上から目線で話しかけてくる人の7つの心理

上から目線 心理上から目線で話しかけられると良い気分はしないですよね。

上から目線とは、実際の関係性は対等、もしくは自分より下の立場であるにも関わらず、相手の発言が上から物を言っているように聞こえるときに使う言葉です。

話している本人は悪気ないとしても、友人など周囲の人たちにまで上から目線だとなんだかスッキリしないし、ずっと接しているとこちらのイライラも募るばかりで、こちらが疲れてしまいます。

上から目線で話しかけてくる人の心理が分かれば、今のようにいちいちイラっとさせられることなく、うまく対応することができます。

そこで、今回は、上から目線で話しかけてくる人の心理に迫ります。

なんで上から目線で話しかけてくるんだろう? と疑問に感じているあなた、この記事を読み進めて、疑問と苛立ちをスッキリ解決しましょう。 [続きを読む…]

上から目線のアイツの7つの心理

上から目線『上から目線』とは、気弱な人の自信のなさを隠す『隠れ蓑(かくれみの)』です。

また、『上から目線』が持つ、もう一つの面は『気弱な自己顕示欲』『気弱な競争心』の表われです。

あなたは職場で常日頃、『周りの人は、どうして自分に向かって、上から目線で命令調に言ってくるのだろう』と感じていたなら、まず自分を振り返ってみることが大切です。

周りの人は、あなたのことを次のように観ています。

・『職場での上下関係や年齢に無頓着』

・『言いなりになる』

・『人の弱点に注目する』

つまり、あなたは職場の中で良く観られていないことを物語っています。

職場の人が『上から目線』で、あなたを観る心理や理由をお伝えします。

ぜひ、反省の材料としてご活用ください。 [続きを読む…]