アドレナリン全開になるやる気を出す方法7つ

やる気を出す方法

「仕事もプライベートも充実させたい!」

それなのに、いまいちやる気が起きない……

やる気を出す方法がわからない……

そんな悩みを抱える人は多いのではないでしょうか?

たとえば20代の独身男性であれば、常にやる気全開で仕事をバリバリこなし、ライバルの同僚に差をつけたいところです。

それなのに、どうしてもやる気が起きない。もしくは、やる気が続かない、ムラがある……

それでは困ってしまいます。

今回は、心理学的な観点から、アドレナリンが全開になるやる気を出す方法7つお伝えします。
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アウトプット前提で生きると人生が変わる7つの理由

アウトプット

インプットアウトプットという言葉は誰でも聞いたことがあると思います。

たいていは、コンピューターの情報の入力や出力を表現する際に使用される言葉ですが、心理学の用語でもあることを知っている人は少ないことでしょう。

主に記憶術学習能力の向上について良く使用される言葉です。

今回は、このアウトプットについて解説していきます。
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自己効力感を高めて、意欲を高める5つの方法

自己効力感

自己効力感とは、カナダ人心理学者アルバート・バンデューラの提唱した概念で、外界の事柄に対し、自分が何らかの働きかけをすることが可能であるという感覚です。

端的に言えば、自己効力感は、「やればできる」という感覚です。それは、他への働きかけの概念と結びつかない自尊心と区別されます。

バンデューラの社会的認知理論によれば、人々は、自己効力感を通して、自分の考え・感情・行為をコントロールしているとされます。

低い自己効力感しか持てず「何をやっても無駄だ」と思っていれば、人間は行動する意欲がわきません。

今回の記事においては、自己効力感を高めて、意欲を高める5つの方法を紹介します。 [続きを読む…]

行動を起こせない人、必見!手に入れたい自己効力感を高める5つの心理操作

自己効力感

人が何か行動を起こそうとするとき、『こうすればうまくいくだろう』という期待に対し、自分がそれを実行できるという自信、期待のことを「自己効力感」といいます。

たとえば、何か新しい事、初めての経験をしようとするとき、なかなか行動を起こすことが出来ないことがありませんか? それは、その行動の過程で、自分がどれだけうまく行えるかという予測ができないからです。

つまり、予測の程度感によって、行動を起こせるかどうかが左右されてしまうのです。何か行動を起こそう、また起こしたいといった時、この自己効力感を高めることで行動を起こすことが出来るのです。

これから、この自己効力感を高める、5つの心理操作の方法をお伝えします。そうすれば、あなたも、尻込みせずに行動を起こすことが出来るようになります。 [続きを読む…]

『見るな』と言われるとどうしても見たくなる。心理的リアクタンスと自己効力感の関係

心理的リアクタンス

心理学は人の心の働きを知る学問です。

学問というと構えてしまいがちですが、ターゲットが人間ですから一番身近な自分に当てはめてみることが出来るので、取り組みやすいのではないでしょうか。『自分の心の動きはこの様な作用から生まれるのか』それを知ることで対処の方法も違ってきます。

今回は心理的リアクタンスと自己効力感を紹介します。 [続きを読む…]