一目惚れした女性と高確率で付き合うための7つのアプローチ手法

一目惚れ アプローチ恋愛は、第一印象で決まります。

一目惚れしないとか、ある程度知人として付き合ってみてフィーリングが合わないと交際に発展しないとか言う人がいますが、実は、人と言うのは無意識下や深層心理の底で、一目見て、有か無しかを決めているのです。

例えば、頭から生理的に無理! と言う人とは、接点すら持たないはずです。時間をかけて自分と凄く気が合うことがわかった場合でも、その人は、最初から生理的に無理な人では無かったはずです。

結局のところ、無意識に大丈夫、無意識にいけそうと言う人としか、次のステップには進まないのです。

そう言う意味では、意識はしていなくても結果として全ての人が一目惚れをしていると言っても過言ではありません。

気が合ったから、フィーリングがあったからと理由付けするのは、あくまで、後付けなのです。

一方で、その人が好きと一目惚れに、ガッツリ気付く人も少なくはありません。

それはより思いが強いか、自身の気持ちに対して敏感な人です。

では、一目惚れに気付いた人はどういうアプローチをすると女性を口説き落とす事ができるのでしょうか?

 

一目惚れした女性と高確率で付き合うための7つのアプローチ手法

 



 

自分自身を認識してもらう


 

一目惚れしたと言う事は、相手は、初めて会ったに等しい人と言う事になります。

この場合、同じ職場、同じ学校などの場合は良いですが、合コンや、ちょっとした席で出会った場合、後の接点に問題が出ます。

会う事すら出来なければ、アピールどころではありません。

かと言って、初めて合コンなどで会って、その後も接点を持つ事は、難しい場合が多々有ります。

まずは、少ない時間の中で共通点、例えば、共通の趣味や、共通の知人を何としてでも見つける事です。

もし、運よくそれが叶えば、その接点のみで繋がりを保つようにします。

ただ、心理学的には、第一印象で、自分自身を印象付ける事ができます。

多くの人が勘違いしているのですが、相手の印象に強く残る為には良い人である必要はありません。

広告業界での心理要素として「ショックバリュー」と言うものがあります。

これは、不快でショックを受けるものほど人の脳裏に焼きつくと言ったもので、良い面だけアピールして人の心に残らない位なら、とことん不快にして忘れられない方が広告効果があると言うものです。

これと同じく、何も「良い人」になる必要はなく、「印象に残る人」になりましょう。アプローチにおけるショックバリューです。

これに加えて、物理的に繋がりを保つ事もしておくと更に良いでしょう。

 

運命を感じさせる


 

女性は多くの人が運命を信じます、信じると言うより左右され振り回されます。女性はその性質故に偶然を運命と感じる心持が強いのです。

これはアプローチを一歩間違えるとストーカー行為と勘違いされますが、正しく行えば一種の赤い糸症候群となります。

赤い糸を深層心理で信じているのは女性だけです。出会いが運命であり、必然であると思わせれば、好きと思っていなくても好きだと勘違いまでします。

運命を作り出すにはシッカリしたリサーチが必要です。ですが、身近なところでリサーチすると相手に悟られますし、それこそストーカー扱いされ兼ねません。

そこは慎重にリサーチしましょう。運命は偶然出会う、その出会う場所も相手の趣味の場所などが良く、自分も同じ趣味を持っていると言う設定などが有効です。

しかし、くれぐれも一目惚れの人へのアプローチは一歩間違えると必要以上に用心されることだと言う事は忘れずにいて下さい。

 

意外性で落とす


 

一目惚れと言う事は、当然その時が初対面です。初対面で好きだ、付き合って欲しいと言うのは勇気がいりますし、信じてもらえない、相手にされないと言う思いもあるでしょう。

ですが、その時、その瞬間いきなり告白してしまう事は意外性がある為、成功する確立が低いと言う事はありません。まさかと思うタイミングでのアプローチは有効なのです。

合コンなどでは「お持ち帰りしたいだけでは」と思われるので、当日に上手くいく事を考えないで突発的なアプローチをする必要があります。

人は、あまりの突発的出来事には、良い事でも、悪い事でも、思考と心が麻痺します。こう言う状況下ではまともな思考能力が薄れるものなのです。

ただ、単純にそこで終わると突発的出来事に壁を作られる可能性がありますが、壁が出来てもそこから褒めたり、口説いたりし続ける事で「再誕生」の気持ちが芽生えます。

壁を作って用心しているところをほぐす事が出来れば相手の心は再生した様な状況になり、そのスッキリ感が「好きなのかも」と言う気持ちを生むのです。

つまり心の緩急が相手を勘違いさせると言う事なのです。もちろん、その場で答えが出る事は極めて稀ですが、継続性は保てる筈です。

 

認知的不協和でギャップを与える


 

とにかく一目惚れの場合、相手もまさか自分を好きでいるなんて信じる事は困難です。それ以上に、基本的には気にもしていないとも言えます。

そんな相手に意識を向けさせるには、強烈な印象と意外性が重要になってきます。認知的不協和とは、そんな時にかなり役立つテクニックです。

噛み砕いて説明すると認知的不協和は、相手が肯定して欲しい事を単純に肯定する事によって、相手に違う気持ちを芽生えさせてしまう事を言います。

例えば、彼女に彼氏がおり、その彼氏が浮気症だと悩んでいたりします。この事を相談された人の多くは「そんな浮気性な男は良くない、止めるべきだ」と言うでしょう。

一目惚れしたあなたは尚更です。そんな浮気性男よりももっと良い男がいると彼氏を全否定する事でしょう。しかし、それによって芽生える彼女の気持ちは言われた事への否定です。

好きで付き合い、その彼氏を選択したのは自分です。彼氏を全否定されるのは、自分自身をも否定されている事に他なりません。

とは言え、相手の想定している答えは自分への同調しか思い描いていません。そう言った中で、彼氏を肯定する様な答えはホッとすると同時にギャップを感じさせます。

すぐにアプローチすることはおススメ出来ませんが、このギャップは「信頼」に繋がります。

やがて、信頼は愛情に変わっていくものです。

 

声と話し方は心の窓


 

一目惚れの相手をものにする時は、初対面での印象が極めて重要になります。ですが、中々相手に強く良い印象を与える事は困難とも言えます。

こう言った場合に重要になるのは、話す内容や、人となりではなく「声と話し方」が相手の印象を左右します。女性は男性とは違い、全身で異性を感じます。

五感に訴えると言うのはアプローチする上でも一目惚れの相手に印象付ける為にも必要な事なのです。その中でも女性の場合は視覚より聴覚や嗅覚が異性への判断基準になります。

心理学的に無意識であるものの女性は「守られたい」と思う心と母性本能と言う観点から聴覚や嗅覚を深層心理の中で重要視する傾向があるのです。

匂いばかりはどうする事も出来ませんが、声や話し方はある程度コントロール出来るものです。このコントロールは極めて重要になります。

高い声は女性への訴求感は少ないといえますが、低過ぎる声は怒りや不機嫌を想定させます。低めで落ち着いたトーンが女性にはベストなのです。

話し方は特に気を遣いましょう。難しい言葉は避けるべきですし、早口や全く声を張らないのもネガティブなイメージを与えます。

やや低めの声で落ち着いた速度で話せば、相手の理解も高まり、信頼を得る事が出来ます。

 

ミラー効果で同じ人種をイメージ付ける


 

一目惚れで初対面である場合、警戒心が強い事は仕方がない事です。そこで、親しみや親近感を相手に持ってもらう事はアプローチする上で重要なファクターになります。

親近感や親しみは、同じ趣味や同じ感覚と言うだけでは初対面の相手に感じません。単に合せているだけと思われ兼ねないからです。

そこで、役立つ心理術は相手の深層心理に訴える事です。その訴求感を得るために効果を上げるのがミラー効果です。

しかし、近年恋愛テクニックとしてミラー効果はやたらと紹介されています。となると、相手がそれを知っている可能性も低くはありません。

また、この方法論はやり過ぎたり、やり方が下手だと単なる真似にしか感じず「バカにされてるのかな」とも取られ兼ねません。

そこで、より深層心理下に訴えかける為、見えない部分で行う、「同じ」ではなく「近い行動」を取るようにします。

見えないところで言いましたが、人間の視野は広く、また意識的に見ていない事でもいつの間にか情報として脳に刻まれます。

見えないところでのミラー効果は、より深層心理に深く刻まれ、見えるところでのミラー効果より数段効果があるのです。

近い行動と言うのは、相手がビールのグラスに手をかけたら、自分もビールのグラスに手を掛けるのではなく、瓶ビールや缶ビールならそれを注ぎ出すと言う1テンポ遅れた鏡になるのです。

実は、同時に同じ事をすると相手は意識し切れていないケースも多く、ミラー効果が最大限に発揮されていないケースが多いのです。

1テンポ遅らせる事で相手の深層心理に訴えかけることがより強く出来るのです。

 

返報性の原理


 

心理学には返報性の原理と言うものがあります。これは簡単に言うと「何かをしてもらえば何かを返さないといけない」と思わせる強迫観念的思考です。

恩を着せると言うと言葉を遣うと印象は悪いですが、結局は人間はギブアンドテイクの精神が強く、恩義等がある場合は好みなどとは関係なく、心の隅に根付いてしまうのです。

そうなれば、そこを突いてアプローチするのはせこいと思われるので良くありませんが、関係性が切れないと言うメリットとある程度の好印象は定着させられます。

一目惚れの相手を口説き落とすにあたって困難なのは、相手が自分を知らない、眼中にないと言う事を転換させる事です。

これがなければ、何一つ始まらない訳です。恩義を作り返報性の原理を利用するのはその意味でも重要な課題になります。

 

まとめ


 

いかがでしたでしょうか?

人が異性に対して好意を抱くのは、その人自身が何と言おうとそれは一瞬であり、第一印象で決定付けられるのです。

ですが、だからと言って、始め会った人の連絡先を聞いたり、継続的な関係をその後続ける事は非常に難しい事です。

好きなるのも一瞬なら、アプローチして印象付けることも一瞬の勝負となるのです。印象付けるのは必ずしも良い印象のみでなくて構いません。

無視出来ない、忘れる事が出来ないと言った印象を持たせる事が重要なのです。

何としても、一目惚れの相手にアプローチして手に入れたければ、ただひたすら目立つのではなく、その人のみに強い印象を抱かせる努力をする事です。

その他大勢に残る印象とは逆に言うと、対象が誰でも良い為に忘れ易いものになるのです。

このアドバイスを参考に、一目惚れの女性をゲットしましょう。

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