和解をスムーズにする7つの心理術

和解人が2人いれば、常に争いや衝突、意見の食い違いが起こります。

どれだけ解り合っていても、どれだけ仲良くしていても、何かの拍子に喧嘩すると言う事は誰にでも起こり得ます。

常日頃から、人付き合いに心理学を用いていれば話は別ですが、多くの人はそんな事は考えずに人付き合いをするものです。

実は、それほど仲良くない場合ほど和解はし易いもので、親密であればあるほど、一度拗れてしまうと中々和解に至らないというのをご存知でしょうか?

これは、『親密だからこそ』解り合っている筈だとの思いから発するギャップのせいなのです。

だからこそ、相手を許せない気持ちがより強くなるのです。むしろどうでも良い人にはそこまでのこだわりは持たない上に、そもそも解り合っていないのだからと言うバイアスが掛るのです。

しかし、親密な相手とは許し難くても、元の通りに仲良くなりたいと願う筈です。

そこで今回は、スムーズに和解する方法をお伝えしていきます。 [続きを読む…]

100%自分が悪くても許してもらえる5つの謝罪テクニック

謝罪あなたは、上手に謝罪できていますか?

謝り方を間違えると、どんどん相手の怒りが増大し、修復が大変になってしまいます。そればかりか、許してもらえないなってことも・・・。

今回は、100%自分が悪くても許してもらえる5つの謝罪の方法をお伝えします。

日常生活ではもちろん、営業先での失態やクレーム対応の場面でも有効な方法ですので、ぜひ、覚えておいてください。 [続きを読む…]

うっかりしてしまった失言を相手の記憶から消す方法

失言『口は災いの元』とはよく言ったもの。やらかしてしまった己の失言に、青ざめた人は数多くいることでしょう。

一言で『失言』と言っても、その性質は様々です。

「まったく自覚なく放った一言が誰かを傷つけてしまった」
「お酒の席などで気が大きくなり不躾な発言をした」
「油断して愚痴っていたら当の本人に聞かれてしまった」

などなど。

血の気が引く音が聞こえてきそうですが、いったん口に出してしまったことは、なかったことにはなりません。

過去を変えられないのならこの先をどうするか考えるしかありません。頭を抱えて「やっちまった!」と後悔したら、気持ちを切り替えて挽回する術を考えましょう。

今回は、己の失言を相手の記憶から消す方法をご紹介します。 [続きを読む…]

相手の怒りを和らげて、うまく謝る6つの秘訣

謝るしまった! 私のミスだ! と気が付いて、顔から血の気がサーっと引くのが分かり、目の前にはそれを怒っている相手…絶体絶命です…

そんな経験はありませんか?

どんなに気をつけていても、ミスをしてしまうことは誰にでもあり得ることです。

でも、そのミスで迷惑を受ける人がいることは忘れずにいたいですね。

そして、こんな絶体絶命なシチュエーションでも、きちんと謝ることが出来れば、逆にチャンスに転じることもあり得るのだということも覚えていてください。

今回は、そんな謝る時の秘訣をお伝えしていきます。 [続きを読む…]