自己陶酔しやすい人間の心理と特徴10

自己陶酔

自己陶酔といえば、自分に酔っている人であり、ナルシシズムとも言います。

ひどいものであれば、精神疾患と見なされ、自己愛性パーソナリティ障害と判断されます。

自己陶酔は、自己中心的思考や極端なうぬぼれに現れます。

こういうタイプの人は、極めて見栄っ張りで、傲慢、他者への共感能力の欠如と、周囲にとって迷惑この上ないのです。

少々のうぬぼれなら仕方がないとも思えますが、自己陶酔という状態までいくとかなり厄介になります。

また、自己陶酔の強い人は、誇大妄想狂的側面も強く持ち合せています。

悲劇のヒロイン願望や、間違ったヒロイズムを持つのもこのタイプの人です。

基本的に、自己陶酔しやすい人は、極端なタイプが多く、自己の中では分裂して成立しています

そのため、自分自身では自己陶酔する人間だとは思っていません。

それだけに、この性質を変えていくことは困難なことなのです。

自分が自己陶酔しやすくて、周囲に自己陶酔しやすい人がいても、かえりみて治すことはできないと考えてもいいでしょう。

どんな疾患も自覚することから始まるので、自覚できないもの、自分で肯定しているものは変えることができないのです。

今回は、そんな自己陶酔しやすい人の心理や特徴について解説していきます。
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虚言癖 特徴

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