本当にコレだけで!? 脳を活性化させる3つの方法

脳 活性化 方法

年を経るにつれて、家族や住む土地などの周りの環境が変わり、仕事の内容も変化していきます。

その変化についていくのに必死で、忙しい毎日を送っていることでしょう。

統計では、世の中の8割から9割のビジネスパーソンが、現在の自分の生活は『忙しい』と答えています。

ですが、忙しいはずなのに、涼しい顔をして過ごしている人があなたの身近にいたりしませんか?

どうすれば、この人たちのように毎日を颯爽と乗り切ることができるようになるのでしょうか?

実は、このような人たちは自分のパフォーマンスを高い位置でキープできるような習慣、つまり、脳を活性化させる方法を生活の中に取り入れているのです。

あなたも、脳を活性化し、高いパフォーマンスを継続させましょう!

 

本当にコレだけで!? 脳を活性化させる3つの方法

 



 

運動は体だけでなく、脳まで鍛えてくれる!


 

もし、あなたが東京近辺で生活しているなら、皇居の周りを走っている人を見かけたことがあるかもしれません。皇居ランナーと呼ばれる人たちですね。

一時期、皇居ランニングがブームになり、今でも多くの人がランニングを生活習慣の中に取り入れています。

ランニングをはじめとする運動は健康にとても良いものですが、実は、脳を活性化させる方法としても優れているのです。

脳は年と共に衰えていくものと言われてきましたが、近年その常識が覆されようとしています。

ハーバード大学の医学部准教授であるジョンJ・レイティ博士は、運動することで脳の神経細胞を増やすことができるという研究結果を発表しました。つまり、運動すればするほど、脳はどんどん成長していくというわけです。

実際あった例ですが、アメリカのある高校では新しい試みとして、『0時限体育』というものを始めました。

普段の1時限の始業前に、ランニングやエアロバイクなどの運動をするというものです。

最初は関わりのない教師の方々も半信半疑でしたが、その結果、アメリカ一の健康と世界的に見てもトップクラスの成績を誇る高校へと変わったのです。

 

5分の散歩でもいい! 運動の強度とその効果について


 

この話を聞くと、若いからハードな運動に耐えられた結果だろう・・・と思うかもしれません。

もちろん、運動の強度によって見込まれる効果は違いますが、脳を活性化させるという観点から見れば、5分の散歩でも大いに効果があります。

最初は、ちょっとずつからでも大丈夫です。

慣れてくれば『もっと運動したい! 』という気持ちが自然と芽生えてきます。

運動することによって得られる効果は、たくさんあります。自己コントロールや集中力、認知力の向上などさまざまです。

運動の効能について調べた心理学者の中には『運動こそが最も素晴らしい良薬だ』というくらい脳と心に良い影響を与えてくれます。

どの位の運動をするのがいいの? と疑問に思うこともあるかもしれないので、簡易的な目安を記しておきます。

【ウォーキング】

代謝が盛んになり始める、セロトニンの原料になる成分が血中に送り込まれるようになり、精神的に安定してくる。

【ジョギング】

新しい毛細血管ができる、ニューロンの繋がりが強化され、新しくでき始める、脳内の回路が強化され始める。

【ランニング】

若返りの泉ともよばれるHGH(ヒト成長ホルモン)が分泌され始める、ニューロン成長のメカニズムのスイッチが入る、場合によっては幸福感を感じる。(ランナーズ・ハイ)

 

今回は、研究結果が既に出ている有酸素運動についてお伝えしました。というのも、筋トレのような無酸素運動についてはまだ研究段階だからです。

しかし、筋トレのように『自分の限界に触れる』ような運動は、メンタルが鍛えられることが分かっています。

脳が活性化するかどうかはまだわかっていませんが、余裕があれば、合わせて取り入れてみても良いのではないでしょうか?

 

瞑想は脳の筋トレ


 

瞑想と聞くと、人によっては宗教的なイメージが浮かぶ人もいるかもしれません。

ですが、瞑想はそうした宗教性とは全く別であり、脳にとって非常に良い行いであることが最近の研究では明らかになっています。

アップルを一躍大企業まで引っ張り上げたあのスティーブ・ジョブズが、よく瞑想をしていたという話は有名です。ジョブズが健康を崩したときに、「忙しくて瞑想を怠ったせいだ」と口にしたとまで言われています。

瞑想の要諦は『注意を一つの方向に向け続ける』ことです。

呼吸に注目したり、手や体の一部、ろうそくの火に注目し続けたりすることがよく紹介されています。

この注意を向け続けるとき、人はあっちこっちに意識を散らしてしまいますが、この散った意識を元の方向に戻す行為が脳の筋トレになります。

 

一日1分から始めてみる


 

普段見聞きすることが少ない瞑想は、どうしてもつらい修行の様に思えてきます。

おそらく、瞑想というと、お坊さんがじーっと座っているようなイメージを持つ方が多いのでないでしょうか?

ですが、脳を活性化させるという観点でいくと、それほど長時間じっとしていなくても大丈夫です。

瞑想を5分おこなうとリラクゼーション効果が、10分から15分おこなうと集中力がついてきます。

そして、15分以上の瞑想は決断力をあげてくれるとしています。

さらに、一度の瞑想で27分以上続けることを2週間継続させると、自己コントロールやメタ認知力など、さまざまな点で大きな効果が期待できます。

最初から27分もおこなうのは非常に厳しいので、まずは1分から始めてみましょう。

最初は辛いですが、慣れてくるととても気持ちよく感じ、すごく瞑想がしたくなりますので、次第に自然と時間は伸びていきます。こちらも簡易的な目安を記しておきます。

【瞑想の合計時間(おおよそ)における効果】

3時間:主観で集中力、自制心などの向上が認められる
11時間:脳細胞の繋がりがよくなる
27~30分の瞑想を8週間:脳の形が変わり肥大化する、共感力が向上する

 

睡眠は脳を綺麗にしてくれる


 

忙しい毎日を過ごしていると、どうしてもないがしろにしがちなのが睡眠です。

睡眠時間を削って生活している人は多いですが、脳の健康からすると、その習慣はすぐにやめるべきでしょう。

起きている間、脳はさまざまな活動をしていますが、同時に有害な物質が溜まります。

この有害な物質を綺麗にするのも、寝ている間の脳の仕事です。

ですが、睡眠時間が十分に確保できていないと、脳はこれらの物質を掃除しきれません。

毎日睡眠時間を削っていると、掃除しきれなかった有害な物質がどんどん脳内に溜まっていってしまいます。

 

目標は7時間以上の睡眠


 

6時間未満の睡眠を続けていると、脳はエネルギーを十分に使うことができません。

これは『軽度の前頭前野機能障害』と言われるほど困った状態です。

この状態が与える影響は、軽く酩酊している(お酒に酔っている)のと同じくらいです。

ですので、まずは睡眠を十分にとって、脳が十分に働けるような状態にしてあげるのが望ましいでしょう。

もし仮に、あまりに忙しすぎてそんな時間が取れないという場合は、休日などで少し長めの睡眠を取るなどしてみましょう。

その際、9時間以上寝てしまうと、体中の体液の巡りが鈍くなり、逆に悪影響ですのでお気をつけください。

可能な場合は、7時間以上の睡眠を定期的に取ると、心身ともに健康になることが分かっています。

自分のためにもゆっくり休息をとりましょう。

 

大事なことは『続けること』


 

運動、瞑想、睡眠の3つの脳を活性化する方法をお伝えしましたが、どれも1,2回で効果が出るものではありません。

期待する効果を得たいなら、続けることです。

毎日絶対にやらなくてはいけないということはありません。

しかし、少しずつでもいいので、続けることを念頭に取り組んでみて下さい。

習慣化のコツは、すでに習慣になっているほかのことにくっつけることです。

例えば、朝の歯磨きが終わったらすぐにランニングに出かけてみる・・・といったように他の習慣とリンクづけしてみると、わりと続けやすいので試してみて下さい。

 

まとめ


 

いかがでしたでしょうか?

脳を活性化することができれば、その分、心に余裕も出てきます。

普段イライラしていたことが、自己コントロール能力の向上でスッと流せるようになることもあります。

そうなれば、視野が広がり、周りを見渡せるようにもなってくるので、もっとイキイキと、自分に自信を持って生活が送れるようになります。

今回お伝えした3つの方法は、科学的にも認められていますので、安心して試すことができます。

ぜひ、あなたもその効果を実感してみて下さい。

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