【恋愛ホルモン大百科】あなたの恋愛がイマイチな原因はコレ!?

    恋愛ホルモン

    「女は恋をするとキレイになる」なんて言葉もあるように、充実した恋愛をしている女性からは幸せなオーラが出ているように感じます。

    しかし、いくら恋愛をしていても、その内容に不安や不満があり、自分自身も上手くいっていないと感じてしまっていたらどうでしょうか?

    そんな女性を見ても、やはり魅力的には見えないのではないでしょうか?

    女性は、ただ恋をしていればキレイになれるというものではありません。

    もちろん、相手の男性に好かれたいと思って身だしなみやお化粧などに気を使うようになるので、外見的にキレイになったように見えるかもしれません。

    しかし、女性にはもっと身体の内側からキレイになる仕組みがあるのです。

    実は、人の身体の中には「恋愛ホルモン」と呼ばれるホルモンがいくつかあり、充実した恋愛をしていれば、そのホルモンが分泌されるのでキレイになっていきます。

    ホルモンバランスは、生活習慣や食生活の乱れでも崩れてしまう恐れがあります。

    ですから、いくら恋愛をしていても上手くいかない・・・という人は、恋愛ホルモンの分泌バランスが乱れているのかも知れません。

    そこでここでは、恋愛に関係のあるホルモンについてお伝えしていきましょう。

    これからのあなた自身の恋愛や生活を見直す上で、ぜひ参考にしてみてくださいね。

     

    【恋愛ホルモン大百科】あなたの恋愛がイマイチな原因はコレ!?

     



     

    女性ホルモン


     

    いわゆる女性ホルモンと呼ばれるホルモンは、主に3つの種類があります。

    ・エストロゲン
    ・プロゲステロン
    ・オキシトシン

    この3つのホルモンの分泌バランスがきちんと整っていることで、女性の生理周期は成り立っています。

    ですが、これらのホルモンは生理周期を整えるだけではなく、女性の気分や性格にも大きな影響を与えていることが分かってきました。

    女性は、男性と違って1ヶ月の間にホルモンのバランスが激動します。

    排卵期に入ると、エストロゲンがより多く分泌されるのですが、エストロゲンは女性がより女性らしく見えることを助けるホルモンだとも言われています。

    エストロゲンの分泌が増すことで、女性の性欲は増していきます。

    そうして、排卵期から生理を迎える黄体期に向かうにつれて、エストロゲンの分泌量が減少し、代わりにプロゲステロンとオキシトシンの分泌量が増えていきます。

    プロゲステロンが分泌されると、女性の性欲は減退します。

    これは、排卵期に受精した受精卵・・・つまり、赤ちゃんを守るために子宮内を安定させる必要があるからです。

    また、一緒に分泌量が増えるオキシトシンは、通常であれば「愛情ホルモン」と呼ばれて、絆を深めるのに役立つホルモンです。

    しかし、この時期に分泌されるオキシトシンは、子宮内の受精卵のためのものであり、男性に向けられるものではありません。

    こうした3つのホルモンの拮抗により、女性には恋愛に向いている時期と向いていない時期があると考えられてます。

    この3つの恋愛ホルモンの関係性を知っておくだけでも、これからのあなたの恋愛がうまくいくきっかけになるのではないでしょうか?

     

    テストステロン


     

    女性の身体とホルモンの関係が少し分かってきたところで、もう一つ性別に関係のある恋愛ホルモンについてお伝えしておきましょう。

    そのホルモンは「テストステロン」というホルモンです。

    テストステロンは、いわゆる「男性ホルモン」のことで、男性が男性らしく振る舞うことを助けてくれるホルモンのこと。

    男性ホルモンと言われてはいますが、先程お伝えした女性ホルモンにしても、この男性ホルモンにしても、男女どちらにも分泌されています。

    ですから、女性でもこのテストステロンが多く分泌されてしまっていると、男性らしくなってしまい、女性としての魅力に欠ける状態になるのです。

    女性としての魅力をあげるためには、テストステロンの分泌は極力抑える必要があります。

    しかし、見えないホルモンの分泌量をどのように気をつければ良いのか、わかりませんよね?

    多くのホルモン分泌は、ストレスなどに左右されると言われていますが、テストステロンも生活習慣によって分泌量が変わるホルモンだと言われています。

    ですから、テストステロンは、健康のためだと思って筋力トレーニングに励んだりすると、過剰に分泌されると言われていますから、そうしたことに注意しておけば大丈夫。

    女性らしさを追求して恋愛上手になるためには、テストステロンの分泌を抑えるように心がけていきましょう。

     

    PEA(フェニール・エチル・アミン)


     

    ここまで男女の性別に関わるホルモンについてお伝えしてきましたが、ここからは特に恋愛に関係のあるホルモンについてお伝えしていきましょう。

    恋愛が始まる瞬間・・・つまり、恋に落ちるとより多く分泌されるホルモンがあります。

    それは「PEA(フェニール・エチル・アミン)」というホルモンです。

    このホルモンには、神経を敏感にさせることで、性欲を急激に高め、集中力を高める働きがあります。

    そのため、別名「ときめきホルモン」と呼ばれているのです。

    ですが、実は、このPEAというホルモンは「恋に落ちたから分泌されるのではない」ということが、近年の研究で明らかになってきました。

    PEAが分泌されたことで、その相手に対して好意を抱くようになるというのが、実は本来の仕組みだったというのです。

    では、PEAというホルモンはどのような時に分泌されるのでしょうか?

    このホルモンは、新しくて魅力的だと感じたものを目にした時に分泌されると言われています。

    ですから、あなた自身が男性にとって魅力的な存在だと思われれば、その男性があなたに恋をしてくれるということになります。

    相手の恋愛ホルモン・PEAを分泌させるような存在になれるように、常に自分を磨いていたいものですね。

     

    エンドルフィン


     

    素敵な男性と恋に落ちて、いざ恋愛関係がスタートしたら、誰もが「今が一番幸せ! 」だと感じることでしょう。

    そんな時に分泌量が増える恋愛ホルモンが「エンドルフィン」というホルモンです。

    エンドルフィンは、別名「ハピネスホルモン」と呼ばれるホルモンで、多幸感や陶酔感をもたらしてくれるホルモンだと言われています。

    また、エンドルフィンは鎮痛作用などを持つホルモンでもあり、先程のPEAなどと同様に「脳内麻薬」と呼ばれることがあります。

    このホルモンは、心に安心感がある時に分泌されるということが分かっています。

    つまり、あなた自身が今恋をしている相手に対して、心から信頼できると感じた時にエンドルフィンは分泌されます。

    もし今、あなたが恋をしていて幸せだと感じているなら、それはこのエンドルフィンの作用によるものなのです。

     

    セロトニン


     

    また、先程のエンドルフィンと同じように幸福感や安心感を与えてくれる恋愛ホルモンがあります。

    それは「セロトニン」というホルモンです。

    セロトニンは、ノルアドレナリンやドーパミンなどと並んで三大神経伝達物質の一つです。

    心が安定した状態になると多く分泌されるホルモンであるセロトニンは、別名「リラックスホルモン」とも呼ばれ、充実した恋愛には欠かせないホルモンです。

    このホルモンが不足すると、恋愛中も常に不安に悩まされて相手との信頼関係に問題が生じてしまうと言われています。

    セロトニンは、規則正しい生活をすることで安定した量のホルモンが分泌されます。この機会に、毎日の生活を見直してみましょう。

     

    ドーパミン


     

    セロトニンのところでも少し名前が出てきましたが、「ドーパミン」というホルモンも恋愛ホルモンとして欠かせないホルモンだと言われています。

    ドーパミンも、セロトニンと同じく、三大神経伝達物質の一つであり、人に快感を感じさせるホルモンであることから、別名「脳内麻薬」とも呼ばれています。

    男女の肉体関係において快感を与えているのも、このドーパミンの働きによるものです。

    このホルモンは「学習するホルモン」とも言われており、一度快感を覚えた行動に再び人を駆り立てる働きがあります。

    そのため、良好な男女関係を維持するには、恋愛ホルモンとしてのドーパミンの働きが不可欠なのです。

    ドーパミンが不足してしまうと、快感に対して無気力になり、男女の恋愛関係に亀裂をもたらしてしまうこともあります。

    ですから、ドーパミンが適度に分泌されるようにしておきましょう。

    ドーパミンは良質なたんぱく質に含まれるアミノ酸を原料として生成されていますから、アミノ酸の多い食生活をするように心がけるのもおすすめです。

     

    バゾプレッシン


     

    最後に、恋愛ホルモンとして最も気になるホルモンについてお伝えしておきましょう。

    そのホルモンは「バゾプレッシン」というホルモンです。

    もともと、抗利尿作用があり、体内の水分を調節する働きがあるホルモンだと考えられていたバゾプレッシンですが、それ以外にも恋愛に関連した働きを持っていることが近年の研究で判明しました。

    このホルモンが多く分泌されている人は、1人の異性とのつながりを強く求める傾向が見られるというのです。

    つまり、このホルモンが多く分泌されていれば、恋愛関係にある相手の浮気を防止する「浮気防止ホルモン」としての役割を果たしてくれます。

    また、バゾプレッシンは女性よりも男性に強く作用するホルモンであることも分かってきています。

    このホルモンが強く分泌されている男性は、父性愛の強い男性になるといわれているのです。

    そんなバゾプレッシンをどうやって増やしたら良いのかということは、今のところ詳しく解明されていないのが現状です。

    しかし、このホルモンも原料は、「アミノ酸」だということがわかっています。

    ですから、良質なたんぱく質を意識した食事を恋愛関係にある男性に作ってあげることで、男性の体内のバゾプレッシンも増加するかも知れません。

    浮気防止のためにも、恋愛関係にある男性には、意図的にアミノ酸を意識した食事を作ってあげましょう。

     

    まとめ


     

    恋愛に関係のある恋愛ホルモンをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

    もし、恋愛に対して上手くいかないと感じているなら、もしかすると、こうした恋愛ホルモンの不足が原因なのかもしれません。

    もしそうなら、今回の恋愛ホルモン大百科は、きっとあなたのお役に立つことでしょう。

    恋愛ホルモンをしっかり分泌させ、あなたの恋愛をスムーズにスタートさせていきましょう!

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