先延ばし癖を克服する5つの心理操作術

先延ばし

やらなければいけないとわかっているのに、物事をついつい先延ばしにしてしまう・・・。

誰にでもよくあることだと思います。

先延ばし癖というのは、大きく分けて、2つの原因があります。

1つは、それに向かってやろうという動機づけ(モチベーション)が弱い。(動機づけには外部的なものと内部的なものがあります。)

もう1つは、やる気はあるのだけれども、何から手をつけてよいのかわからないという事。

今回の記事においては、この2つの原因に応じた先延ばし癖を克服する心理操作術をご紹介します。 [続きを読む…]

リンゲルマン効果から学んだ4つのコト

リンゲルマン効果

リンゲルマン効果とは、単独で作業するよりも、集団で作業する方が、一人あたりの作業量が低下する現象をさします。

リンゲルマンの実験では被験者にロープを引っ張らせ,その強さを測定しました。その結果,たとえば8人で引っ張った場合、一人当たりの引っ張る力は、単独で引っ張った場合の約半分となることが明らかになりました。

リンゲルマン効果は、社会的インパクト理論やマズローの欲求5段階説(生理的欲求・自己尊厳欲求)などから説明が可能です。

今回の記事においては、リンゲルマン効果から学べることを紹介します。 [続きを読む…]

プラシーボ効果ってすごい!! あなたもできる5つの活用術

プラシーボ効果

プラシーボ効果のプラシーボ(Placebo)の語源は、ラテン語の「I shallplease」(私は喜ばせるでしょう。)に由来しているそうです。

通常、プラシーボとして、医学の世界では、乳糖や澱粉、生理食塩水が使われます。「これは痛みによく効くよ。」といわれて、乳糖を飲んで、痛みがなくなったり、逆に吐き気がでたりすることがあります。

プラシーボ効果は、本来に作用が考えられないものによりもたらされる反応や効果のことをいいます。

かかるプラシーボ効果の日常場面における活用方法を紹介いたします。 [続きを読む…]

本当に必要な人だけにドーパミン増やす方法教えます。

ドーパミン増やす方法

ドーパミンは中枢神経系に存在する神経伝達物質で、アドレナリンやノルアドレナリンの前駆体でもあります。運動調節やホルモンの調節や快の感情や意欲や学習に関わる物質です。

中脳皮質系ドーパミン神経は、とくに前頭葉に分布するものが報酬系などに関与していて、意欲、動機、学習などに重要な役割を担っていると言われています。

ドーパミンは加齢によって減少します。減少するのを抑えるのは難しいですが、増やすことはできるようです。

このドーパミンを増やすことができれば、仕事や学習などで、やる気が起きない、モチベーションが低いという状態から脱出することができるかもしれません。

では、この注目のドーパミンを増やす方法をあなただけにお伝えします。 [続きを読む…]

やる気がみなぎる脳内物質7つの出し方

やる気 脳内物質

私たちの脳の中には、たくさんの神経伝達物質や、脳内ホルモンが存在します。

脳内のどこの脳内物質かによっても働きが少しずつ変わってきます。何気ない行動も、複雑な脳内物質の正常な働きによって成り立っているのです。

ドーパミンニューロンは、行動の動機付けに関連して活動を増やすとされています。

何か意味があって、行動を起こすという場合に、ドーパミンが関係し、私たちは周囲の環境に適応し、学習しながら生活の術を、学んでいます。このような学習の強化因子として、ドーパミンは働いているのです。

人の行動を支配する脳内物質を適度に出して、やる気をみなぎらせて毎日楽しく暮らしてみませんか? [続きを読む…]