Archives for 3月 2014

無意識とは? 操り人形にならないために

操り人形

あなたは無意識という言葉をどのように捉えています? それこそ無意識という言葉を無意識の内に使っているのではないでしょうか?

日常でも多用されるこの無意識は、元々心理学用語です。ここではその無意識の意味について問い、その用法について迫ってみたいと思います。 [続きを読む…]

私、病んでるんです。だから、本当のチェックの仕方教えます

病んでるチェック

心のトラブルや不調は、心(心理面・精神面)と身体的(肉体的)の両面に問題が生じるものなのです。

例えば、どんな症状があるのか、その具体的なチェックポイントを挙げてみます。以下は、特定の心の病気や精神疾患を想定してのチェックではなく、精神的不調として、どんな疾患にも見られやすい症状・状態をチェックリスト項目として挙げたものです。 [続きを読む…]

やっと死ねました。生まれ変わるための自己受容

自己受容

『自己受容』という言葉、分かるような、分からないような、ちょっと理解の難しい言葉ですね。

まず、この言葉の定義を示し、次に、この『自己受容』がどのような役割・機能を持ったものなのか、そして、自己受容の形成を阻害する原因とは? 本当の自己受容を成し遂げるためには、という4つに分けて考えていきましょう。 [続きを読む…]

行動を起こせない人、必見!手に入れたい自己効力感を高める5つの心理操作

自己効力感

人が何か行動を起こそうとするとき、『こうすればうまくいくだろう』という期待に対し、自分がそれを実行できるという自信、期待のことを「自己効力感」といいます。

たとえば、何か新しい事、初めての経験をしようとするとき、なかなか行動を起こすことが出来ないことがありませんか? それは、その行動の過程で、自分がどれだけうまく行えるかという予測ができないからです。

つまり、予測の程度感によって、行動を起こせるかどうかが左右されてしまうのです。何か行動を起こそう、また起こしたいといった時、この自己効力感を高めることで行動を起こすことが出来るのです。

これから、この自己効力感を高める、5つの心理操作の方法をお伝えします。そうすれば、あなたも、尻込みせずに行動を起こすことが出来るようになります。 [続きを読む…]

『見るな』と言われるとどうしても見たくなる。心理的リアクタンスと自己効力感の関係

心理的リアクタンス

心理学は人の心の働きを知る学問です。

学問というと構えてしまいがちですが、ターゲットが人間ですから一番身近な自分に当てはめてみることが出来るので、取り組みやすいのではないでしょうか。『自分の心の動きはこの様な作用から生まれるのか』それを知ることで対処の方法も違ってきます。

今回は心理的リアクタンスと自己効力感を紹介します。 [続きを読む…]