先延ばし癖を克服する5つの心理操作術

先延ばし

やらなければいけないとわかっているのに、物事をついつい先延ばしにしてしまう・・・。

誰にでもよくあることだと思います。

先延ばし癖というのは、大きく分けて、2つの原因があります。

1つは、それに向かってやろうという動機づけ(モチベーション)が弱い。(動機づけには外部的なものと内部的なものがあります。)

もう1つは、やる気はあるのだけれども、何から手をつけてよいのかわからないという事。

今回の記事においては、この2つの原因に応じた先延ばし癖を克服する心理操作術をご紹介します。 [続きを読む…]

自己効力感を高めて、意欲を高める5つの方法

自己効力感

自己効力感とは、カナダ人心理学者アルバート・バンデューラの提唱した概念で、外界の事柄に対し、自分が何らかの働きかけをすることが可能であるという感覚です。

端的に言えば、自己効力感は、「やればできる」という感覚です。それは、他への働きかけの概念と結びつかない自尊心と区別されます。

バンデューラの社会的認知理論によれば、人々は、自己効力感を通して、自分の考え・感情・行為をコントロールしているとされます。

低い自己効力感しか持てず「何をやっても無駄だ」と思っていれば、人間は行動する意欲がわきません。

今回の記事においては、自己効力感を高めて、意欲を高める5つの方法を紹介します。 [続きを読む…]

自分を客観視できると◯◯ができるようになる4つの方法

自分を客観視

人生をより良きものにしたり、その流れを呼び込むためには自分を客観視するというスタートラインの認識は欠かせません。

多くの人が自分を客観視することの重要性・必要性を認識していますが、客観視できるようになると何が変化していくのでしょうか?

今回は自分を客観視すると、できるようになるコトを掘り下げてご紹介しましょう。 [続きを読む…]

調子のいい時の感覚が簡単に取り戻せる☆6つのアンカーリング活用法

アンカーリング

アンカーリングとは、成功した体験や、自分の望ましい状態などに対して、五感を利用して感覚的な刺激を条件付けし、その体験を定着させることで、どんな時でも、その成功体験や望ましい状態の時の精神状態を引き出すことが出来る方法です。

いつもは上手くいくのに、なぜかうまくいかない、どうしても失敗できない状況の時などにアンカーリングを活用することで、調子の良いときの感覚を取り戻し、困難と思える状況を乗り越えることが出来ます。 [続きを読む…]

行動を起こせない人、必見!手に入れたい自己効力感を高める5つの心理操作

自己効力感

人が何か行動を起こそうとするとき、『こうすればうまくいくだろう』という期待に対し、自分がそれを実行できるという自信、期待のことを「自己効力感」といいます。

たとえば、何か新しい事、初めての経験をしようとするとき、なかなか行動を起こすことが出来ないことがありませんか? それは、その行動の過程で、自分がどれだけうまく行えるかという予測ができないからです。

つまり、予測の程度感によって、行動を起こせるかどうかが左右されてしまうのです。何か行動を起こそう、また起こしたいといった時、この自己効力感を高めることで行動を起こすことが出来るのです。

これから、この自己効力感を高める、5つの心理操作の方法をお伝えします。そうすれば、あなたも、尻込みせずに行動を起こすことが出来るようになります。 [続きを読む…]