説得力のある話し方を身につける7ステップ

説得力のある話し方

説得力のある話し方というと、どんな人を想像しますか?

一般的には饒舌な人や派手な人、力強い人というイメージが湧くかもしれません。しかしそんな人は極々限られた人たちであり、才能を持った人たちかもしれません。才能だけでビジネスや交渉事をするのであれば、多くの人が上手くいかないことになり、そこら中に悲しい表情の人で溢れかえってしまう事でしょう。

説得力のある話し方とは、「才能」ではなく「ノウハウ」です。つまり、一定の結果を出せる方法が存在します。今回は、その方法について、いくつかみていきましょう。 [続きを読む…]

安心感を築く5つの心理操作術

安心感

あなたは誰と居ると落ち着けますか?

家族、恋人、親友など、何人もいるかもしれません。初めて会った人でも、親近感が湧いたり、意気投合したりすることもあります。

また、何か物やサービスを購入するとき、この人からだったら買っても良いというように販売員を信頼して買うこともあるでしょう。何を買うかではなく、誰から買うかということです。

これらの信頼や落ち着く感覚は安心感から出てきたものが多いのではないでしょうか。

その安心感を人に与えるためにはどのような点に気をつければ良いか5つのポイントをご紹介します。 [続きを読む…]

ドアインザフェイスを使って妥協案にもっていく5つの心理操作術

Door In The Face

人に頼みにくい要求をするとき、どのような工夫をしていますか?

自分の要求を通すために、相手を褒め殺し気分をよくさせてから頼むというのも一つのやり方でしょう。懇願して無理やり頼み込むというやり方もあるかもしれません。

やり方は人それぞれですが、人間の心理に基づいたやり方をご紹介しましょう。

「ドアインザフェイス」です。

これはドアに先に顔を突っ込むことから名前がつきました。まず、大きな要求を提示し、段々と小さな要求に変えていくというものです。

日本では譲歩的要請法と呼ばれることもあり、知っている人も知らない人も自然と使っている可能性もあります。場面ごとに例をあげて見て行きます。 [続きを読む…]

初対面でも会話に困らなくなりました。心理学からヒントを得た6つの簡単会話術

初対面 会話

初対面の時にある程度緊張するのはいいことです。上がることを必要以上に恐れないでください。誰でも多かれ少なかれ上がっているのです。

自分は口下手だとか、上がり症だと言うマイナスイメージを捨てて、明るくポジティブに振る舞うことを心掛けることです。それだけで、会話がスムーズになるでしょう。

それでは初対面の人と会話をスムーズに行うための6つの秘訣をご紹介しましょう。それぞれは別の物ではなく、お互いに関連し、重複しているものです。

また、日常私たちが行っている行為そのもので、特別難しいこともありません。さあ、あなたも会話の達人になりましょう。 [続きを読む…]

正しく評価してください!ハロー効果がもたらす作用と活用法

ハロー効果

以前、中学校卒の学歴で頑張っている男性が次のように愚痴っていいました。

「俺は車の運転には自信があり、誰にも負けない。でも、今度面接を受けたところは高校卒しか採用しない。みんなが高校に行っている3年間、こっちはみっちり運転の経験を積んできているというのに。運転手なら運転がうまい方がいいに決まっているのに納得いかない」

さて、あなたはこの人の言い分にどんな考えを持ちますか。

「一般的に高校くらい卒業していないなら、それは無理だよ」と思いますか。「そうだそうだ、運転さえうまければ学歴なんてどうでもいい」と思いますか。

社会生活を営んでいくうえで私たちは数多くの人々と出会い、接していかなければなりません。職場でも個人的な付き合いでも、「自分が正しく評価されていない」「裸の自分を認めてほしい」と感じることは度々あります。

評価してくれない相手を責めたくもなりますが、心理学的に人間とはそのような考えを持ちやすいものだとしたら、不平不満を言うよりもその心理をうまく活用していく方が得策ではないでしょうか。

ハロー効果に影響を与えるのは第1印象です。人を外観で評価する割合は55%とも言われています。そこで、以下の点に気を付けましょう。 [続きを読む…]