何気ない口癖から性格を読み取り相手をコントロールする方法

    口癖なるほど、とか、えーと、とか、無意識にしている口癖に、人間の性格が隠れているという話を聞いたことがありますか?

    実は、それ、本当なんです。

    口癖と性格との関連の多くは、心理学や音のサブリミナル効果の観点から、説明することができます。

    もし、相手の何気ない口癖から、その性格を読み取ることができれば、相手に知られることなく、相手がどんな人間なのか知る事ができます。また、もし、自分自身がこの口癖を使っているのだとしたら、あなたの深層心理を理解し改善させることができます。

    あなたの知っている「口癖」に、どんな意味があるのか見てみましょう!

     

    何気ない口癖から性格を読み取り相手をコントロールする方法

     



     

    「まあ」という口癖


     

    「まあ」といった間投詞を多用する人は、自己防衛の本能が強く、自分のテリトリー(領域)を荒そうとする相手には攻撃的な態度で接するタイプです。

    M音を発音するときは、柔らかく唇を閉じ、口腔内にゆるく息を充たし、唇を離します。言葉のサブリミナル効果についての株式会社・感性リサーチの黒川さんの研究によれば、柔らかく合わせた唇の柔らかさの質を脳に与えることから、M音は癒しの音とされています。

    つまり、癒しの音であるM音に頼る人は、緊張や集中の度合いが高いのです。

    緊張や集中の度合いが高いことは、仕事上に良い方向に転ぶことも多いのですが、悪い方向に転ぶこともあります。その人のパフォーマンスを引き出してあげたいのならば、適度に緊張をほぐしてあげましょう。

     

    「だから」という口癖


     

    「だから」といった論理的な因果関係を示す接続詞を多用する人は、何事も筋道が通らないとストレスを感じるタイプです。

    このタイプは、勤勉で、自分自身も努力するので、何をやっても頭角をあらわすと言わています。ただし、自分の論理能力に自信がないために、論理的な因果関係を示す接続詞を多用する人も相当数に存在しています。

    前者のタイプの話は、全て聞いてあげましょう。いささか常識はずれな話であっても、細かな具体的条件を確認してあげることで、素晴らしい名案になることがあります。

    後者のタイプの話は、だいたい聞くだけ時間と労力の無駄です。論理の矛盾を細かく指摘してあげましょう。

     

    「みたいな」という口癖


     

    「みたいな」といったように断言を避けるかたちで話を終わらせるタイプは、幼児性が抜けきらず、流行に遅れることに恐怖を感じるタイプです。

    自分の立ち位置を明らかにしない点で、無責任とも思われますが、最新情報収集にも余念がなく、状況の変化に敏速に対応できる長所の持ち主であることもあります。

    断言を避けるタイプは、「えらい人がそう言っていた」という権威による論証や「みんながそう言っている」という世論の論証によって、コントロールしやすいと考えることもできます。

    ただし、フットワークが軽く、情報収集に余念のないタイプの場合は、下手な嘘は簡単に見抜かれる危険がありますので、注意が必要です。

     

    「たとえば」という口癖


     

    「たとえば」という口癖で、たとえ話でえんえんと話が長くなるタイプは、粘着気質で執念深く、人間関係の細かいところに鈍感な気質を持っていることが多いです。

    だからこそ、同じような内容について、様々なたとえ話を、こちらが聞き飽きたという顔をしていても、平気で繰り返すことができます。

    まともに話せば、いくらでも相手の話は長くなってしまいます。

    「要はこういうことでしょう」と相手の言いたいことの要点をこちらでまとめてあげてしまいましょう。そういう口癖の人は人間関係の細かいところに鈍感な気質を持っているだけに、話をまとめてあげても恨まれることは、ほとんどありません。

     

    「とにかく」という口癖


     

    「とにかく」は漢字で「兎に角」と書きます。兎の頭にいきなり角が生えるような突拍子のないことを示します。強い息をぶつける固いT音とK音を多用し、押しつけがましい強圧的な印象のあるフレーズです。

    「とにかく」という口癖の人は、兎に角を生やさせるような、強い背景を傘に着ることができる立場の人生を送ってきたことが多いです。その背景をあなたが恐れる必要がない場合には、それをはっきり言ってあげましょう。

     

    「やっぱり」という口癖


     

    「やっぱり」は英語で「Never The Less」です。自分のもともとの考えの正しさを確認する意味合いがあります。自分で自分の立場を正しいと言い聞かせるような口癖は、自分の正しさに自信のないことを示していることが多いです。

    「やっぱり」を口癖にする人は、意志が弱くて、その時のシチュエーションに呑まれやすく痛い目に遭うことがあります。そのため、甘えさせてくれる対象を求めていることが多く、そのあたりがコントロールの鍵となるでしょう。

     

    まとめ


     

    いかがだったでしょうか?

    口癖から相手の性格を読み取るというのは、それだけでも楽しいのですが、その知識を使って相手をコントロールすることは、日常生活においても、様々な形で役に立ちます。

    もうすでに、この6つ口癖が気になって仕方がないと思います。あなたの友人、あなた自身についてチェックしまくってみてくださいね。

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