【夢占い】虹が暗示する重要なメッセージ

    夢占い 虹

    虹はキレイなもので、虹を嫌いだという人は少ないと言えます。

    人工的に作ることも非常に簡単ですが、大きな本物の虹はいつでもお目にかかれるものではなく、人工物と別に考える人が多いのです。

    虹は、太古の昔より信仰などにも利用されてきました。

    それだけ神秘的で、何か神がかり的なものを感じさせるものなのです。

    今回はそんな虹の夢占いが暗示する重要なメッセージについて解説していきます。

     

    【夢占い】虹が暗示する重要なメッセージ

     



     

    どしゃ降りの雨から虹の空に変わる夢


     

    どしゃ降りの雨が止んで、虹の空に変わる場合の夢占いは、あなたの心の中の問題が解決したことを暗示します。

    吉凶どちらなのかと訊かれれば、吉事とするようにしましょうとなります。

    あなたが現在抱える問題が、物理的に解決していなくても、精神的な面では解決したことを意味するからです。

    夢はすでにその問題があなたの中で終結したことを知らせているのです。

    物理的問題が残っているなら、後はそれを解消すれば終わりということです。

     

    虹を追いかけてつかむ夢


     

    虹を追いかけてつかむ夢占いは、あなたが今後望む全てを手に入れる暗示です。

    ただ、それは虹の大きさにもよりますし、つかんだ量にもよります。

    また人工の虹ではダメです。

    幼い頃、虹は追いかけたらつかめる、乗れると思ったことはありませんか。

    基本的にはあり得ないことなのですが、そのあり得ないことが夢の中で起きた時にはまさに何もかもがかなう印なのです。

    大きい虹であればあるほど、沢山つかめばつかむほど、大きな願いがかないます。

     

    きつねの嫁入りの虹の夢


     

    青空なのに雨が降り虹が出ている様子を、昔からきつねの嫁入りと言います。

    そんな時にかかっている虹にはきつねの嫁入り行列が渡っていると言います。

    この夢占いは、あなたを神秘的な吉事に招く暗示です。

    実際に見ることもあるのですが、あくまで夢で見た場合に限ります。

    この場合の吉事は、「因果律(いんがりつ)」*原因があり結果がある* の中にはなく、まるで降ってわいたような吉事が起きるのです。

    あなたとしては吉事とは呼べなくても神秘的な体験をする可能性も秘めています。

    何かあっても、これに由来するものですので、あわてずに落ち着いていましょう。

     

    二本の虹がかかっている夢


     

    二本の虹がかかっている夢は、吉事は吉事ですが、二者択一を迫られる暗示です。

    両方を得ることはかないません。

    虹は、同じ大きさ、同じ美しさ、同じ距離でまるで双子です。

    それほどの吉事、チャンスがあなたの元に訪れるのです。

    ですが、選べるのは1つだけか、2つとも選択しないかです。

    こくな話ですが、2本の虹をあなた1人が独占することはできないのです。

    ですが、この夢は選択とは別に、総体的な運気の底上げも意味しています。

     

    虹の色の配列がおかしい夢


     

    虹の色の配列がおかしい夢占いは、近い未来にあなたが災厄や災害に見舞われる暗示です。

    現実に、大災害などの前に虹の色の配列が変わるというわけではありませんが、夢では微妙に察知した異常がこんな形で現れたりします。

    もちろん、すぐに命に関わるといった問題ではありませんが、準備を怠ってはいけません。

    しっかりと対策して準備することで、大事にならずに済むことを夢が教えてくれているのですから、忠告を守っていきましょう。

    この夢の後はしばらく、災害や災厄に関しての情報収集をできる限りしておきましょう。

    もし、何か起きる前に正しい配列の虹の夢が現れたら災厄や災害が過ぎたと考えても問題ありません。

     

    数えることができない虹の夢


     

    数えることができないほどの虹が出てくる場合の夢占いは、あなた自身というより、あなたを含めた大きな枠での大きな変化を暗示しています。

    もしかすると、国や世界を取り巻く大きな変動があるかも知れません。

    これは、吉事とも、凶事とも言えないもので、単純に数えることができないほどの虹がある異常さと同等のことが起きる暗示なのです。

    とは言え、今や世界は常に変化の中にあります。

    何が、夢の暗示したものなのか本当に判るのかという疑問や不安は当然です。

    ですが、その変化があった時には、夢を見た人には「それ」と判ります。

    また、起きなければ再び同じ夢を見る可能性もあります。

     

    虹を渡る夢


     

    虹を渡る夢占いは、凶事で死を暗示しています。

    虹を渡りたいと感じるのは多くの人の共通認識です。

    ですが、昔から虹を渡れば異世界へ行くと言われています。

    違う言い方をすると、虹は異世界の扉、かけ橋とも言われているのです。

    虹を渡るなんて、一見素晴らしく、最高の夢に感じるのですが、そこが落とし穴なのです。

    もちろん、この夢を見たからといって、物理的に死を迎えるとは限りません。

    身近な人などの死や、それに近いこと、もしくはそれほどの凶事が起きる可能性を示していますので、夢で虹を見ても渡らないようにしましょう。

    もし、渡ってしまったなら、現実世界ではじゅうぶんな注意をはらって下さい。

    それが、終わったという暗示の夢を見るまでです。

     

    まとめ


     

    いかがでしたか。

    今回は虹が暗示する夢占いの重要なメッセージについて説明してきました。

    虹は自然が見せてくれるまさに美しい奇跡です。

    虹は昔から多くの人が、色々な想像をかきたてられ、色々な物語を考えたほどの自然の輝きなのです。

    神秘的なだけに夢占いの意味も神秘さを秘めたものが多くなっていますので、より注意が必要です。

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