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もう試しましたか? 自己催眠のやり方13ステップ

自己催眠

自己催眠は、いわゆる資格を持った催眠術師が行う催眠とは相違があります。

自分自身で行う為に深い催眠状態に入る事は出来ず、危険も伴います。よって、自己催眠とは自己暗示、自己啓発の意味合いが濃いと思って下さい。

しかし、やり方次第では絶大な効果も期待出来ない訳ではありません。

要は正しいやり方と、そのやり方に充分慣れること、そして何より信じる心が重要なのです。本当の催眠術師による催眠にしても対象者が疑心暗鬼に溢れていれば望んだ結果には至りません。自己催眠にもまた同じ事が言える訳です。

しかし、人間の暗示の力は凄まじいものがあり、冷えた物を身体に当てても、「これは火傷をする程の熱い焼印だ」と暗示に掛け思い込めば実際に火傷を引き起こすのです。

そう言った強い暗示の力を使わない手はありません。

催眠術は魔法でもなければ、怪しい術でもありません。精神医療の現場で現実に臨床として使用されている一つの治療法です。

それをキチンと知った上で、疑いの無い心で正しく行えば自己催眠と言う簡易的な方法論であっても効果が望めるのです。是非、試してみて下さい。

他者を排除する

自己催眠は必ず雑音のない、邪魔の入らない場所で行いましょう。その為、他者が簡単に出入り出来る様な場所では行わない様にして下さい。

気になる事を消去法で無くしていく

例えば、身体のベタつきや体臭、次の日の予定など、自身で気になる事は予めチェックしておき、出来る限り0の状態にして行いましょう。

身軽な服装で行う

普段着なれている服を着用しましょう。しかし、着ている意識が強く働く様な生地や、重さのあるものは避けましょう。出来る限り身軽な状態で臨んで下さい。

飲酒や薬の服用はやめましょう

自己催眠にあたって、飲酒や薬の服用は少なくとも4~5時間は控えて下さい。出来る限り、不純物が無い状況下での施術を目指しましょう。

事前に用事は全て済ませておく

閉じまりなどは当然ですが、トイレなどにも直前に言っておく事を忘れないで下さい。途中で少しでも気になる事柄が出て来ると一からやり直しになり兼ねません。

リラックス出来る場所を決める

ベッドや布団に横になるとリラックス出来る人はそうして下さい。それ以外は深く座れる椅子若しくはソファなどでも構いません。横になる場合は血液の循環が一定になる様に枕はしないか、低いものにしましょう。

周囲の照明を出来る限り抑える

明る過ぎると思考がばらつきます。出来る限り部屋は暗くしましょう。ですが、真っ暗では逆に落ち着かないので、自身が落ち着ける様に調整して下さい。好きな香りなどを配するのも効果的です。

まずはイメージトレーニング

本格的に自己催眠に入る前に、容易に達成したい事を一つの画像としてイメージできる様にトレーニングをして下さい。その際は出来るだけ目を閉じて行いましょう。

一回の自己催眠で一つの暗示

欲張らずに一回の自己催眠で暗示を掛けるのは一つにしましょう。あまりに多いと雑念が入ったり戸惑ってしまって効果が薄れてしまいます。

一定のリズムを刻むものを準備しよう

電灯でも、振り子でも、糸に吊るした5円玉、メトロノーム何でも良いですが一定のリズムを自動で刻んでくれる道具を準備しましょう。

リズムを刻むものに集中する

いよいよ自己催眠に入っていきます。リズムを刻んでくれる道具にリラックスした状態で集中して下さい。周囲が暗くぼやけてリズム用の道具しか見えなくなる状態まで漠然とで構いませんので見続けましょう。

完全に集中し切れたら目を閉じイメージする

リズムの道具しか見えない状態になったらゆっくり目を閉じていきましょう。もちろん、無理に閉じる必要はありませんが、イメージトレーニングしたイメージを浮かべる為に最良の状態にして下さい。

言葉などで「出来る」、「可能だ」などと唱える必要はありません。むしろ、それは催眠の邪魔になり効果が薄れます。とにかくなりたい自分、成功した自分のイメージを漠然と思い浮かべ続けて下さい。

大事な事はイメージのみで、言葉で考えないことと、強く思わない事です。とにかくナチュラルにそして自然で当たり前のことの様に思い浮かべる事が重要です。

そのまま睡眠に移行する

充分イメージしたら、恐らく眠気が襲ってきます。その場合、そのまま、あらがわずに睡眠に移行して下さい。完全な睡眠に入る前に起きる時には睡眠も催眠も快適に醒めていると言葉にして下さい。

そのまま睡眠に入り、起きた時にスッキリしていれば自己催眠は成功と言えます。これを何度も繰り返しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

自己催眠は催眠と言う言葉のせいで、敷居の高いものと勘違いされ易いですが、自己実現だけでなく瞑想やリラクゼーションの観点から言っても特殊なものとは言えません。

昨今良く話題に上る「引き寄せの法則」は、思いが強過ぎてナチュラルなものであるとは言えず、暗示にも掛りにくいものです。その点、自己催眠は漠然としたイメージの中に自己実現を目指しますので非常に無理なく行えます。

ストレス解消や、集中力のアップにも繋がり、多面的に良効果が現れる事間違いなしです。寝る前のちょっとした時間を利用して出来る事ですから、身構えずに気楽に行ってみましょう。

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