詰めが甘いよ! と思う人の性格の特徴

    詰めが甘い

    世の中には、なぜか詰めが甘いなぁと感じる人がいます。

    周囲に1人くらいは必ずいる詰めの甘い人。

    でも、決して何もできないというわけじゃない、いえ、むしろ割と何でも器用にこなしてしまう、でも何か抜けているちょっと残念な人です。

    今回は、詰めが甘いと思う人の性格や特徴について解説していきます。

     

    詰めが甘いよ! と思う人の性格の特徴

     



     

    性急なタイプ


    器用なだけに、何事も性急に行わないと気が済まない人は、ある程度のところまでは完璧なのに、なぜか詰めが甘いためにどこかが抜けています。

    色々なことを調べるにしても、ネットの1行目2行目程度を調べて判った気になったりもします。

    しかも、そんな場合も隅から隅までキチンと見ていなかったりもします。

    早いこと=良いこと だと思っている人ですので、中々その癖が治りません。

    こういう人を見分ける一番の方法は、パソコンのキーボードの打ち方です。顕著に表れます。

    物凄く早く、忙しなくカチャカチャと打っているのですが、ミスタッチが多くてバックスペースばかり押している人です。

    結果的に、普通に打っている人と変わらなかったりします。

     

    見栄っ張りな人


    見栄っ張りな人は、意外と詰めが甘い人だらけです。

    見栄っ張りな人は、人よりも仕事が遅い、デキないと言うことにガマンがならない人たちですから、性急な人と同じく、早さが命だったりします。

    すると、意外と穴があり、完璧な仕事には程遠かったりします。

    また、人に何かをたずねることが異常に嫌なので、うろ覚えのことをそのまま押し通してしまったりします。

    一見、仕事が早くて完璧に見えますが、実は穴だらけというのが見栄っ張りの人の本性です。

     

    考え方が軽い人


    どんな物事も、すぐに軽く考える人は、詰めが極めて甘い人です。

    何をしても「まあ、これでいいんじゃない?」で済ませます。

    確認作業が全く足りないわけです。

    こういう人は、試験などでも凡ミスをしまくります。

    一度確認作業をしていれば、いくつかは凡ミスを防げたはずなのですが、失敗をしてもやっぱり「まあ、いいんじゃない?」で終わります。

     

    プラス思考すぎる人


    世の中、ポジティブ思考が良いものとされていますが、心理学的な見地から見ても、ポジティブ思考は失敗の元になる思考です。

    まさに、詰めが甘い人の代表とも言えます。

    この場合、ポジティブでもプラス思考の人でも同義とします。

    こういう人たちは「大丈夫かな」ではなく「大丈夫だろう」と考えます。

    ネガティブな思考の人は「大丈夫なわけがない」と考えます。

    ここで、詰めの甘さが大きく変わってくるのです。

    人生を生き抜く上で、どちらの思考が良いか悪いかは別として、詰めが甘いか否かで言えば、ポジティブ、プラス思考の人の方が詰めの甘さが目立ちます。

    何事も簡単に裏付けもなく上手くいくと考えるよりは、最悪な場合を想定しながら積み上げていく方が、詰めは甘くなりません。

     

    物事を狭く見る人


    どんなことでも、物事は広く見られる人の方がミスは少ないものです。

    対して、物事を狭くしか見られない人は、詰めが甘くなりがちです。

    部分、部分でしか物事を見られないので、常に全体像があるわけではありません。

    部分が良くても、それは全体に至った時にも良いとは限りません。

    狭く見た時に「これで良い」と思ってしまう人は、結局最終的に、詰めが甘い結果になるのです。

     

    計画性がない人


    本来、詰めが甘い人ほど計画性を大切にしなければならないのですが、そういう人ほど計画性がありません。

    完璧な人は、初期に時間をかけても、まずは完璧な計画を作成します。

    結果としては、出だしのスピードは計画性がない人の方が早いのですが、最終的には計画性のある人の方が早く完璧に終わるのです。

    全体像を見越して物事に取り組まないと、仕事は本来はかどりません。

    しかも、全体がみえる計画がなければ、詰めが甘い結果しかみることができないのです。

     

    危機管理ができていない人


    危機管理の甘い人は、詰めも甘いものです。

    常に、危機管理に気を配り、悪い側面を減らすことを考える人ほど、完璧な仕事ができます。

    危機感がない人は、悪い側面に目を向けることがありませんし、結果として全てが「~だろう」という甘い想定しかできないのです。

    そういう人は結局、最終確認も甘く、想像力にも著しく欠如していると言えます。

    危機管理ができない人は、想像力も全くない人と言えるのです。

     

    まとめ


    いかがでしたか?

    今回は、詰めが甘い人の性格や特徴について説明してきました。

    心理学的に言っても、詰めが甘い人は、全て外見で物事を判断する人が多いようです。

    外側だけ取り繕われていることを良しとする思考は、詰めが甘いだけではなく、考え方や自分に甘くなり、凡ミスをします。

    詰めが甘いと感じることがあるなら、今回の内容を少し意識してみてください。

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