あなたにメンターはいますか? メンターの重要性と探し方

    メンター

    ビジネスを成功させる上で、メンターを持つことは重要と言われています。

    そこで、今回は、そもそも、そのメンターって何? というところから、メンターの重要性と探し方を詳しく解説していきます。

     

    あなたにメンターはいますか? メンターの重要性と探し方

     



     

    メンターとは?


    メンターというのは、簡単に言うと、あなたにとってのいわゆる「心の恩師」のこと。

    自分自身が悩み苦しんでいる時に適切な指導やアドバイス、相談にのってくれる人物のことです。

    人によっては、メンターが歴史上の人物や偉人の場合もあります。

    要は、あなたの心の支えになっている人物であるかどうかが重要です。

    そのため、メンターが歴史上の人物または偉人であってもなんら問題はありません。

     

    メンターの重要性


    なぜ、メンターを持つことが重要なのか?

    それは、自分一人の独自の方法で進めていくと、大失敗する可能性が高いからです。

    常に自分の方向性を正しく示唆してくれるメンターを持たないことは、ビジネスを成功させることにおいては非常に危険です。

    メンターを持たずにビジネスを行うのは、逆にリスクが高いのです。

    慣れないうちは、メンターと同じ方法でビジネスを進めていくことが大切です。

    自分独自の方法で行うのは、十分な経験を積み、成功をしてからにしましょう

     

    メンターの探し方7つ


    それでは、メンターの探し方を具体的に見ていきましょう。

     

    ① 家族、職場の上司をメンターにする。


    これは一番簡単な方法でしょう。

    身近にいますので、すぐに相談できます。

    尊敬できる家族や上司がいるのなら、最も良いメンターの探し方ですね。

     

    ② 自分の始めたいビジネスと、同じ分野で成功している人をメンターにする。


    やはり、なんと言っても、あなたが今現在、または今後始めたいと思っているビジネスを成功させるには、あなたと同じ分野で成功し、活躍している人物をメンターにするのが、最も成功率が高い探し方です。

    本屋さんやインターネットなどで思いつく限りのキーワードでリサーチをして情報を集め、メンターになってほしい人物の主催するセミナーに出席をする、またはコンサルティングの依頼をし、直接指導を受けるなどするのも良いでしょう。

     

    ③ 憧れている、または尊敬している人物(歴史上の人物、偉人、芸能人、著名人など)をメンターにする。


    「こういう人になりたい! 」という明確なイメージとして歴史上の人物、偉人、芸能人、著名人など、憧れている、または尊敬している人物をメンターにするのもとても良い探し方です。

    直接会うことがないにしても、人間の脳というのは「こういう人になりたい! 」と言葉にすることで、潜在意識でそれを証明するために無意識に行動する生き物です。

    よって、常になりたい人物を意識し、その人物になったかのようにイメージトレーニングをすることで、なりたい人物により近づいていきます。

    ただ、注意していただきたいのは、どんな人物であってもアニメや映画などの架空の人物をメンターにするのは、大失敗するのでよくありません。

    アニメや映画の登場人物は、あくまでも幻想、空想の作り物の仮想世界の人物です。

    子供ではありませんから、アニメや映画の登場人物は娯楽として楽しんで見る程度にとどめ、亡くなっている人物にしても、実際にこの世で存在していた人物をメンターにしましょう。

     

    ④ 知り合いに、自分に合ったメンターを紹介してもらう。


    手っ取り早いのは、興味のあるセミナーに出席して、そこでいろんな人たちと知り合い、自分がどういうことをしていて、どういうタイプのメンターを探しているのかを周りの人たちに相談し、アピールすることも良いメンターの探し方です。

    直接あなたと会って話しているので、人となりをわかってくれているため、一番あなたに合ったメンターが見つかりやすいです。

    事実、私も以前出席したセミナーで運良く講師の方に私のメンターになれそうな人物を何人か紹介していただき、のちにそのうちのお一人と直接お会いする機会があり、今ではその方が本当に私にとってのメンターになり、心の支えになっています。

     

    ⑤ たくさんの本を読み、自分に合ったメンターを探す


    主にビジネス書などを、国内、海外問わずたくさん読むことです。

    あなたが日本人だからと言って、同じ日本人の手法があなたに合うとは限りません。

    日本はビジネスが5年遅れていると言われています。もしかすると、10年の開きがあるかもしれません。

    成功したいと思ってビジネスをされているのであれば、とにかく海外のものを中心にたくさんビジネス書を読み、自分に合った手法でビジネスを展開している成功者をメンターにすることも1つの良い探し方です。

     

    ⑥ 多くのセミナーに出席し、メンターを探す。


    多くのセミナーに出席して、講師や出席者と交流を深め、メンターになってくれる人を探すことが本当は一番良い探し方なのですが、最大のデメリットはお金がかかりすぎる、ということです。

    預金に余裕があっても、セミナーにばかり出席していれば、すぐにお金が底をつきます。気をつけましょう。

     

    ⑦ 商工会議所に店舗登録をして、メンターを紹介してもらう。


    最後に、意外にも見落としがちなメンターの探し方なのですが、あなたが住んでいる地元の商工会議所に起業や経営の相談に行ったり、店舗登録をして商工会議所が主催するイベントや懇親会などに出席するのも1つのメンターの探し方です。

    顔見知りになると商工会議所からあなたに合ったメンターを紹介してくれたりします。ぜひ活用することをおすすめします。

     

    まとめ


    以上、この7項目がメンターを探すポイントになりますが、参考になりましたか?

    様々な側面からリサーチをして、あなたに合ったメンターを見つけてくださいね。

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