低所得者に見られる悲しい特徴7つ

    低所得者

    できれば、お金はあるほうがいい。

    ほとんどの人がそうですよね?

    そんな人生の基盤を作る上で、20代は大切な年代です。

    働きだし、学生時代とは比べ物にならないスケールのお金を扱いだす20代は、自分自身にもっともお金をかけることができる年代でもあります。

    それゆえ、ここでお金の使い方を間違えてしまうと、低所得者として一生を終えてしまうなんてことにもなりかねません。

    そこで今回は、低所得者の特徴をあげながら、どのようにお金と向き合っていけば良いのか提案していきます。

     

    低所得者に見られる悲しい特徴7つ

     



     

    固定費を把握していない


     

    低所得者は基本的に、お金に無頓着です。

    それゆえ、生活するうえで最低限かかる水道、光熱費などの固定費に、毎月いくらかかっているのか、携帯代基本的なプラン料金なども把握していないことが多々あります。

    毎月なんとなく赤字は出ていないからと思い、そのままにしていると、どんどん出費はかさみます。

    ちりも積もれば山となるです。

    今すぐ、生活する上で、最低限お金がいくらかかっているのかを振り返ってみましょう。

     

    気軽にローンを組む


     

    20代になるとクレジットカードが持てたり、ローンが組めたりと、お金に関する制限がゆるくなります。

    しかし、20代ではあまりそういったことに関する知識がなく、高いものでも「ローン組んで買ったら月々5000円でいけるよ」など、目先の金額は小さく設定し、高額商品を買わせようとする人たちが近づいてくる場合があります。

    しかし、ローンで購入すると利息が発生し、思っていたよりも高くつきます。

    よっぽどいいもので、どうしても自分に必要と思うものならば、ローンで購入しても良いとは思いますが、ローンは基本「借金」です。

    高額商品の購入の際は、その場で購入するのではなく、一度家に帰ってから考えるなど、しっかり悩んでから購入することを心がけると、低所得者にはならずにすむでしょう。

     

    甘い言葉に騙される


     

    ローンの話にも出てきましたが、成人するとマルチ商法の勧誘なども増えます。

    そういった勧誘は実に巧みで、甘い言葉に踊らされ、初期投資の何十万も払わされてしまったという人を何人も見たことがあります。

    また、マルチ商法は友達、親せきなどに商品を勧めるよう誘導しますので、下手をすれば友達などを無くしてしまう可能性もあるものなのです。

    基本的に何もせずに儲かったり、やせたりすることはないのです。

    20代の初めには、そういった誘惑があることも多いので、十分に気をつけ、低所得者にならないようにしてもらいたいものです。

     

    自分へのごほうびが多すぎる


     

    慣れない社会人生活でストレスがたまり、「今日は頑張ったから服買っちゃおう」など、自分へのごほうびと称して浪費していませんか?

    その気持ちは痛いほどわかります。

    しかし、そういった形で購入したものは「買う」という行為がストレス解消になっているので、物自体はあまり大切にしない傾向になります。

    なので月1万円など、自分で予算を立てて、その範囲内でごほうびを自分にあげてください。

    そうすることにより、「買う」という行為でのストレス解消も行いながら、浪費するということも少なくなるでしょう。

     

    ものが多い


     

    先ほどのごほうびの話ともつながってくるかもしれませんが、低所得者の家にはものが非常に多いです。

    なぜものが多いとだめなのかというと、無駄なものを買ってしまうからなのです。

    例えば、冷蔵庫の中だけでいうと、ものがパンパンに入っていると、何があって何がないのかわかりません。

    結果、同じものを何個も購入してしまったり、賞味期限が過ぎて捨てなければならなくなるなどし、結局は無駄になってしまうのです。

    そういったことが家全体で起こってしまうと、結構な出費になります。

    買い物の際はしっかりと「これは本当いにいるものか」と考えて購入するクセをつけるといいでしょう。

     

    未来への投資と称し、色々なものに手を出しすぎる


     

    最近はキャリアアップのために資格習得を勧めたり、朝活、夕活など習い事を勧めることも増えました。

    どんな資格を取ろうか、新たに勉強しようかと考えているだけで、新しい自分になれた気がして、ワクワクしますよね?

    しかし、無理な資格挑戦や、活動は結局のところ浪費につながります。

    資格には国家資格や民間資格といろいろな種類がありますし、それをとったところでその後自分がどうなりたいかをしっかりと考えていなければ、勉強にも身が入りません。

    将来への不安、低所得者にはなりたくないと思い、やみくもに知識を得ようとしても、その際にお金がかかってしまっては、あまり意味はありません。

    ある程度お金をかけることも必要ですが、自己投資は収入の1割といわれています。

    その範囲内で済むよう、しっかりと考えて取り組んでいきましょう。

     

    転職が多い


     

    現在は成果主義が浸透しつつあり、長く勤めていれば良いと一概には言えない社会状況ですが、まだまだ仕事は続けていたほうが給料は上がる傾向にあります。

    よっぽど労働環境が悪かったり、ある程度のキャリアを積んだうえでの転職などは良いかもしれませんが、3年以内の転職を繰り返していると、なかなか所得は上がりません。

    また、低所得者のほとんどは、正社員ではなく、アルバイト、フリーターという現状もあります。

    転職を繰り返すと、正社員にもなりにくくなるため、注意が必要です。

    今よりも良い暮らしを求めて転職を考えている人もいるかもしれません。

    しかし、本当に今のままではだめなのでしょうか?

    ヘッドハンティングなどでなければ、なかなか長く続けた仕事より給料が良いということはありません。よく考えて行動しましょう。

     

    まとめ


     

    いかがでしたでしょうか。?

    結局のところ、低所得者全体に言えることは、管理能力が低いということなのです。

    今後どうなるのかと計画的に考えられず、いきあたりばっかり、なせばなると思っていては、低所得者まっしぐらです。

    20代ですと、社会に出てまだ日も浅く、色々な誘惑に駆られるとは思います。

    だからこそしっかりと考え、一番貯金ができる年代でもあるので、今後に向けて計画的に動いていきましょう。

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