使えないセラピストに患者が教える6つのラポールテクニック

ラポール

ラポールとは、フランス語で、もともと「橋をかける」と言う意味があり、自分と相手が良好な信頼関係でつながっている状況を指す言葉として、カウンセリング用語として定着しているものです。

より具体的には、カウンセリング場面において、セラピスト(カウンセラー)とクライエント(患者)の間に、揺るぎない信頼関係が構築されている状況を指します。このラポールの形成という作業は、カウンセリングを行っていく上の最初に通る関門で、これがうまく形成されていないと、カウンセリングを実施する意味はないと言っても良いくらい、とても重要なファクターです。

このラポールを形成するテクニックとは、本来、相談に乗るセラピストの側が習得すべきテクニックですが、そのテクニックを相談者側であるクライアントも頭の隅に入れておくことは、きっとカウンセリング以外の場面でも役に立つことがきっとあるでしょう。 [続きを読む…]