そろそろヤバイですよ!遅刻癖を直す8つの方法

    遅刻癖

    遅刻は多くの人が一度は経験したことがあることでしょう。

    一生の中で一度も遅刻したことがないと言う人は、かなり稀有な存在であると言えます。

    ですが、遅刻癖となると全く別物です。

    言ってみれば遅刻癖がある人は、遅刻常習者だからです。

    友人や知人、仕事においても、遅刻は許されるべきことではありません。

    そこで今回は、遅刻癖を直す方法を8つお伝えします。

     

    そろそろヤバイですよ!遅刻癖を直す8つの方法

     



     

    遅刻癖のある人間は欠陥品である


     

    遅刻癖のある人は、自分自身がどれだけダメな人間で、どれだけ欠陥品であるかを認識しましょう。

    遅刻をする人は、遅刻を簡単に考えていますが、私用、公用に関わらず、遅刻する人間は人として認められるべき人間ではないのです。

    どれだけ仕事ができても、どれだけ勉強ができても、遅刻癖がある人は帳消しどころか、マイナス点と言えます。

    遅刻癖がある人は、とにかく自分がダメな人間と悟りましょう。

    これは自分が「思うべきこと」ではなく、周囲の誰もが遅刻癖のある人間を軽蔑し、ダメな人間だと思っていることをシッカリ頭に入れておきましょう。

     

    とにかく甘えを捨てる


     

    人は、自分自身に厳しくすることは中々できません。

    しかも、遅刻癖のある人は普通以上に自分に甘い人です。

    しかし、その甘い考え方ではいつまでたっても遅刻癖を直すことなど無理だ、そういう風に理解して下さい。

    「自分に厳しく、自分に厳しく」

    心の中で、何度も何度もつぶやきます。

    更には、同じ方法で「自分は甘い、自分は甘い」、そして「それは恥だ、それは恥だ」と毎日つぶやきます。

     

    夜は早く寝る


     

    当たり前のことですが、遅刻癖がある人は早く眠りにつかなければダメです。

    ですが、昨今色々な誘惑があり、夜中遅くまで起きておくことは簡単です。

    そこで、10時、11時にはブレーカーを落としてしまいましょう。

    家族や同居人がいる場合でも、自分の部屋だけブレーカーを落とすことは可能です。

    誘惑に自分の心持ちだけで勝つことは難しいでしょう。

    自分で強制的に、そして物理的に誘惑を断ち切りましょう。

     

    同居人に頼む


     

    同居人がいる場合は、同居人に頼みましょう。

    本来、人に起こされなければならないこと自体、恥ずべきことであると考えなければいけませんが、それでも起きなければいけないので、起こしてもらうしかありません。

    親であれ、恋人であれ、妻や夫であれ、遅刻癖のある自分は、これ以上遅刻するわけにはいかないから起こして欲しいと頼みましょう。

     

    時計を常に狂わせる


     

    遅刻癖のある人の解決方法として良くありがちなのが、時計を進めておくことです。

    しかし、もう一歩進んで毎日もしくは出来る限りでいいですから、日々時計を狂わせるようにしましょう。

    しかも、必ず30分を基準にそれ以上進めるようにします。

    時計を狂わせても、いつも同じ状態では結局は慣れてきてしまいます。

    時計の意味を成さない程、起きぬけにはどれだけ時計を狂わせたか判断できないほど、常に時計を変えておきましょう。

    加えて、実際の時刻が判らないように、携帯を見たり、テレビはつけないでおきましょう。

     

    モーニングコールサービスを利用する


     

    遅刻癖がある人には、有償のモーニングコールサービスを利用することもひとつの手です。

    まず、相手が他人であるので、身内に起こされるよりも緊張感があります。

    また、電話のため、寝起き直後に対話をしますので、目がキッチリ覚める可能性が高いです。

    サービスや会社によって料金は様々ですが、月料金でも3千円から4千円です。

    信用を得るためと考えれば、決して高い金額とは言えないでしょう。

     

    罰を作ろう


     

    遅刻癖がある人が、それを改善するには、自分で自分に罰を科すと言うのも有効です。

    友人や知人、恋人などには、遅刻1回につき5千円以上のプレゼントや食事をおごるなどの罰を科しましょう。

    会社でも、上司や先輩に遅刻をとがめられたら、1週間雑巾でトイレ掃除をする、社内用の遅刻貯金を1回千円入れるなどを科します。

    しかし、そう思っているだけではダメで、シッカリそのことを宣言しましょう。

    宣言することで、後には引けません。

    遅刻癖があり、常習化している人が遅刻を直すには、そのくらいの重い罰は必要でしょう。

     

    目覚ましはギリギリがベスト


     

    良くありがちなアドバイスは、余裕をもって起きましょうとモノですが、実はこれが逆効果です。

    余裕をもった目覚ましでは、自分自身も判ってしまっているので、遅刻の一番の理由でもある二度寝をしてしまいます。

    二度寝が遅刻癖を持つ人には、最も大きな敵なのです。

    そう言う意味でも、目覚ましは余裕なく合わしましょう。

     

    まとめ


     

    いかがでしたでしょうか?

    今回は遅刻癖を直す方法についてお伝えしました。

    遅刻は、自分の価値を下げ、評価も下げます。

    簡単に考えてはいけません。

    周囲の人間は、言葉にはださなくても、心の中ではどんどんあなたを低く見て、更には信用のできないダメな人間だと思っています。

    また、その心の内が溜まっていくと、やがて爆発する可能性もあります。

    完全に信頼を失う前に、相手が爆発する前に、遅刻癖を直す努力に真摯に取り組みましょう。

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