「誰にも会いたくない」のはなぜ?その原因と対処法とは?

誰にも会いたくない

仕事も、習い事も、自分磨きも、頑張っていたのに、最近「誰にも合いたく」と思うようになった。あんなに元気いっぱいだったのに、私、どうしちゃったの?

あなたは今、そんな気持ちを抱えていませんか? もしかしたら、あなたの気持ちと思考力は、エネルギー不足なのかもしれません。

周囲の人の期待に応えたい、頑張る自分でいたいと思う反面、自分に自信が持てず、心が折れそうになる。

そんな時こそ、少しギアチェンジして、ゆっくりひとりだけの時間を作り、心のエネルギーを充電することが大切です。

無理した自分に気がつき、心の安定を取り戻することで、「誰にも会いたくない」今の気持ちを解決することができます。

あなた自身の体を休めて、気持ちと頭の整理をすることができれば、忙しさに紛れて見ないようにしていたあなたの悩みや不安、そして本当にしたい将来の希望が見えてきます。

自己を振り返る時間を持つことで、自分がルールや「べき」に縛られていたことに気が付き、自分らしさを取り戻せるからです。

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マインドフルネスとは?「今、ここ」を感じて豊かな自分になろう

マインドフルネス

あなたは、仕事も家庭も役割が多く、気持ちの切り替えができないまま、やらねばならない「べき」に囚われすぎていませんか?そして“大切なことは何か”の優先順位がつけられないままに、家庭にも仕事を持ち帰り、家族にあたって自己嫌悪に陥っていませんか?

このままではストレスで、あなた自身も大切なものも失うことになってしまうかもしれません。

そんなあなたに、お勧めしたいマインドフルネスとは?

過去でも未来でもなく「今、ここ」の瞬間の心と体の意識を向けることで、集中力とリラックスのバランスが上手にとれるようになり、気持ちの切り替えや時間の使い方も上手になるといわれています。

誰でも気軽に取り入れられるマインドフルネスについて、ご説明いたします。

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うつ病の人への接し方で気をつける10のコト

うつ病の人への接し方

うつ病は、現代では深刻な精神疾患の1つです。

平成8年には43万人だった患者数が平成23年に104万人と倍以上の数値になっています。

世界的な患者数率で言うと、日本は比較的低い数値となっていますが、精神科へ通うことが当り前の欧米諸国と、そうではない日本とでは表に出ている数値が違うのは当然です。

そういう観点から見ると、通院していない潜在患者数は、かなりの数にのぼると考えられます。

うつ病は重症の場合、自殺や自傷行為などにもつながり、楽天的に考えることはできません。

そこで今回は、うつ病の人への接し方や、うつ病に関して気をつけるべきことを厳選して10個お伝えします。 [続きを読む…]

何に気をつける? うつ病の人への接し方

うつ病の人への接し方

あなたの友人や同僚で、うつ病と診断された方はいませんか?

うつ病は「心の風邪」と呼ばれるほど、現代のストレスの多い社会では、誰でもかかる可能性がある心の病気です。

特に、仕事と家庭の両立を求められる30代は、頑張りすぎのうつ病予備軍の方が多い年代です。

うつ病の人への接し方は、行うと逆効果の対応もあり、良かれと思った行為が、うつ病の方には負担になってしまうこともあります。

うつ病の人への接し方を知って、あなたも相手の方も、お互いが負担を感じない関係性を築いていきましょう。 [続きを読む…]

うつ病の人への接し方で気を配る7つのポイント

うつ病の人への接し方

心の風邪とも言われ、芸能人が患っていたと告白することも多いうつ病。それゆえ、名前だけは聞いたことがあるという人も多いでしょう。

しかし、うつ病になるとどんなふうになるのか、

「元気がなくなるんでしょ? 」
「死にたくなるんだよね」

など、漠然としかわかっておらず、身近な人に「うつ病かもしれない」と言う人がいても、どのようにうつ病の人に接したらいいのかわからず、困惑する人も多いのではないでしょうか?

何とかしてあげたい
元気を出してもらいたい

というあなたの善意はとても素晴らしいものです。

しかし、その善意も伝え方によっては、うつ病の人を苦しめてしまうことにもなりかねません。

そこで今回は、ある一人のうつ病の女性を例に、どのようにうつ病が発症し、うつ病の人がどのように物事をとらえているかを知ってもらい、うつ病の人への接し方で気を配るポイントをお伝えします。 [続きを読む…]