人間心理を活用した初デートで失敗しないための場所の選び方

    初デート 場所16歳と言えば、異性と交際すること自体が初めてと言う人も多いと思います。

    勇気を出して告白して上手くいって「さあ初めてのデートだ!」と喜んだのも束の間、一体どこへ行けば良いのだろうと悩むのではないでしょうか?

    彼女の趣味や好みが全然判らない状況では、もしかしたら退屈するかも、失敗したら次はないかも、などなど色々な事が頭を駆け巡ることでしょう。

    しかも、初デートまであと僅かしか日がない・・・・。

    どうしたら彼女に喜んでもらえる初デートになるでしょうか?

    失敗しない為にはどんな場所へ行くべきでしょうか?

     

    人間心理を活用した初デートで失敗しないための場所の選び方

     



     

    予算を決めよう


     

    初デートと言う事で、多くの人は何とか少しでも多くの費用を費やしてデートしなければと考える事でしょう。

    ですが、16歳と言う年齢から考えれば、必ずしも背伸びしてお金をかける必要はありませんし、それだけのお金もない事でしょう。

    むしろ、お金の心配をしながらドキドキしてデートをするより、キッチリ自分の手持ちの予算内で収まるデートをする方が、デートに集中出来て良い筈です。

    自分の身の丈に合った場所選びと、イベントこそが良いデートのとっかかりと言えるのです。

     

    季節を考慮した場所選びが重要


     

    色々なデート場所が考えられますが、意外と重要なのが季節に応じた場所を選択する事なのです。

    当然彼女も、初デートと言う事でオシャレをしてきます。どんな服装をしてくるか事前に知る事は中々出来ません。

    例えば、肌寒い時期に屋外でデートすると言う選択は最悪です。

    人間の心理として、どれだけデートの内容が良くても、どれだけ楽しかったとしても、寒いなどの不快であった記憶程残ってしまう傾向にあるのです。

    彼女がどんな服装をしてきても対応出来る様な、場所選びが大事だと覚えておきましょう。

     

    会話に困らない場所選び


     

    何と言っても、初デートで一番困るのは会話です。

    好きで付き合ったとしても相手の興味を惹く話を判っているとは限りません。

    会話が途切れて無言になる事が、初デートに限らず異性との交際ではタブーと言えます。

    とは言え、事前にリサーチする程の時間的余裕はありませんし、彼女が興味を持っていることを自分が会話として成立させるだけの知識があるとも言えません。

    ですので、初デートでは、デートする場所によって共通の話題を作ることが理想です。

    初デートは、初の共同作業と思っても構いません。何でも良いので『一緒にする』ことが会話にも繋がる一番の方法です。

     

    飲食には特に気をつけよう


     

    無理に飲み食いする必要はありませんが、デートする時間によっては食事は欠かせません。

    ですが、初デートでの食事は、特に女性は気を遣うものですし、場所的にもそれなりの雰囲気は必要になります。

    予算の件もありますし、年齢の問題もありますので、安くて食べやすいものを選択しましょう。

    年齢的にはファストフードでも充分と言えますが、それをケチくさい、ムードがないと考える女性もいますので、安めのカフェなどに出向くのも悪くないでしょう。

    食事を共にすると言うのは、心理的にも密接な関係に一歩近付きます。

    出来る事であれば、プライベートな空間を確保出来る場所選びが理想です。

    但し、デートの初期段階で食事する事は避けることが賢明です。

     

    明るい場所よりも暗い場所


     

    アメリカの社会心理学者であるガーゲンは、男女一組を明るい部屋と、暗い部屋に分けて観察を行いました。

    すると、短時間であっても明るい部屋にいた男女よりも、暗い部屋にいた男女の方が数段親密度が高くなると言う結果が出ました。

    明るい部屋にいた男女は、部屋からでると即座に男性は男性で、女性は女性で固まってしまい、暗い部屋から出てきた男女は、部屋を出ても一緒にいたり、必要以上に密着していたと言います。

    つまり初デートで親密度を上げたいなら、明るい場所よりも暗い場所を選ぶのが正解なのです。これは、暗い時間でも構いません。

    特に、黄昏時は人間の思考能力を著しく下げる時間帯です。

    タイミング良く夕焼けでも見る事が出来れば、よりムーディーになることは間違いありません。

     

    お互いのパーソナルスペースに入り込む


     

    心理学では『パーソナルスペース』と言う考え方があります。判り易く言うと、縄張りみたいなものです。

    人間で言えば、「相手に近付ける距離=気を許している度合い」と言えるのです。

    これを逆に利用すると、気を許すレベルを高めることが出来ます。

    初デートでは、是非このパーソナルスペースの心理を利用して親密度を上げておきたいところです。

    その為には、無理に距離を縮める事は困難ですので、狭い場所、密着出来る場所をデート場所として選択しましょう。

    図らずも、近い距離にいる事によって彼女のあなたへの意識も変わります。

     

    様々な条件を兼ね備える初デートの場所とは?


     

    色々な条件がありますが、より良い初デートの場所は定番と言えば定番ですが、映画館か水族館がベストと言えるでしょう。

    実際に様々なアンケートなどでも、女性が選ぶ行きたい初デートの場所として映画館と水族館は上位にきます。

    映画は、相手の好きなものよりも、ホラーなどの緊張を生むものを選択しましょう。

    ラブストーリー等は女性が好み、ムードが良いように感じますが、映画に流されると現実と比較してしまいがちになり得策とは言えません。

    恐い映画で緊張と緩和を演出することで、心理学で言うところの『吊り橋効果』が期待出来るのです。吊り橋効果は興奮状態や緊張状態の時に近くにいる人に親密さを感じる効果です。

    更に、映画が終わって緊張がほぐれると、これもまた傍にいる人に安心感を感じてしまうのです。

    水族館にはそれほどの効果はありませんが、全般的に薄暗くムードが高まる場所です。また、観賞する際にナチュラルに近付く事が出来、これもまた理想的な場所と言えます。

    番外編としては、夕暮れに観覧車に乗る事です。

    プライベートな空間な上に、狭く、高所であると言う恐怖感もあり、黄昏の街の灯りも2人の気持ちを高めるでしょう。遊園地と言う選択肢は、季節に左右されてしまうので残念ですが、観覧車だけは外したくないところです。

    映画館や水族館に行った後、オシャレなカフェなどに入ってそれらについて話せば、話しも弾むでしょうし、趣味嗜好も判ってくること間違いなしです。

     

    まとめ


     

    いかがでしたでしょうか?

    初デートは、交際の今後を大きく左右するイベントです。相手の事もまだ良く判らず、初めての経験で緊張もしていることでしょう。

    しかし、大好きな相手との初デートはワクワクもするものです。せっかくのデートですから、出来る限り完璧にしたいのは誰もが思う事です。

    映画館や水族館は初デートの場所としては定番中の定番ですが、結局それにはここでお話しした様な大きなメリットがあるからです。

    他の人とは違った事をしたい、違った場所へ行きたいと言う気持ちもあるでしょうが、その為には相当な熟練度を必要とします。

    やはり、初めての体験をそつなくこなす為には、出来る限り安全な方策を取る事が無難と言えるでしょう。

    28歳になるまで、それなりに恋愛をしてきましたが、どれも後味の悪い別ればかりでした。

    そんな私も、あることをきっかけに変わることができました。

    幸せな恋愛ができてないなって感じる20代の女性の方には、解決に向けたちょっとしたヒントになるかなって思います。

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