使わないで下さい! 相手の全てがわかってしまう7つの読心術

読心術

近しい友だちとの会話から、大事な仕事の商談まで、相手の考えていることがわかったり、自分はどう見えているかがわかれば、コミュニケーションはとても円滑なものになるでしょう。それを叶えてくれるのが、今回紹介する「読心術」です。

表情や身体の動きから「心を読む」なんて無理だと思うかもしれませんが、数々の学者たちによる研究の結果、無意識に出てしまう行動、仕草のなかに、読心術を可能にする要素がたくさんつまっていることがわかっているのです。

知らないうちにさらけ出している心理がわかってしまいますから、ここで紹介する7つのポイントの使い道については、くれぐれも注意してくださいね。 [続きを読む…]

絶対に使える!!初対面で印象に残るためのマルチプルアウトを使った5つの心理操作

マルチプルアウト

「マルチプルアウト」。

この言葉を知っている方は、きっと盲目的に占いを信じることはないでしょう。そしてこの言葉を初めて聞いたという人であれば、この記事を読み終わる頃には、初対面でも物怖じすることなくコミュニケ―ションがとれるようになるかもしれませんよ。

まずは、マルチプルアウトについて正しく理解して頂いたのち、ケース別に心理操作法についてご紹介していきます。悪用はしないでくださいね。 [続きを読む…]

初頭効果を活用して格段に第一印象をアップさせる3つの方法

初頭効果

初対面の人に会った時、人はどの位の時間で印象を決めているかご存知ですか? 一般に3~10秒と言われています。

第一印象でかたちづくられる考えの事を心理学で「初頭効果」と呼びます。最初の挨拶を交わすくらいの時間で第一印象が決まってしまうなんて怖いですね。勿論、最初の印象が悪くても、付き合いを深めていくと理解できる事もあります。

「モノの言い方がはっきりしていて怖いイメージを持っていたけれど、案外優しいところがあって好感度が上がった」
「あまり喋らない人だったけれど、打ち解けると面白いアイデアや話持っている人だった」

ということもあります。

しかし、印象が悪いとその後の付き合いがあるかどうかの保証はありません。

例えば、面接は代表的な例ではないでしょうか。第一印象は良いに越したことはないのです。

では、ここから本題に入って行きましょう。第一印象をアップさせる3つの方法ご紹介します。 [続きを読む…]

今すぐあなたもバージョンアップ!イチオシ7つの自己暗示の方法

自己暗示

そもそも自己暗示のはじまりは、フランスのエミール・クーエという薬剤師が、患者の思い込みから症状がよくなったことをきっかけに発見されたものです。ポジティブシンキングの元祖とされ、哲学者や芸術家、自己啓発など、歴史上の様々な偉人たちに影響を与えました。

書店ではこの自己暗示によって自分の弱点を克服し、ビジネスマンとして成功するための啓発本がたくさん売られています。ここでは基本的な流れに沿って、今すぐできる上手な自己暗示方法を伝授していきます。 [続きを読む…]

人たらしと言われてみませんか? 好意の返報性の5つの活用法

好意の返報性

心理学というと何か難しいような気がします。

専門的な書籍を読むと、日頃私たちにはなじみのない言葉がたくさん出てきて、頭が痛くなりそうです。しかし、私たちは日常会話の中で「相手の心をよく読むことが大切だよ」とか「心理的にねぇ」などと、気軽に使っていることも事実。

「物の時代から心の時代」とも言われているこの頃です。もっと身近に心理学に触れてみませんか?

今回、最初から聞きなれない言葉で始まっていますが、「返報性」とはどういうことか考えてみましょう。わかりやすく言えば、ひとなつっこい人には、こちらも気楽に向き合うことができ、しかめっつらした人は、何となく避けたくなる気持ちになると言えばよいでしょうか。

「私は人づきあいが悪くて」とか「初対面の人はどうも苦手」と思っているあなた、その時相手に、「どうも人づきあいが悪い奴だ」「不愛想な奴だ」とマイナスの返報性が働いているのです。この返報性を上手に使いましょう。

返報性には好意的なものと、悪意的なものとありますが、人づきあいを良くしていくためには好意的な返報性を活用することがポイントです。 [続きを読む…]