男にも女に好かれる『頼りがいのある男』の8つの特徴

    頼りがいのある男あなたは、利他的遺伝子の持ち主のようですね。

    社会的動物の群れの中には、群れのことを考えなければいけないという利他的な感情を発生させる利他的遺伝子をもつ個体が、一定割合で混じります。

    その割合が低くなると、群れごと淘汰されて消滅することになるので、群れの中には、常に他の個体のことを考えずにいられない個体が一定割合以上存在することになるのです。

    人間もまた社会的動物なので、利他的遺伝子を持ち合わせてしまった男が、『頼りがいのある男』になりたいと考えるのは自然なことです。

    そこで、今回の記事においては、あなたのように利他的遺伝子を持つ『頼りがいのある男』の8つの特徴についてご紹介します。

     

    男にも女に好かれる『頼りがいのある男』の8つの特徴

     



     

    優れた個人的能力がある


     

    ある対象を評価する時に、顕著な特徴に引きずられて、他の特徴の評価が歪められる現象のことを心理学では『ハロー効果』と言います。

    何か1つでも飛びぬけた能力があれば、他のこともできるのではないかと思われるのです。

    これならば誰にも負けないという優れた能力を1つでも持ち合わせていれば、頼りがいのある男と思ってもらえる可能性が高まります。

     

    とにかく勝運がある


     

    運勢というものは科学的に実証されてはいませんが、私たちの多くは、運勢の存在を無意識のうちに信じています。

    いかに個人的に優れた能力があっても、運のめぐり合わせが悪ければ、成功しないと一般に考えています。

    オカルトと笑うなかれ。

    勝ち馬に乗りたいと考える人々は、大将を選ぶときには、勝ち運の持ち主かどうかを非常に気にするものです。

    昔の武将は、頼りがいのある男であるように見せかけるために、強運を装う工夫をしたのです。

     

    情報ネットワークがある


     

    孟子の『公孫丑(こうそんちゅう)』によれば、『天の時は地の利に如かず(テンノトキハチノリニシカズ)』と言います。

    古代の戦争においては、地形の有利・不利をおさえているということは大切なことでした。

    現代社会で言えば、自分たちが置かれている状況の必要な情報をよく収集しているということにあたるでしょう。

    何をやるにせよ、情報は武器です。

    現状の把握は重要であり、正確な情報を入手できる独自の広い情報ネットワークの持ち主は、頼りがいのある男として評価を受けるのです。

     

    人間として愛嬌がある


     

    同じく、孟子の『公孫丑(こうそんちゅう)』によれば、『地の利は人の和に如かず(チノリハヒトノワニシカズ)』と言います。

    愛嬌があるというのは、人の上に立つものにとって大きな美点です。

    『将に将たる器』という言葉もありますが、周囲に人材を集める愛嬌がある人は、本人自身に能力がなくても、周囲に集まってきた能力のある人々の力を借りることができます。

    また、人を集める愛嬌がある人は、天の時、地の利がなく、いくら破れようとも、本人の生命があるかぎり、また、人を集めて再起することができます。

    決定的な負けが少ないという点で、愛嬌があるというタイプの男の頼もしさを、世間慣れした人々は、知っています。

    何か事をなそうと考えて誰かを神輿(みこし)に担ぎ上げたいのならば、愛嬌のある男がもっとも頼りがいのある男と言えるでしょう。

     

    常識的な正攻法を基本にできる


     

    孫子は、将に据えるには必至な人間はよくないと説きました。

    自らも犠牲を覚悟した捨て身の策は、意外性があるがゆえに、時には奇功をあげることがあります。

    しかし、捨て身の策ばかりに頼っていると、破綻をきたすことは必至です。

    常識的な正攻法を基本にできることが頼りがいのある男の条件です。

     

    いざというときに捨て身になれる


     

    また、孫子は、『将に据えるには、必ず生き延びようとする人間はよくない』と説きました。

    正攻法の安全策ばかりをとっている、相手に出方が読まれやすくなり、かえって安全策と思われていたものが安全策でなくなることがあります。

    いざというときに捨て身になれる意外性があることも、頼りがいのある男の条件と言ってもよいでしょう。

     

    安易な挑発に乗らない


     

    怒ってすぐに理性をなくすという人も、将に据えるべきではありません。

    本人にいくら能力があっても、軽く挑発されれば、子ども同然となってしまうのでは、せっかくの能力も意味がなくなってしまいます。

    安易な挑発に乗らないのも、頼りがいのある男の条件として考えるべきです。

     

    人間関係の限度管理ができる


     

    目下の人間に気を配ることは、人の上に立つ者の美徳の一つですが、それが過ぎると、勝負の大局を見失うことになります。

    また、目下の人間のために、信じられないような不正に手を染める者もいます。

    人間関係の限度管理ができるということも、古来、頼りがいのある男の条件の一つとして挙げられてきました。

     

    まとめ


     

    いかがだったでしょうか?

    どうすれば『頼りがいのある男』になれるかを考えるとき、昔からのリーダーシップ論が参考になります。

    今回の記事においては、古代中国思想を参考にしました。

    紹介した条件をすべて揃えることは厳しいですが、これらの条件をもっている男は、現代でもやはり魅力的に感じられます。

    あなたが『頼りがいのある男』を目指すにあたって、少しでもご参考にしていただければ、幸いです。

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