自己効力感を高めて、意欲を高める5つの方法

自己効力感

自己効力感とは、カナダ人心理学者アルバート・バンデューラの提唱した概念で、外界の事柄に対し、自分が何らかの働きかけをすることが可能であるという感覚です。

端的に言えば、自己効力感は、「やればできる」という感覚です。それは、他への働きかけの概念と結びつかない自尊心と区別されます。

バンデューラの社会的認知理論によれば、人々は、自己効力感を通して、自分の考え・感情・行為をコントロールしているとされます。

低い自己効力感しか持てず「何をやっても無駄だ」と思っていれば、人間は行動する意欲がわきません。

今回の記事においては、自己効力感を高めて、意欲を高める5つの方法を紹介します。 [続きを読む…]