第一印象が最重要。心理学を使った4つの印象操作テクニック

第一印象 心理学

初対面の相手に与える第一印象は、自分が思う以上に相手に残ることがあります。

社会心理学では、複数の情報に基づいて、態度や印象を形成したり、判断を下したりするときに、最初に提示された情報が、特に影響を与えることを『初頭効果』と呼んでいます。

『第一印象が最重要』ということで、今回の記事においては第一印象を高めるための心理学を使ったテクニックをご紹介いたします。 [続きを読む…]

初頭効果を活用して格段に第一印象をアップさせる3つの方法

初頭効果

初対面の人に会った時、人はどの位の時間で印象を決めているかご存知ですか? 一般に3~10秒と言われています。

第一印象でかたちづくられる考えの事を心理学で「初頭効果」と呼びます。最初の挨拶を交わすくらいの時間で第一印象が決まってしまうなんて怖いですね。勿論、最初の印象が悪くても、付き合いを深めていくと理解できる事もあります。

「モノの言い方がはっきりしていて怖いイメージを持っていたけれど、案外優しいところがあって好感度が上がった」
「あまり喋らない人だったけれど、打ち解けると面白いアイデアや話持っている人だった」

ということもあります。

しかし、印象が悪いとその後の付き合いがあるかどうかの保証はありません。

例えば、面接は代表的な例ではないでしょうか。第一印象は良いに越したことはないのです。

では、ここから本題に入って行きましょう。第一印象をアップさせる3つの方法ご紹介します。 [続きを読む…]

人たらしと言われてみませんか? 好意の返報性の5つの活用法

好意の返報性

心理学というと何か難しいような気がします。

専門的な書籍を読むと、日頃私たちにはなじみのない言葉がたくさん出てきて、頭が痛くなりそうです。しかし、私たちは日常会話の中で「相手の心をよく読むことが大切だよ」とか「心理的にねぇ」などと、気軽に使っていることも事実。

「物の時代から心の時代」とも言われているこの頃です。もっと身近に心理学に触れてみませんか?

今回、最初から聞きなれない言葉で始まっていますが、「返報性」とはどういうことか考えてみましょう。わかりやすく言えば、ひとなつっこい人には、こちらも気楽に向き合うことができ、しかめっつらした人は、何となく避けたくなる気持ちになると言えばよいでしょうか。

「私は人づきあいが悪くて」とか「初対面の人はどうも苦手」と思っているあなた、その時相手に、「どうも人づきあいが悪い奴だ」「不愛想な奴だ」とマイナスの返報性が働いているのです。この返報性を上手に使いましょう。

返報性には好意的なものと、悪意的なものとありますが、人づきあいを良くしていくためには好意的な返報性を活用することがポイントです。 [続きを読む…]