人生を変えるには習慣化しかない! でも、できない7つの理由

習慣化

「人間は習慣の束である」という有名な名言があります。

スコットランドの哲学者であるデイヴィッド・ヒュームの言葉ですが、まさしく人の人生は、習慣そのものであるといえるでしょう。

朝起きてから学校や会社に通い、帰ってきて寝るまで、人は習慣に沿って行動しています。

なにか新しいことを習慣化するというのは、とても大きなパワーがいるものです。

また反対に、すでに習慣化していることをやめるというのも、大変な労力を必要とします。

一流の人ほど、習慣を大事にするといわれます。

毎日コツコツと継続することが、のちに巨大な成果を生み出すことを、一流の人は知っているからでしょう。

しかし、一流の人であっても、習慣化するのは簡単なことではありません。

ここではそんな、味方にすれば絶大な威力を発揮する習慣化について、それがどうしてもできない理由をあげていきます。

逆転の発想で、なにかひらめくかもしれませんよ? [続きを読む…]

先延ばし癖を克服する5つの心理操作術

先延ばし

やらなければいけないとわかっているのに、物事をついつい先延ばしにしてしまう・・・。

誰にでもよくあることだと思います。

先延ばし癖というのは、大きく分けて、2つの原因があります。

1つは、それに向かってやろうという動機づけ(モチベーション)が弱い。(動機づけには外部的なものと内部的なものがあります。)

もう1つは、やる気はあるのだけれども、何から手をつけてよいのかわからないという事。

今回の記事においては、この2つの原因に応じた先延ばし癖を克服する心理操作術をご紹介します。 [続きを読む…]

やる気がみなぎる脳内物質7つの出し方

やる気 脳内物質

私たちの脳の中には、たくさんの神経伝達物質や、脳内ホルモンが存在します。

脳内のどこの脳内物質かによっても働きが少しずつ変わってきます。何気ない行動も、複雑な脳内物質の正常な働きによって成り立っているのです。

ドーパミンニューロンは、行動の動機付けに関連して活動を増やすとされています。

何か意味があって、行動を起こすという場合に、ドーパミンが関係し、私たちは周囲の環境に適応し、学習しながら生活の術を、学んでいます。このような学習の強化因子として、ドーパミンは働いているのです。

人の行動を支配する脳内物質を適度に出して、やる気をみなぎらせて毎日楽しく暮らしてみませんか? [続きを読む…]