引っ込み思案な性格をちょっとだけ治してみませんか?

    引っ込み思案あなたは「人の前に出る事が出来ない」「もっと明るく振舞いたいのに勇気がない」と悩んでいませんか?

    引っ込み思案で損をしている、引っ込み思案を改善したいあなたに、解決策を7つをお伝えします。

    引っ込み思案の自分を変えることは、それほど大変ではないという事に気づいてください。

     

    引っ込み思案な性格をちょっとだけ治してみませんか?

     



     

    引っ込み思案も他の人は違って見える


     

    引っ込み思案は、決して損なことではなりません。

    慎重で臆病な分、物事の良し悪しを正確に考える習慣があるともいえます。

    その個性を、自分の「弱み」と考えると、更に人の後ろに隠れてしまうことになりますが、物事は、視点を変えると、見え方がずいぶん違ってきます。

    例えば、缶ジュース。

    横から見れば、長方形に見えますが、下から見ると、円形です。

    あなたの引っ込み思案も同じことです。

    あなたは、あなたの視点で、あなたを見ています。しかし、周りの人は、あなたの視点であなたを見ていません。あなたは、長方形に見えていても、周りは、長方形に見えているとは限らないのです。

    あなたが人からどう見えているのかを、信頼できる友人や大切な人に、一度、尋ねてみてください。

    思いもよらないあなたの姿が見えてくるはずです。

     

    「引っ込み思案」と言葉に出してみる


     

    自分の事を、引っ込み思案だと思っている女性が、意外と多いと耳にします

    あなたには、前向きで明るく見える憧れの女性も、引っ込み思案で悩んでいる可能性があるという事です。

    少し勇気がいるかも知れませんが、「私って引っ込み思案だから」と、言葉に出してみてはいかがでしょうか?

    「私も」という方もいれば、「そうだったの」と意外な顔をする方もいるはずです。

    あなたに共感を示す人や、その意外性に親しみを感じる人も現れ、あなたの関係性は、必ず広がりを見せます。

    自分の弱みであると感じている「引っ込み思案」を声に出すだけで、話しやすい環境や本当の自分を出せる環境を手に入れる一歩を踏み出せるのです。

     

    引っ込み思案を理由に使わない


     

    あなたは、自分自身に自信が持てなかったり、自分がダメだと感じてしまっていませんか?

    そう思う原因として、何が思い浮かびますか?

    もし、あなたが幼い頃、うまく人前で行動できなかったり、発言できなかった時に言われた「この子は引っ込み思案だからダメ」という言葉に囚われているなら、それはあなたを表現した1つの言い方に過ぎないと考えましょう。

    もしかしたら、あなたをそう評価した相手も、あなたがそれほど傷つくと考えた上での言葉ではなかったのかも知れません。

    うまくできない、人前でしゃべれない理由を、「引っ込み思案」という言葉で縛ることを、いったん止めてみてはいかがでしょうか?

    ただ、人前に出ると緊張するだけ、慣れてないだけと考えると、もっと自分を自由に解放しやすくなります。

     

    繰り返し「うまくいく私」をシミュレーションする


     

    引っ込み思案でダメだと思う前に、人前に出る機会を与えられた時は、何度もシミュレーションをすることをおすすめします。

    芸能人や講師をやっている方も、子供の頃引っ込み思案で悩んでいた方は、多いそうです。

    その打開策として、自分が成功している姿をイメージできるまで、繰り返し練習をしています。

    考えるより先に、体に覚えさせることで、最初は上がってしまっても、繰り返した体験が必ず自分を落ち着かせてくれます。

    引っ込み思案は、慎重な性格の裏返しでもあります。その慎重さを活かして、自分でシナリオを作ることは、あなたの支えにきっとなります。

     

    敢えて違う世界に飛び込む


     

    引っ込み思案を治したいと考えているあなた、何か新しいことを始めてみてはいかがでしょうか?

    例えば、車の免許を取る、カルチャーセンターや習い事を始めてみるのはどうでしょうか。

    初めての体験は、失敗しても少しも恥ずかしいことではありませんし、周囲の人達もそう思っています。だから、練習して上手くなるのです。

    この方法は、子供の頃に何かをやって「うまくできない」と誰かに言われて傷ついた、人の評価がとても気になるようになってしまったあなたに、おすすめの方法です。

    子供の時の体験は、周囲の過度の期待による影響を受けていたと思います。大人になったあなたは、その期待から自分を自由にする力を持っています。

    気軽に新しい世界をノックして、できない自分を楽しんでみませんか?

    きっと、心が自由になる分だけ、うまくなっている自分に気が付きます。

     

    自分の価値観に気付く


     

    あなたは、「明るく社交的な女性が愛される資格がある」「積極的な女性がモテる」などの価値観に縛られていませんか?

    「明るく社交的」「積極的な女性」のすべてが、周囲の人から本当によく思われていたり、愛されているでしょうか。

    とらえ方は、十人十色です。

    積極的な女性は魅力的かも知れませんが、その部分だけを評価して、人は、その人を好意的に思っているわけではありません。「積極的」で「人当りがいい」等のプラスの面があってこそです。逆に「積極的」だけど「強引」とマイナスの面でとらえている人もいるはずです。

    あなたも「引っ込み思案」+「・・・」の「・・・」に目を向けてみてはいかがでしょうか?

    「・・・」こそが、あなたの魅力をパワーアップさせる力を持っているのです。

     

    自分を褒める


     

    引っ込み思案のあなたは、「私はだめ」「ここが足りない」と考えてしまう癖がありませんか?

    人と比べてできない部分は、誰でもあります。

    でも、積極的に前向きに生きている方は、共通した考え方を持っています。

    それは、「頑張った自分を褒める」ことです。

    何かをうまく出来なくても、失敗しても、頑張った自分は存在するはずです。行動した分だけ、あなたは確実に変化しています。それを知っているのは「あなただけ」。

    あなたが自分を肯定的にとらえる事が、引っ込み思案を治したいあなたに必要な考え方です。

    一日の終わりに、自分を褒めて下さい。

    小さなことで構いません。

    ・今日は仕事が時間通りにできた
    ・電話連絡がスムーズにできた
    ・自分から挨拶ができた
    ・おやじギャグに対応できた

     

    など。

    「小さなできた」で成功体験を積み、明日も明後日も「小さなできる」を目標にしていけるあなたになれます。

    最初は、恥ずかしく、違和感があるかもしれませんが、自分を褒める、ことを続けてみましょう。

     

    まとめ


     

    いかがでしたでしょうか?

    引っ込み思案は、あなたの個性です。

    あなたの考え方次第で、プラスにもマイナスにも変わります。悪い面だけではないのです。

    ただ、ちょっとだけ引っ込み思案を改善すると、あなたの世界が、今よりも確実に広がり、新しい出会いや関係性の構築が待っています。

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