負のスパイラルを断ち切り、脱出する7つの方法

負のスパイラル
『なにをやってもうまくいかない……』

そんなときってありますよね。

それが月に1度なのか、年に1度なのか、毎日なのか、最近から起きているのか、昔からなのか。

負のスパイラルが訪れる頻度は人によって違いますし、『ただ運がないだけ』なのか、『考えようによる』のかも人それぞれです。

しかし、どんな頻度であろうが、どんな理由であろうが、負のスパイラルなんて、毎日の生活には必要ないですよね?

なにをやってもうまくいかない日なんて、極力ない方が良いに決まっています。

そこで今回は、負のスパイラルに陥ったときの脱出方法を7つ、ご紹介します。

今日から、負のスパイラルを断ち切って、楽しい生活を送りましょう!

 

負のスパイラルを断ち切り、脱出する7つの方法

 



 

客観的に見る


 

嫌なことが立て続けに起きると

『自分ってこんなに運が悪いのか』
『自分なんていなくてもいいんじゃないか……? 』

なんて暗い気持ちになって、落ち込んでしまったりしますよね。

しかし、それでは負のスパイラルの思うつぼ!

負の感情がどんどんあなたに入り込んできて、あなたの頭の中がネガティブでいっぱいになってしまいます。

ネガティブな思考でいると、どんなに良いことが起こっても、それを素直に喜べなくなってしまいます。

そんなの悲しいですし、もったいないですよね。

では、そんなことにならないために、どうしたら良いと思いますか?

それは、『客観的に見る』ことです。

負のスパイラルは、感情任せに頭で考えることから始まります。

「嫌だ、ムカつく、最低だ」と最初に感じた負の感情に引きづられ、思考停止してしまい、その出来事はもちろん、その後の出来事も全部『負』に関連づけてしまうのです。

ですから、負のスパイラルの断ち切るには、起きた出来事を客観的に見直すことが必要です。

感情とは違う別の視点を自分の中に持つことができると、案外冷静になれて『そんなにイライラするほどのことじゃないなぁ』なんて思えたり、対処法なども思いついたりします。

イライラする気持ちが続かないようにコントロールできると、次への行動や思考に影響が出ないため、負のスパイラルに陥ることもなくなるでしょう。

 

成功したことに注目する


 

負のスパイラルに陥る理由は、そこにしか目を向けていないからです。

嫌なことが立て続けに起こると、どうしてもそれにしか目を向けられなくなるのもわかります。

しかし、嫌なことだけに考えを巡らせていては前に進めません。

後悔していても、過去は変えられないのです。

ですから、嫌なことではなくて『成功したこと』に注目して、それに目を向けてみてください。

嫌なこと・失敗したことと同じくらい、いえ、それ以上に成功したことがあるはずです。

普段は、負のスパイラルによって頭の片隅に追いやられている成功した記憶を引っ張り出してきてください。

そうすると

『あっ、わたしって、けっこう頑張ってるじゃん』

とポジティブな気持ちになれる出来事があるはずです。

そう思える出来事ことができれば、あとはその成功した出来事に注目することを忘れないようにしていけば、負のスパイラルから脱出することができるようになります。

負の感情で心を満たすのではなく、喜びの感情ので心を満たすことが、負のスパイラルから脱出する近道でもあるのです。

 

『失敗したことから得たこと』を書きだす


 

失敗したことを思い返しているだけでは、なんの意味もありませんが、そこから得た教訓などを思い返すのは、今後の役に立ちます。

勉強でも、復習は大事だと子どものころによく言われましたよね?

それは大人になっても同じで、勉強だけではなくて、失敗したことに対しても言えるのです。

どうして失敗したのかを考えて解決しないと、今後も同じ過ちを繰り返すことになります。

失敗したことを放置していては、負のスパイラルに陥るのも当然です。

ですから、そうならないために、失敗したことを思い返して、そこから得たことを書きだしてみてください。

別々に起きた出来事でも、案外、共通点があるものです。

それが、あなたが負のスパイラルに陥っている原因なのでしょう。

原因がわかれば、対策を立てることができますから、負のスパイラルからも脱出できます。

 

『今』を意識する


 

過去にばかり目を向けていても、未来は良くなりません。

もちろん、過去から得るものもありますが、過去だけを見ていてはいけません。

あなたが生きている『今』にも、しっかりと目を向けてください。

過去のあなたは、なにかに失敗したかもしれません。

それは、経験不足だったからかもしれないし、ただ運が悪かっただけかもしれません。

しかし、それを今どうこう言っても仕方ありません。

そこから教訓を得て、『今』どうするかを考えてください。

『今』を意識すると、『昔より良い環境にいる』なんて思えることもあります。

少なくとも、現在の自分は過去の自分が持ち合わせていなかった経験・体験をしているのですから、成長しているのです。ですから、過去の自分と現在の自分を比べて、嘆く必要なんてないのです。

『今』を意識していれば、負のスパイラルを断ち切って、新しい一歩を踏み出せるはずです。

 

根本を探る


 

『負のスパイラルが、どうも周りの問題だけではないな』と感じたのなら、それは周りの環境の問題ではなくて、あなた自身に問題があるのかもしれません。

どんなに環境を良くしても、人間関係が良くても、負のスパイラルから抜け出せないのであれば、それは、あなた自身が変わっていないということです。

つまり、なぜ、あなたの行動や思考が今のようになったのかを考える必要があります。

・自分が不幸だと感じたのはいつからか?
・それには、なにか関係しているか?
・いつからネガティブになったのか?
・負のスパイラルの原点はどこからなのか?

これらを探っていくと、その原因がなんとなくでもわかってくるはずです。

そこで、根本的な問題を解決できれば、負のスパイラルを断ち切ることができます。

簡単にはいかないかもしれませんが、少なくとも、負のスパイラルに陥った原因は突き止められますし、原因がわかれば、対処もしやすくなるはずです。

 

幸せに感じたことを思い返す


 

人は嫌なことが続くと、あたかも自分は、ずっと不幸だったと勘違いしてしまいます。

しかし、本当にそうでしたか? 幸せに感じたことを、ただ忘れているだけではありませんか?

思い出してみてください。

楽しかったことや幸せに感じたことが、必ずあるはずです。

繰り返し考えていくと、嫌な出来事もそれほど気にする必要がなかったことに気づくことになります。

嫌なことが続いているのは、人生のほんのちょっとの期間だけで、あとは平穏な日常と幸せなことで埋まっているものです。

人生の中の一瞬の出来事に縛られ、以降の人生もがんじがらめにするなんて、なんてバカバカしいことをしているのかと頭と心で理解することになるでしょう。

 

楽しいと思うことをする


 

嫌な気持ちになっているときこそ、楽しいことをしましょう!

どんなことでも良いです。

趣味でも良いですし、ショッピングをしたり、カラオケでたくさん歌うのでも良いです。

あなたが『楽しい』と思うことをやってみてください。

人間、ときには休息が必要です。

『日本人は働きすぎている』なんて言われているように、毎日せかせかと忙しくしているせいもあって、余計に負のスパイラルに陥りやすいのかもしれません。

ですから、思い切って有給を使って休息を取ってください。

楽しいことをして、負のスパイラルを吹き飛ばしてしまいましょう!

休息を挟めば、負の連鎖なんて、スパン! と断ち切れます。

 

まとめ


 

いかがでしたでしょうか?

今回は、負のスパイラルから脱出する方法を7つご紹介しました。

負のスパイラルに陥ると、なかなか抜け出せないですよね?

しかし、それを人に助けてもらって脱出しているようでは、その後も同じことを繰り返してしまいます。

ですから、これからは自分で脱出できるようになりましょう!

いろいろな方法を試して、自分にあった脱出方法を見つけてください。

あなたが負のスパイラルを断ち切って、笑顔でいられる日まであと一歩です。

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