我が強いのを直す必要はない!その特徴と心理から短所を長所に変える方法

我が強い

あなたは「我が強いね」と言われたことはありませんか?

もしくは、自分の意見を押し通そうとする自分にふと気づき、自分は我が強い人間なんだと、少し寂しく感じた経験はありませんか?

我が強い人は、自分の非を認めない、自分の強さを押しとおす、相手の意見を聞かないなど、”困ったちゃん”行動が前面に出してしまうから損をします。

その深層心理は、自分の意見を通すことで、今の自分を保持しようする自己防衛の現れとも言われます。

自分の弱さを受け入れて、相手の考えや意見を受け入れる強さを持った時、実は「我の強さ」はあなたの強さに変わります。

「我の強さ」は考えと行動の一致でもあり、「ぶれない自分」を持っていることでもあります。

その特徴を生かせる自分に変わることで、今以上にあなたらしい人生を生きることができます。

[続きを読む…]

自信がないときに、一歩踏み出せる7つの方法

自信がないとき

仕事、恋愛、人間関係…。生きていれば様々な出来事で頭を悩ます事もありますよね。自分が正しいと思っていても、他人から全く理解されない経験は誰だってあるはずです。

自分の考えを他人に分かってもらうには、自信をもって一歩踏み出さなければいけません。

自分に自信がないと、ついつい大勢の意見に流されたり、違うと思っても人前で発表するのをためらってしまいます。

自信が無いときは、なんだか性格まで消極的になってしまいますよね。

せっかくの人生、自分が主人公なのですから、自分がやりたい事はどんどん実行して、ポジティブに生きてみませんか?

今回は、自信がないときに、一歩踏み出せる7つの方法についてご紹介しましょう。 [続きを読む…]

自己効力感を高めて、意欲を高める5つの方法

自己効力感

自己効力感とは、カナダ人心理学者アルバート・バンデューラの提唱した概念で、外界の事柄に対し、自分が何らかの働きかけをすることが可能であるという感覚です。

端的に言えば、自己効力感は、「やればできる」という感覚です。それは、他への働きかけの概念と結びつかない自尊心と区別されます。

バンデューラの社会的認知理論によれば、人々は、自己効力感を通して、自分の考え・感情・行為をコントロールしているとされます。

低い自己効力感しか持てず「何をやっても無駄だ」と思っていれば、人間は行動する意欲がわきません。

今回の記事においては、自己効力感を高めて、意欲を高める5つの方法を紹介します。 [続きを読む…]

リフレーミングで人生を楽しくする5つの方法

リフレーミング

リフレーミングという言葉を知っていますか?

リフレーミング(reframing)とは、物事をある枠組み(フレーム)で捉えられている場合に、その枠組みをはずして、別の枠組みで捉えなおすことです。

禅においても、『信疑不二』と言って、自分の信念、物の見方の枠組みを本当に組み立てるためには、自分の枠組み自体を疑って他の多くの枠組みに触れるべきであるとされています。

人生には発想の転換が大切です。

違う物の見方の枠組みで人生を楽しくするリフレーミングの方法をお伝えします。 [続きを読む…]

存在感がない人の6つの特徴と改善方法

存在感がない

職場でも学校でも、大勢で集まれば必ず存在感がない人がいるものです。

特に意識しているわけでもなく、もともとそのような雰囲気や特徴を持っているようです。それが本人にとって気に留めないことであるならよいのですが、存在感がないことで何とか改善したいと思っているなら、まずは特徴をとらえておくべきです。

存在感がない人の特徴と、存在感がある人から学ぶ改善方法を考えてみましょう。 [続きを読む…]