです。

    こうした言い訳は、本当に大事な場面で、これ以上ないピンチの時に使うようにしましょう。

     

    道が混んでいたため


     

    先程お伝えした「バスが遅れてしまったため」という遅刻の言い訳に付随するような内容として、道路の渋滞も遅刻の理由として使えないことはありません。

    「自分がバスに乗っていて、そのバスが走っている道が混んでいたので遅刻してしまった」ということであれば、面接官も了承してくれるでしょう。

    しかし、あなたが自家用車で面接に向かっていて「道が混んでいたから遅れた」というのは、認められない遅刻理由です。

    就職の面接などには、公共の交通機関を利用して行くのが常識。

    道路の渋滞を遅刻の言い訳にする際には、そういったところを注意する必要があります。

     

    道に迷ってしまったため


     

    「道に迷ってしまった」というのも、遅刻の言い訳として便利な言い訳です。

    あなたが行く面接会場が初めて行く場所だった場合には「方向音痴で…」などと付け加えることで信ぴょう性が増すでしょう。

    しかしその際、いくらその会社に就職が決まったとしても、相手にはあなたが「方向音痴」な人間として認識されてしまいます。

    それは、会社にとってはあなたの欠点として認識されてしまうのです。

    ですから、それを挽回するため活用してほしいのが「ピグマリオン効果」という心理操作術です。

    これは、人が相手の期待に応えるように伸びていく性質を表す心理学用語で、期待に応えようとする人間の心理を表しています。

    ですから、遅刻の言い訳としては、

    「今日は緊張して方向音痴で道に迷ってしまいましたが、この会社で事前にきちんと場所を確認して物事を行う慎重さを身につけていきたいと思っています」

    などと言って、自分がこれからいかに成長する人間かをアピールすると良いでしょう。

    失敗を挽回するということも忘れずに。

     

    財布を落としてしまったため


     

    財布や定期券など、大切なものを落としてしまったためという言い訳は、相手の同情を集めるという意味で有効です。

    そもそも面接官というのは、あなたという人間がどんな人間なのかを見極めるために心理学の基本に沿って面接を行っています。

    それは「傾聴・受容・共感」という、カウンセリングの技法です。

    これは、相手の話に耳を傾けて、その話を受け入れて共感してあげる…という心理カウンセリングの基本です。

    ですから、万一面接に遅刻してしまった時には、できるだけ相手が共感してくれそうな言い訳をするのが良いのです。

    ただし、この言い訳を使うと、相手にはあなたが「物を落としたり無くしたりするうっかり者」だと認識されてしまうかもしれません。

    そこは覚悟しておいた方が良いでしょう。

     

    体調不良のため


     

    同じように、相手の同情を引いて共感を得るのに有効な言い訳として使えるのが「体調不良」という理由です。

    いくら日頃から体調に気を使っていても、こればかりは予測できない、まさに「不測の事態」というもの。

    体調が悪くても、無理して面接に臨むあなたに対して、意外な高評価を得られる可能性もあります。

    ただ、厳しい面接官の中には「体調管理がなってない! 」という評価をする人もいます。

    そういうリスクもある言い訳だということは知っておいた方が良いでしょう。

     

    寝坊してしまったため


     

    ここまでお伝えした言い訳は、いわば「事実とは異なる話」…すなわち嘘です。

    ですから、時には正直に「寝坊しました」という勇気も必要なのです。

    嘘というのは、いつかバレるもの。

    バレてしまうと、あなたに対する評価は悪くなり、上手くいくはずの面接も上手くいかないものです。

    正直に「今日の面接が気になり、緊張して眠れず寝坊してしまいました」と謝罪してみましょう。

    相手は、そんなあなたの正直な態度が逆に高評価となる可能性もあります。

    真摯な態度というのは、相手に清々しい印象を与えることでしょう。

     

    まとめ


     

    今回お伝えした言い訳は、1つを除いて「事実とは異なる」言い訳です。

    人の心は、第一印象のイメージに引きずられて、その後のあなたを評価する傾向があります。心理学的に「ハロー効果」といいます。

    つまり、面接の時に遅刻してしまうと、その印象が第一印象となってしまうので、その後は基本的には良い評価を貰うのは難しくなります。

    今回お伝えした言い訳を参考にして、ぜひ、その第一印象のマイナスイメージをプラスにもっていけるよう頑張ってください。

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