悩むよりも考える! その違いが人生を有意義にする

悩む 考える

何かに囚われてしまって、考えても答えが出ないことはありませんか?

もしかすると、その状態のときは、「考えている」のではなく、「悩んでいる」だけかもしれません。

同じような意味で使ってしまいがちですが、「考える」と「悩む」は、似て非なるものです。

何かに囚われて行く先を決めずにぐるぐると同じ場所をさまよい続けている状態が「悩む」ことであり、ゴールに向かって何かを解決するために思考するプロセスが「考える」ことです。

考えているつもりでも、答えが出ない時には「悩んでいる」だけであることがしばしばあります。

問題を解決するためには、「悩む」から「考える」に思考を変換しなければいけません。

悩むことを考えることに切り替える考え方ができれば、いまよりもずっと時間を有効に使えるようになります。

非効率で、非生産的な悩みのスパイラルから抜け出して、自分の人生を主体に有意義に過ごすことができるように一緒になりましょう。

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