味覚障害の原因はストレスかも!? 今すぐできる症状の確認と対策3つ

味覚障害 ストレス

「美味しいものを食べているはずなのに…味がわからない…」

このようなご経験はありますでしょうか?

『味覚障害』という病気なのですが、本来はミネラルや亜鉛などの栄養素が足りないことが原因で発症すると言われています。

しかし、最近ではストレス社会に生きる現代人にとって対敵な『ストレス』によって発症するケースも多いそうです。特に女性は、無理なダイエットや、食事制限、睡眠不足等が引き金となりずるずると不のスパイラルへ陥るケースも少なくありません。

味覚障害といっても、全く味がしない『味覚消失』という症状から、とにかく食べる食べ物の味が薄く感じてしまう『味覚減退』など症状は様々です。

他にも大好きな味が、嫌いな味として感じてしまうことや、口の中が常に苦く感じてしまうなどなど。食べることが大好きな私にとっては死活問題、恐ろしい病気だと感じております。

症状は様々ですが、ごはんを食べていて「味について、いつもと違う違和感」を感じた場合、味覚障害かもしれません。

今回はストレスが原因で発症する味覚障害について対策2つのポイントをご紹介します。 [続きを読む…]