年上の彼氏が喜ぶ最適な呼び方7つ

    年上 彼氏 呼び方貴女の彼氏は年上ですか?

    年上男性というのは、なんだか未知な世界ですよね。好き嫌いや趣味、よく聞いた曲や好きだったテレビ番組など、ひとつひとつが自分の世代と違っていて新鮮な感じです。

    さて、そんな年上の彼氏を、貴女はどんな風に呼んでいるのでしょうか?

    もしかして、なんて呼んでいいのか困っていませんか?

    苗字に『さん』付け? 他人行儀かな・・・

    ファーストネーム呼び捨て? でも年上だしなあ・・・

    難しいところです。

    でも、呼び方は、そのまま相手との親密度を表すもの。

    日本心理教育コンサルティング:代表櫻井勝彦さんは、下記のように言っています。

    『実は名前の呼び方一つが相手との心の距離(心理的距離)を左右する』

    貴女が意識的に名前の呼び方を変えていくことで、年上の彼氏との心の距離を微妙に調節していくことが出来るのです。

    この原理を使って、貴女の感覚に無理のないように、親しくなるほど呼び方もレベルアップしていくのはいかがでしょうか?

    きっと年上の彼氏も、貴女が自分にどれだけ気を許しているのかを感じとって喜んでくれます。

     

    年上の彼氏が喜ぶ最適な呼び方7つ

     



     

    まずは苗字に『さん』付け


     

    一番失礼がない丁寧な呼び方ですね。まずはここからスタートです。

    他人行儀な感じがしますが、あまり焦らないで、彼氏と貴女の距離を図っていきましょう。

    どんなことを嫌がる人?
    どんなことが好きなのかしら?
    どんなことが大事な人なんだろう?

    と、しっかり人となりを観察です。

     

    苗字に『くん』付け


     

    どうやら、ちゃんと彼氏彼女になれたみたい・・・それなら、二人きりの時に『くん』付けで読んでみましょう。

    この場合の『くん』は仲良しであることを示します。

    第三者がいるところでは、礼儀正しく『…さん』、二人になったら『…くん』。

    この切り替えに気がつくと、キュンとする男性も少なくないはず。

    最初は呼びにくいかもしれません。でもその初々しさが、さらに彼氏をキュンとさせる場合も多いのです。

     

    ファーストネームに『くん』付け


     

    下の名前で呼ぶのは、親密さが増しますね。

    苗字に『くん』付けの呼び方に新鮮味がなくなってきたら、切り替えてみましょう。

    彼氏は『え? 』となるでしょう。

     

    ファーストネームの一部分に『くん』『ちゃん』付け


     

    『たかあき』なら『たかくん』『あきちゃん』、『かずひろ』なら『かずくん』などです。

    ずい分、近しい感じが出てきました。

    彼氏が気に入ってくれる呼び方をちょっと相談してみて決めるのもいいかも知れません。

     

    ファーストネームをそのまま呼び捨て


     

    彼氏と貴女の関係が、揺るぎない程になったら、敢えてこの呼び方をしてみるのもお勧めです。

    社会人は、たいてい、普段苗字で呼ばれますから、ファーストネームで呼び捨てにされる新鮮さを喜んでくれるはずです。

    普段は『くん』、更に甘える時に呼び捨て、など、二人きりの時の中でも使い分けてみるのも良いでしょう。

     

    ファーストネームの一部分を呼び捨て


     

    上記の進化版です。

    『たか』、『かず』・・・女性の柔らかな声でそんな風に呼ばれたら、内心メロメロになる男性も多いはず。

    そして、二人でいることを幸せに感じてくれるでしょう。

    彼氏も貴女も違和感がないなら、この呼び方は親近感を増すものとなります。

    長い期間使えるものになるでしょう。短いと呼びやすく、何かと呼んで彼氏をキュンとさせましょう。

     

    あだなで呼ぶ


     

    段々と付き合いが長くなると、だんだんと呼び方も省略されていき、あだ名になっていったりします。

    さらに相手もあなたのことをあだ名で呼んでいるとすると、二人の親密度は高く、完全に気を許しあえているといえるでしょう。

    しかし、ここでは注意が必要。

    あだ名は、ぜひ二人きりの時だけにしてください。

    男性は、社会性を気にするものなので、仕事関係の人やお友達に、自分があだ名でよばれていることは秘密にしたいと思うのが普通なのです。

    彼氏のことをきちんと思いやり、その時その場でうまく使い分け出来るのが素敵な女性。

    また、彼氏との関係が進んで、両親や家族に紹介された場合も同じです。

    もちろん、癖でうっかりいつものあだ名がでる時もあるでしょうが、上手に切り抜けてください。

    2人きりの時にだけあだ名を使う、それ以外は『さん』付け等で呼ぶ、というのは二人だけの秘密であり、他の人に見せない貴女を見せることにもなるので、親密度がぐっと上がるテクニックとなります。

    あだ名は、本名とはかけ離れた呼び方ですが、ぜひ、かわいらしく特別な感じがするものを考えてみて下さい。

    ひと工夫して自分だけが使う呼び方を見つけることが大切です。

     

    まとめ


     

    いかがでしたか?

    どんどん仲良くなり、お互いが気を許していく度合が増えるほど、当たり前のことを忘れがちです。

    忘れてはいけないこと。

    それは、彼氏が貴女より年上だということ。

    そして、彼氏にも社会的な立場があるのだということ。

    どんなに二人が親密になり、秘密の共有をするようになっても、この二つは変わらないのです。どうか彼に、恥ずかしい思いをさせないように配慮してあげてください。

    その貴女のちょっとした配慮が、彼氏にとっては、貴女をより愛しく思わせるポイントとなるでしょう。

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