上っ面の恋の駆け引きテクニックは意味なし。ダメな7つの理由

    駆け引き 意味恋愛は、純粋なものであって欲しいと願うのは誰もが同じです。

    しかし、実際のところ、恋愛は水面下での駆け引きの連続です。

    ですが、駆け引きが上手いからと言って、恋愛が成就するのかと言えばそんな事はありません。

    恋愛は、精神的なものです。

    仕事などとは違うのですから、合理的に打算的に駆け引きをしても意味がないのです。

    そこで、ここでは上っ面の恋の駆け引きが、なぜダメなのか、そして、ダメなところを反面教師にし、本当の駆け引きとは何なのかをお伝えします。

     

    上っ面の恋の駆け引きテクニックは意味なし。ダメな7つの理由

     



     

    方法論よりも気持ちが大切


     

    恋愛は、ゲームではありません。

    本当に好きな人が出来て、その相手をどうしても自分の方に振り向かせたいと考えているのでしたら、そこには、強い相手への愛情が必要です。

    気持ちは、言葉の裏付けになります。

    気持ちのない言葉や行動は、裏付けのない自信と変わりません。つまり、誰にも信用されないと言う事です。

    相手にいかに本気であるかを伝え、それを感じてもらえなければ、相手も真剣には考えてくれません。

    これは、交際後であっても同じです。

    駆け引きをするのでしたら、最低でも気持ちは本物であると言う前提の元にしましょう。

     

    ありきたりのマニュアルは破って捨てましょう


     

    最近は雑誌などだけではなく、ネット上でも「恋の駆け引きはこうすれば上手くいく!! 」なんて記事があったりします。

    しかし、表層上の駆け引きばかりで役には立ちません。

    ですが、こう言った上っ面のマニュアルが横行している為に、深く考えずに実行し、取り返しがつかないケースも多々見受けられるのです。

    こう言ったマニュアルには方法論だけで、肝心の気持ちの在り方に言及していない為に、全く意味のないものになってしまっているのです。

    本気度合いが全てを左右しますので、こう言うマニュアルはさっさと破って捨てましょう。

     

    駆け引きは試す事と通じる?


     

    駆け引きとは、その内容によっては相手を試す事と同義になる場合があります。

    相手を試すと言う事は、あまり気持ちの良いものではありません。

    また、そう言う駆け引きは、あまりにも身勝手で、独りよがりです。結局は、あまり意味のない駆け引きになるのです。

    相手の気持ちや真意を知りたいと思うのは、皆同じですが、だからと言って試すと言うのは、バレた時の事も考えるとおススメ出来るものではありません。

     

    駆け引きが裏目に出る?


     

    良く言われる駆け引きとは、押してもだめなら引いてみな的なものです。

    例えば、毎日メールをしておいて、ある程度の期間が経過したらピタリと止めてしまい、暫く様子を見ると言うものです。

    こう言った事はさじ加減が大事なのですが、それを間違えると駆け引きどころか全く意味を失い、相手も失う事になり兼ねません。

     

    本当の愛は見返りを求めない


     

    本当の愛と言うのは、見返りを求めないモノです。

    見返りを求めた時点で、愛は真実を失い、意味を無くします。

    駆け引きをすると言う事は、良い結果を求めるゆえでもある為、無償の愛にはあてはまりません。

    例えば、最近良く聞くのは、脈があれば告白するけど、脈が無いなら告白しないと言うものです。

    成功がなければ告白しない、諦めがつくというのでは、本当の恋や愛とは言えません。

    もちろん、自分のものにしたい、自分の傍にいて欲しいと思うからこそ告白するのですが、確実なゴールがなければ告白しないと言うのは、結局それだけの気持ちしかないと言う事なのです。

     

    自分の気持ちを思い切り解放しよう


     

    駆け引きは、常に策を労し、陰にこもった思考しか生まなくなります。

    駆け引きをして、自分が満足出来る答えが得られれば良いのかも知れませんが、常にそうなるとは限りません。

    特に、底の浅い上っ面の駆け引きでは満足な答えを得られず、結果として、意味を成さないものとなり、また次の駆け引きを考えてしまうのです。

    そうなると、相手と自分の関係性は駆け引きのみで成立してしまいがちです。

    そんな浅く薄っぺらい行動をとるよりも、自分の素直な気持ちを全開にして相手に伝えた方が、相手への深層心理により強く訴えかけるものです。

    駆け引きばかりで相手を推し量っていると、交際していても常に相手を試していなければ我慢出来なくなるものです。

    これでは、双方とも精神衛生上にも良くないと言え、健全な付き合いから程遠く、長続きしない可能性が高まるのです。

     

    真の駆け引きは、客観性と冷静さがなければならない


     

    本当の意味での駆け引きとは、常に客観性を持ち、常に冷静を保っていなければ、上手くはいかないモノです。

    ですが、恋愛においての駆け引きの中で、そう言った精神状態に持っていく事は、厳密には不可能なのです。

    駆け引きは、相手にそれが駆け引きだと判った時点で終わりです。

    そして、その内容によっては、相手に非常に不快感や不信感を与えるものです。

    失敗した時の事を考えると、恋愛をしている心理状態での駆け引きは意味を持たないと言え、しないに越した事は無いのです。

     

    まとめ


     

    いかがでしたでしょうか?

    恋愛の駆け引きは当たり前と言う風潮がありますが、そこに本当の気持ちがあるのか、自分本意ではないかと言う事でその性質は大きく変わります。

    また、駆け引きすることで関係性が悪化したりなど、駆け引きすること自体に意味がなくなる場合もあります。

    そう考えていくと、駆け引きは出来る事ならしないに越した事はありません。

    相手を試したりするような駆け引きをしなくても良い関係性を、常に構築していく事の方がむしろ大切なことではないでしょうか?

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